月別アーカイブ: 2014年11月

「思考を制御する瞑想」考えていることに気がつこう

おはようございます。
雨が二日ほど続いたので、空気に潤いが出てきましたね。

仕事で新宿によく行くのですが、新宿駅の南口のサザンテラスがイルミネーションできれいに飾られていました。
夕方、暗くなるのが早くなってきましたが、イルミネーションがあると、心が華やぎますね。

思考を制御する瞑想・イルミネーション

ロウソクを使ってどのように思考を制御する方法の続きです。

ロウソクに火をつけ、自然な呼吸を心がけます。
ロウソクの炎をひたすら見続け、視点を動かしません。

そして、頭の中を空っぽにし、何も考えないようにします。

ところが、これが難しいんですよね。
ふと気がつくと、何か考えていたり、音楽のフレーズが浮かんできたり。。。

どうしたらよいのでしょうか。

まずやるべきことは、「ああ、自分は考えているな」と客観的に認識することです。
「気がついたら、しばらく何か考えていた」というのではダメです。
考えていることに、気づくことが大切です。

考えている自分を認識できれば、制御することは可能になります。
「ああ、考えているな」とわかったら、「今は考えるのはやめよう」とか、「瞑想が終わったら、考えよう」と自分に言い聞かせます。

自分が考えているということを早い時点で気がつく、これができるようになるまで、1〜2週間かかってしまうかもしれません。

次回は、これができるようになった次のステップをご紹介します。

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ロウソクを使っての「思考を制御する瞑想」
「思考を制御する瞑想」思考を降ろす
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ロウソクを使っての「思考を制御する瞑想」

おはようございます。

最近、雨が降っていませんね。
乾燥気味で、人ごみに出ると鼻や喉がムズムズします。
風邪をひかないように、うがいをはじめました。

ロウソクを使っての瞑想・真っ赤な紅葉

紅葉が真っ赤に紅葉しています。

さあ、ロウソクを使って、瞑想を始めましょう。

まず、ロウソクが体の真正面になるように置いてください。
右や左にずれないようにします。

次に高さですが、理想は目の高さです。
しかし、ロウソクは使っているうちに背が低くなります。目の高さに火がくるようにするのは、結構難しいので、あまりこだわらなくても良いです。
結構低くなってしまっても大丈夫です。

ロウソクの火が安定するように、エアコンや扇風機は止めましょう。
部屋の扉も閉めた方が良いです。

ロウソクに火をつけましょう。

穏やかで自然な呼吸を続けます。
深呼吸ではなく、あくまでも普通の呼吸です。
鼻から吸って、口または鼻から出しましょう。

ロウソクの炎をじっと見つめます

炎以外に視点を動かしてはいけません。
ロウソクの芯、ロウソク本体、ロウソクの向こうにある景色、いずれにも視点を動かしません。
ただただ炎を見つめ続けます。

次回は、いよいよどうやって、思考を制御するか、その具体的な方法をご紹介します。

「自分では瞑想をやっているつもりだけれども、これでいいのかな?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングで、指導霊に正しく瞑想ができているか、尋ねてみてはいかがでしょうか。

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「思考を制御する瞑想」 準備編

おはようございます。

昨日、地元の恵比寿様をまつった神社で、えびす講があったので、出かけてきました。
酉の市と同じようにたくさんのお宝が売られていました。

お宝といえば、熊手や「てみ」といわれるザル状のものに小判や稲などの宝をあしらったものが多いですが、こちらはやはり恵比寿様。釣り竿に鯛や小判が釣り上げられていました。

思考を制御する瞑想・えびす講

思考を制御することを目的とした瞑想にはいくつかのやり方がありますが、今日は「ロウソクを使った瞑想」をご紹介したいと思います。

ロウソクを使った瞑想にはあらかじめ用意しておくべき道具がありますので、本日はそれらのご紹介です。

まずは「ロウソク」
おしゃれなレストランで使っていそうな長いものでも、お仏壇用でも 笑、アロマキャンドル用の背の低いものでも、どんなものでも結構です。

「燭台」
「思考を制御する瞑想」では、目を閉じませんが、指導霊と対話をする瞑想では、火をつけたままの状態で目を閉じるやり方もあるので、火事にならないよう、しっかりしたものを選びましょう。燭台は楽天などで売っていますので、お気に入りのものを探してください。
ベニヤ板に釘を打ちつけたなもので代用してもかまいませんが、とにかく、ロウソクが倒れないような工夫をしてください。

