月別アーカイブ: 2014年6月

Arthur Findlay College (アーサー・フィンドレー・カレッジ)その2

おはようございます!
今日も元気にArthur Findlay College (アーサー・フィンドレー・カレッジ)で、研修を受けています。
それこそ、朝9:30から夜9:00まで。笑

アーサー・フィンドレー・カレッジには馬がいます
前回からの2日間で行われたカリキュラムの一部をご紹介します。
ひとつは、ミディアムの実践でした。
自分の能力を使うサイキックのやり方ではなく、霊界から来てもらって、メッセージをもらうというものです。
私にとっての得意分野です。サイキックなものに比べると楽しんで行うことができました。
実習は、ペアを組んで行います。
相手の方に由来のある方を霊界から呼び、その人が誰であるのかの特定を行うというものです。
顔の特徴、背丈や身体的特徴、服装、年齢、職業、性格、その方と故人の思い出、死因などを一つ一つ上げていって、一つごとに合っていれば、ひざを1回叩いてもらう。違っていれば、2回。わからなければ、3回叩いてもらうというやり方です。
今、呼び出している霊が、間違いなくその方の知りあいだという確証(エビデンス)をとる研修です。
ミディアムとして活動してきて、クライアントさんの肉親や知っている霊に来てもらった時、本当にその人なのか、ということをとことんやったことはなかったですし、そして何よりも、Yes , Noをはっきり言ってもらうというのは、研修仲間だからこそできることで、とても貴重な体験がでした。

チューリップツリーの花

別の講義では、ミディアムシップをとるときに、正確で、緻密な手順で進めていくという講義は、本当にためになりました。
今まで、霊との対話も難なくできてしまっていたので、一つ一つ手順を踏んでやっていくということはしていなかったので、その明瞭さ、正確さはすごかったです。
これを教えてくれた先生は、ロウソクの炎をひたすら見るということを18ヶ月間も続けたそうで、この経験があったからこそ得られた、揺るぎのない確実性が圧巻でした。
さあ、今日も研修頑張りますよ。
毎日が楽しくて、ワクワクして、本当に充実しています。
ここに来れたことを本当に感謝しています。
指導霊、家族、仕事の仲間たち、みんなに感謝です。

認定書

「他界してしまったあの人ともう一度会って話がしたい」
そういった思いがミディアムシップで実現できます。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ

Arthur Findlay College (アーサー・フィンドレー・カレッジ)

おはようございます。
今、ロンドから北北東に60Kmほど離れた「Arthur Findlay College (アーサー・フィンドレー・カレッジ)」に来ています。

アーサー・フィンドレー・カレッジ

とても広大な敷地に馬が7~8頭いて、建物もとても大きく、歴史を感じさせます。ラウンジには暖炉や、多くのソファー、カウチなど、重厚で品のある調度品がたくさんあります。
このカレッジで活躍している講師は、80名!もいるとのこと。日本では到底ありえないことで、英国スピリチュアリズムの層の厚さを実感します。
80名もの講師がいます

授業は3つのクラスに分かれて行われ、私はプロのミディアムとして活躍をしている人たちのクラスです。
昨日が授業の初日で、朝9:30から、夜の9:00まで6つの講義と実習がありました。その内のいくつかをご紹介します。
ペアを組んで、相手のオーラの質と量、オーラの色を見て、そこから相手の健康状態、疾患のある部位、すでに治癒されているが過去に問題のあった部位、心の状態、その人の得意としている分野などを読み取るという実習です。
オーラの量や出方、色など、私はもともと見えているのですが、色や状態から、上記の様々なことがらを読み取っていくということはしたことがなかったので、とても勉強になりました。
そして、他の実習としては、やはりペアを組んで、指導霊や霊界の力を借りずに、相手の家を訪問し、外観、家具、置物などを読み取っていくという、マインド・トラベリングという実習です。
これには大変苦労させられました。写真を見ているように、とても鮮明な映像を見ることができるのですが、その全てが、ペアになった方の家ではないのだそうです。いったい、私は何を見てきたのでしょうか?笑
日頃、クライアントさんの指導霊と直接対話をしている私にとって、霊界の力を借りずにこれらのことを行うのは、全くはじめての経験で、難しさと未熟さを感じました。
さて、なぜこのような実習があったのかというと、クライアントの抱えてる問題や状況をあらゆる角度から、多くの情報を得る。そして、霊界から、なぜそのメッセージが出ているのか、その背景と理由を深く知るということです。
つまり、情報が多ければ、多いのほど、単に霊界のメッセージをオウム返しに伝えてしまうのではなく、クライアントがより理解できるように、的確な説明やアドバイスを行うことができるからです。
夜は敷地内にあるスピリチュアル教会内で、デモンストレーションが行われました。
この教会はとても細やかで濃厚、澄み切った素晴らしい波動に包まれていて、今までたくさんの教会やスピリチュアル教会を訪れてきましたが、群を抜いた素晴らしさです。

