月別アーカイブ: 2014年2月

「再生の計画」霊界で行なうこと

おはようございます!

今日は朝から、とても暖かいですね。
日差しも柔らかくて、明日からはいよいよ3月。春がすぐやってきますよ!!

今日の写真は、カレスティアの庭の梅の木です。
もうこんなにたくさん咲いています。

再生の計画霊界・梅の花

人は死んだら、霊界に行きます。
その霊界で行なう重要な事柄の一つが、今生の反省です。

自然界に人として生を受け、いろいろな人と出会い、さまざまな出来事がありました。そのとき、どのように考え、どのような選択をしたかを検証、反省します。
・・・これについては、また別の機会に詳しく書かせていただきたいと思います。

その時、大抵の人は、「ああ、失敗した。間違った。」となるわけです。

それをふまえて、霊界でのもう一つの重要なこと、再生の計画をたてます。
過去生で失敗したこと、未達だったことを来世でどうしたら達成できるか、その人生計画をたてるのです。

そして、夢と希望をいただいて、ふたたび、自然界に生まれてきます。

次回は、その再生の計画内容について、書かせていただこうと思います。

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スピリチュアルカウンセリングのご相談はカレスティアのホームページをご覧ください。
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「輪廻」人はなぜ生まれ変わるのか

おはようございます!

先々週に降った雪が、日陰にまだ残っていますね。
足で踏んでみると、雪というより氷のようにかちかちになっていて、ちょっとびっくりです。

今日は「小判草」という、おもしろ形をした穂をつけた草の写真です。

カレスティアの庭に、植えたわけでもないのに、いつの間にか生えていました。
かわいらしい草ですが、ネットで調べたら、どうやら雑草の一種のようです。
もちろんこれは、今生えているのではなく、去年の夏に撮ったものです(笑)。

輪廻・小判草

「人はなぜ生まれ変わるのか」この偉大なテーマの回答をひとことで言うと、「前世での目標が未達成だったから、やり直しのために生まれてきた」ということになります。

これは、私の経験、そしてスピリチュアリズムを通して学んだことを通してのことです。

今、自然界に生きているすべての人が、前世を赤点で終わらせてしまった「落第生」なのです。たとえ社会的地位のある人、いわゆる成功者と言われている人、徳の高い人、両親、友人、ありとあらゆる人たちがそうなのです。
・・・もちろん、私もです。

そう考えると、なんだかほっとするというか、少し笑ってしまいますね。
目標とはなんなのか、再生のメカニズムについて、しばらく話題を続けていきたいと思います。

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「輪廻」人は生まれ変わり、永遠に生きる

こんにちは!

まだまだ寒さが厳しいですが、日中の陽の光には、どことなくやわらかな春の気配を感じますね。
季節は確実に回っています。

ちょっと気が早いですが、新緑をたくさん茂らせて育っている木の写真を貼ります。もちろん、これは昨年の写真です(笑)。

輪廻・木

さて、「輪廻転生」という言葉を聞いたことがありますか?

人の死は肉体の死であり、人はなんども生まれ変わり、人は決して死なない。という考え方です。
これは仏教の中心となっている重要な教えですから、私たち日本人には、日常会話にも、たまに出てきますね。

この「人は生まれ変わる」というのは、仏教徒だけのものではありません。キリスト教徒にも、他の宗教を信じる人達にも、世界中の人達にある考え方です。

しかしこのことが経典に記載されてなく、教会からの教えにもない場合もあります。でも、その信仰の人々も、「人は生まれ変わる」という言葉を知っていたり、なんとなくではあっても信じている人も多いです。
きっと、新しい宗教がその地に訪れる前にあった、土着信仰にそうした考えがあったためでしょう。

実際、人はなんども生まれ変わっています。

私がスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをしてますと、クライアント様の前世を垣間見ることが少なくありません。

「人は生まれ変わる」ということについて、これから何回かに分けて、書こうと思います。

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誰がスピリットガイド(指導霊)になるのか

こんにちは!

今日も雪が降っています。
二週連続、雪が降るなんて、今年はほんとうによく降りますね。

自家用車に夏用のタイヤしか履いていないので、スタッドレスタイヤを履こうかどうか、本当に悩んでしまいます。

今日の写真は、真っ白な雪景色に対抗して、おもいっきり夏っぽい写真にしてみました。
カレスティアの庭に咲いていたのではないのですが、ご近所を散歩していたときに見かけた立派なひまわりの写真です。

誰が指導霊になるか

今日は、だれがスピリットガイド(指導霊)になってくれるのか、について書きたいと思います。

人間ひとりひとりに、天界から天使と、霊界から善霊がスピリットガイドとして、活躍しています。

天使は俗世界、つまり、人間としてどのように生きてきたかとか、どのような職業についていたかを、あまり感じることができませんが、善霊については、まだまだ人間として、どのように生きてきたかを色濃く残しています。

私の経験からいうと、スピリットガイドの多くはその人と血縁がなく、過去生で何らかの縁があった霊ではない場合がとても多いようです。

本当の意味でのボランティアのようです。
スピリットガイドというのは、愛で行動してくださっている、ありがたい存在です。

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スピリチュアリズムの名著 「シルバー・バーチの霊訓」

こんにちは!
今日もブログに訪れてくださって、ありがとうございます。
先週の土曜日はすごい雪でしたね。
今でも日陰のところは雪が残ったままです。
こんな冬真っ盛りでも、春の訪れは近いようで、カレスティアの庭にある梅の木が少しほころびはじめました。
季節は確実に巡っているのだなあ、と感慨深くなります。

梅がほころびました

さて、今日はスピリチュアリズムの名著、「シルバー・バーチの霊訓」のご紹介です。
この霊訓は、1930年代から約30年間にわたって、たびたび行われたロンドンでの交霊会の場で、モーリス・バーバネルという人が霊媒となり、シルバー・バーチと名乗る霊からのメッセージを編さんしたものです。
もともとのメッセージは天界にいる天使たちのグループからによるものですが、天界と人間のいる自然界は、あまりにも波動の隔たりがあるため、霊界にいる善霊を経由して、メッセージが伝えられました。その善霊の名が、シルバー・バーチです。
しかし、このシルバー・バーチというのも仮りの名で、ほんとうの名前ではありません。天使も、善霊も、自分の名前を明らかにしません。それは、自分がたてまつられて、世間愛にひたることを避けるためです。
この「シルバー・バーチの霊訓」は、とても平易な言葉遣いで、人生の悩みに応え、人は本来どう生きるべきかを時にはユーモアを交え、時には辛辣に伝えています。
日本では潮文社から全12巻が発刊されていますが、とくにアン・ドゥーリーが編纂した第1巻がすばらしく、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
シルバーバーチの霊訓の本
なお、第2巻以降は、編者が異なり、重複する内容も多いため、お時間のある方は、どうぞ。

人生につまづきを感じたときは、ご自身の指導霊に相談してみませんか?
詳しくはホームページをご覧ください。

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