「台」
いつも瞑想をしているイスの前に置くことができる台、または小さめのテーブル。
僕はネストテーブルという天板がA4サイズくらいの背の低いテーブルを使っています。

「大きめの皿」
溶けたロウは意外にも、燭台だけで収まらず、テーブルにこぼれてしまいます。燭台の下に大きな平皿をおくといいでしょう。
ちなみに僕は、クリアファイルを敷いています。笑

「マッチ」と「灰皿」
ロウソクに火を灯した後のマッチのやり場に困らないようにあらかじめ用意しておきましょう。ライターを使うなら、これらは不要です。

さあ、次回はいよいよロウソクを使っての「思考を制御する瞑想」、具体的なやり方です。

「思考を制御する瞑想」

おはようございます。

去年のクリスマスの頃にいただいだデージーの鉢植え。
特に世話らしい世話もしていなかったのですが、花を咲かせてくれました。

思考を制御する瞑想

正確には「ユーリオプスデージー」という種類のようです。

ところで、チャクラの瞑想をしているとき、「今日はあれをやろう」とか、昨日あったこととか、歌の一部が出てきてしまったりと、なかなか集中しきれないということはありませんでしたか?

実は人の頭って、意識している、していないに関わらず、いつも何か考えているのです。
まるで落ち着きのない子犬や、飛び交う蜂のように、少しもじっとしていられないのです。

普段は全く気にならないでしょうが、瞑想を始めると、思考を止めることがいかに難しいかが、わかると思います。

「チャクラの瞑想」はプラーナというエネルギーを取り入れるための瞑想なので、思考を止める必要はありません。
しかし、指導霊との対話を目的とした瞑想の時には、思考を制御しなくてはいけません。

人が頭の中であれこれと考えている間は、霊が近寄ることが難しく、仮に近づいて、何か言葉をくれたとしても、それが指導霊からくるものなのか、自分の考えなのかが判断できませんよね。
そのためにも、思考の制御が必要なのです。

次回は、「思考を制御する瞑想」を行う際に用意するものがあるので、それについて、書かせていただこうと思います。

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ヒーリングをしています。詳しくはクリッック。。
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「チャクラの瞑想」朝以外の時にやる方法

おはようございます。
今朝はかなり冷え込んでいますね。

庭にこんな感じで、色づいた葉っぱがあります。

チャクラの瞑想・山芋の葉

なんでも山芋の葉らしいです。
この下を掘ると、山芋が出てくるのかな?

今日は、チャクラの瞑想を朝以外の時にやる方法です。

チャクラの瞑想は、最もプラーナが濃い朝にやるのが一番お勧めです。
ですから、朝にチャクラの瞑想をするのを前提として、朝以外の時間帯にやるのも、もちろんOKです。

例えば体調不良や人ごみにいたせいで、「ちょっと疲れているな」と感じた時、そして寝る前にチャクラの瞑想をするととても良いです。

これらの時は、頭頂のチャクラからおおよそ3回くらいづつ、プラーナをと入り入れていきます。
3回づつだと、ごくわずかな時間でできるので、身構えずに、気楽にできます。場所は必ずしも、いつもの瞑想をしているところと同じでなくても良いです。
職場や寝室、ちょっとした場所で大丈夫。

特に寝る前にチャクラの瞑想をすると、朝起きた時、眠りの深さや疲れの取れ具合に差を感じることができるはずです。

身構えなくても、気楽にできる瞑想として、少ない回数でのチャクラの瞑想をぜひ、日々の生活にと入りれてみてください。

次回は、思考を制御する瞑想方法について書こうと思います。