七つの信条
デモンストレーションでは、二人の講師(ミディアム)が登場し、世界中から集った生徒(30名くらいでしょうか)、その人達の亡くなった家族や親しい人たちをまねき、メッセージを伝えるというものでした。
うち一人の講師の方がものすごくて、霊界から来た人の容姿、服装、死因、会場内のどの生徒の親族または友人なのか、家族の名前、生徒が最近行った行動や発言などを次々と伝えていくのです。これを「エビデンス(証拠)」といいます。
エビデンスを読み取ったり聞き取っていくのに、普通は相当の時間が必要だったり、回り道があったりするのですが、そういったことが一切なく、ものすごいハイスピーで行われていくのです。
そのミディアムは、エビデンス、そして霊からのメッセージを伝えるのを
7人分くらいを行いましたが、実に短い時間で、あっという間にやってしまいました。かれこれ20年近く、たくさんのミディアムと接してきましたが、これほどまでの圧倒的なパワー、緻密さ、正確さをもったミディアムは、はじめてです。
Arthur Findlay College の凄さを改めて、実感しました。
さあ、今日も質、量ともに充実した講義と実習が11時間半にわたって行われます。霊性とミディアムとしての力量向上のため、一生懸命、受講してきます!

(写真使用に当たって、The Arthur Findlay Collegeの許可を得て掲載しています)

スピリチュアルカウンセラーの村田哲郎が英国式スピリチュアルカウンセリングでお客様の指導霊からのメッセージをお伝えします。詳しくはホームページをご覧ください。

ロンドン!

おはようございます。
現在、6月21日(土)朝の6:00です。
本場英国のスピリチュアリズムを学ぶため、ロンドンに来ています。
ヒスロー空港についての最初の感想は「寒い!」ということ。
長袖のシャツ+フード付きのジャケットを着ていたのですが、それだけでは寒く感じます。
体感的にいうと、日本の4月中旬といった感じでしょうか。
日本が蒸し暑かっただけに、このギャップは結構こたえます。
実は時差ボケ対策として、研修より、2日ほど早く現地入りして、昨日は観光をしていました。笑
完全なお上りさん状態で、「ロンドンブリッジ」「ロンドン塔」を見学。
10数年前もロンドン塔を見ることは見たのですが、外観だけだったので、今回は中もしっかりと見学してきました。

英国のスピリチュアリズムを学びに

ロンドン塔の目の前にはテムズ川が流れていて、リバーバスの発着場もありました。
次の目的地の国会議事堂まで、歩けなくもないのですが、結構な距離なので、リバーバスに乗ってみました。
お客さんは観光客ばかりでした。笑
このリバーバス、市民の足、という感じではないようです。

テムズ川のリバーバス
国会議事堂に到着したとき、ちょうど正午だったので、ビッグベンをたっぷり聞くことができました。

国会議事堂の次は、おとなりにある「ウェストミンスター寺院」を見学。
携帯電話のようにして耳に当てて聞く、日本語の音声ガイドもあって、とても便利です。

ウエストミンスター寺院
それにしても、この寺院。床に墓碑があったり、いたるところに没して、仰向けに手を組み合わせている彫像があって、祈りの場というよりも、建物全体が、国王を始め、著名人や有力者のお墓といった感じです。
出口近くにはイギリス国王の戴冠式で使われる椅子もあったのですが、木造でかなりシンプル。豪華さとはかけ離れた感じでした。
そして夜は、ミュージカル「ウィキッド」を見てきました。
今までオペラを見たことはあったのですが、ミュージカルは初めてでした。

ウィキッド
女性がソロで歌っても、本当に声量があります。
ダンスも素晴らしくて、照明、舞台装置、エンターテイメントの粋を集めた素晴らしい作品でした。
オーケストラボックスが、客席からは全く見えないので、幕間に舞台に近づいて見たところ、ステージの下に半地下状態でありました。
管弦楽ばかりでなく、いくつものシンセサイザーやドラム、エレキギターもあります。
イギリスって、食べ物はかなり今ひとつだけれども、ミュージカルはほんとうに素晴らしかったです。観客に子どもたちも多く、イギリスの子たちは、高レベルの芸術に接して、育っていくだなあと、感心しました。

さて今日は、研修会場である「The Arthur Findlay Colleg」への移動です。
研修期間中もできればブログを更新したいと思っています。

「いくら悩んでも解決策が見つからない」
そんな時はスピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊と相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

ホームページ

車の運転と「自己愛」

おはようございます。
2、3日雨もふらず、晴天が続いていますね。
今日もさわやかな朝です。

車の運転と自己愛・カシワバアジサイ

鉢植えの「カシワバアジサイ」がこんもりと花を咲かせています。
花が重すぎるのか、首が傾いてしまっています。

今日も「自己愛」について、例をあげながら説明させていただきます。
自動車の運転を例にあげてみましょう。

あなたは、約束の時間に遅れてしまいそうで、とても急いでいます。
一般道で行けるのですが、少しでも時間を短縮させたいので、高速道路に乗りました。

せっかく乗った高速道路ですが、交通量がやや多めです。
右に左にひんぱんに車線変更をして、少しでも前に行こうとします。
制限速度も超えています。

遅い車が追い越し車線を走っています。走行車線にも車があって、追い越しができません。
イライラしているあなたは、、パッシングをして、前の車に道を譲るように催促しました。

さて、いかがでしょうか。
・ひんぱんな車線変更は、他の車に迷惑ですし、恐怖感を与えます。
・スピード超過は、事故のもとです。
・相手に「車線を譲れ!」というのは、自分の都合を押しつけています。

自分の行為によって、他人に嫌な思いをさせるとか、事故で迷惑をかけるかもしれないといった配慮にかけています。

まさに、「自分さえよければ良い。人のことは知らない。」状態です。
もちろん、これらは「自己愛」です。
ついついやってしまいがちですよね。

「自己愛」は決して、大げさなことではありません。日常に潜んでいます。
さて、今週の木曜日から、ロンドンに行ってきます。

約2週間の日程で、本場英国のスピリチュアリズムを学んでまいります。
できれば、ブログも更新したいと思っているので、お楽しみに。
では!

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スピリチュアルカウンセリングのご相談はカレスティアのホームページをご覧ください。
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「自己愛」とは?

おはようございます。

週末にかけて振り続けた雨も、ようやくやんで、爽やかな朝を迎えました。
それにしても、あれだけ暑かったのが、うそのようです。

さて今日からは、いよいよ「自己愛」についてです。

「自己愛」は世間愛と比べて、やや分かりにくいところが多いです。
しかし、何が「自己愛」かを正確に把握することが、意識体の浄化のためには必要です。
例をあげて、説明させていただきます。

たとえば、こんな人を見かけたことはありませんか?
車の中から、吸い終わったタバコを投げ捨てる。
コンビニで買ったものを飲み食いして、ゴミを袋を植え込みや路上に捨ててしまう。
これは、自分の車の中はきれいにしておきたいが、ゴミを正しく捨てないと、それで迷惑をする人がいるということに考えがいたらない人たちです。

つまり、「自分さえよければ良い。他の人のことは知らない。」ということです。
これこそ「自己愛」です。

「ジコチュー」なんて言葉がありますが、「自己中心的」というのは、まさに「自己愛」を指しています。

次回も例をあげながら、「自己愛」について、説明させていただきます。

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