月別アーカイブ: 2015年7月

自然災害と因果律

自然災難と因果律

宮古島の新城海岸です。白い砂浜と青い海が美しい!

今日は因果律と自然災害の関係について書かせていただこうと思います。

因果律とは簡単に言うと、「蒔いた種(たね)の種類の応じた刈り取りを本人がしなくてはいけない。」ということです。
・良い種を蒔けば、良い結果が得られる
・良くない種を蒔けば、良くない結果が得られる
ということです。

では、なだれ、大雨、津波、地震、山火事といった、自然災害により罹災(りさい)も因果律なのでしょうか?

因果律というのは、個人が蒔いた種を、その個人が刈り取るのが原則ですが、地域や社会、国家、または人類が行った種まきを、地域や社会、国家、人類が刈り取りをすることがあります。
つまり、自然災害にも原因が必ずあり、それを理解し、反省し、同じ過ちをしないよう地域や国家が改めなくてはいけません。

自然災害も因果律によるものであるということを理解していただけると、「罪もない人への無慈悲な天罰」といった誤った考えを思いを抱かなくてすみます。

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守護天使は人を災難から守る存在ではない

守護天使は人を災難から守る存在ではない

沖縄の宮古島に向けて空の旅をしています

「守護」という言葉のひびきから、「災難や事故から守ってくれる天使」と思ってらっしゃる方が多いようですが、残念ながら、守護天使は災難や事故を未然に防ぐことはしません。

なぜなら、つらいこと、悲しみ、困難、事故や災難といったありとあらゆることは、因果律によってもたらされるものだからです。
良くない種を蒔いたのなら、良くない結果を自分自身で刈り取らなくてはなりません(良い種を蒔けば、良い結果が得られます)。

苦しみや悲しみを体験することによって、なぜそれが起きたのか、自分は何をしてきたのか、立ち止まって考えることができる。それが因果律の素晴らしさなのです。

それにもかかわらず、苦しみや悲しみが起こらないように、未然に防いでしまったら、その人が過去にどんなことをしてきたのか、振り返りのチャンスを奪うことになってしまいます。

天使がまさか、そのようなことをするはずがありません。

それに因果律というのは、全宇宙を支配する普遍の法則です。たとえ天使といえどもこの法則をねじ曲げることは許されないのです。

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守護天使と大天使

守護天使と大天使

ハイビスカスによく似たフヨウの花が咲きました

天使は一人一人、各人ごとに決まった役割があります。そして、同じ役割同士、複数の天使でチームをつくって活動をしています。

活動内容は実に多岐に渡っていて、現世界の人に比較的よく知られているものと、ほとんど知られていないものがあります。
今回は、現世界でもときおり話題に上る「守護天使」と「大天使」について、説明させていただきます。

まず「守護天使」ですが、英国スピリチュアリズムではGuardian Angelと表記します。
かれらは、現世界の人たちに働きかけるのがおもな仕事で、スピリットガイド(指導霊)とよく似た役割を持っています。
内容によって、さらに大きく二つのチームに分けることができます。
一つは、人が霊界で再生の計画をたて、現世界に生まれ、現世界を生き、霊界に戻るまで一貫して見守り、指導に当たる天使たち。
もう一つは、人が悲しみや絶望の中にあるときに、やさしくいたわる天使たちです。

天使と人の波動はあまりにも違うので、天使が直接人に働きかけるのはとても困難です。それで天使は、高級霊であるスピリットガイドに指示を出して、人に働きかけてもらいます。この天使たちはスピリットガイドの指南、監督役といって良いでしょう。

いたわりの天使たちはときに例外があって、人があまりに深刻な悲しみや絶望の中にある場合は波動の違いを乗り越えて直接、人に働きかけることがあります。

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次に「大天使」ですが、英国スピリチュアリズムでは単にAngelと表記します。
守護天使とは異なる役割を持っていて、主のご意志を直接拝命し、天界の秩序を守ることがおもな仕事です。
世界全体のバランスを保つため、天界のみならず、霊界や現世界にも力を及ぼします。

大天使は仕事内容によって、さらに細かく、「ミカエル」チーム、「ガブリエル」チーム、「ラファエル」チームなどにわかれています。

ミカエル、ガブリエル、ラファエルは私たちもよく聞く名前ですが、特定の天使を指しているのではなく、天使のチーム名です。これは意外だったのでないでしょうか?

次回は守護天使について、もう少し補足説明をしたいと思います。

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スピリットガイドと天使の違い

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庭に蒔いた記憶もないルドベキアという、ひまわりによく似た花が群生しています^^

前回の記事からの続きです。天使にはスピリットガイドとよく似た働きをする者たちがいるのですが、その前にスピリットガイドと天使の違いについて説明します。

スピリットガイドは霊格が高い高級霊であり、人として現世界を生きた経験を持っています。
そして、必要があればまた現世界へ再生する可能性があるスピリットです。

それに対し、天使はスピリットガイドよりもさらに霊格が高く、人として現世界を生きた経験がありますが、人として現世界に再生する可能性はありません。
・・・参考までに、天使の一部には人としての経験がなく、自然霊から霊格が上がった者もいるという説が浅野和三郎氏を中心にあります。

どのようにして天使になるかというと、大きく分けて二つあるようです。
ひとつは現世界での生き方が崇高で、他界後すぐ天使になる人たち。
二つ目は他界後、いったんは高級霊となり、霊界ですぐれた多くの活躍と意識の向上によって、霊格が上がり、天使となる人たち。
この二つのようです。
なお、生まれたときから天使だったという人はいないようです。

次回はいよいよスピリットガイドににた働きをする「守護天使」とそれとは異なる「大天使」について書かせていただきます。

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スピリットガイド(指導霊)の役割

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ひまわりが咲きました。

スピリットガイド(指導霊)は一人だけだと思ってらっしゃる方が多いようですが、実際は複数で構成されている場合がほとんどです。
スピリットガイドにはそれぞれ役割がありますので、紹介していきたいと思います。

まずは、霊界で再生の計画をたてる段階から、現世界への出生、生涯、現世界から他界し霊界に戻るまでをずっと見守る役割のスピリットガイド。
現世界を生きるすべての人に例外なくこのスピリットガイドがいます。
日本では「主護霊」と表現される方もいらっしゃいます(守護霊ではありません)。

人の成長に合わせて交替するスピリットガイド。
このスピリットガイドは、0〜7歳、8歳〜14歳とおおよそ7年周期で替わります。ただしこの7年というのはおおよその目安であって、人の霊的成長が早い場合はもっと短い期間で交替し、霊的成長が遅い場合は交替する期間が長くなります。
このスピリットガイドもすべての人にいます。

人の活動をサポートするスピリットガイド。
このスピリットガイドは人がなにかの活動に力を入れているときに、それをサポートする役割をもっています。
たとえば、仕事をサポートするスピリットガイド。
趣味の芸術や創作活動ををサポートするスピリットガイド。
社会貢献活動をサポートするスピリットガイド、などなど。
活躍の場が多ければ多いほど、スピリットガイドは増えていきます。
無職で、これといった趣味もなく、社会活動もしていないような人の場合は、活動をサポートするスピリットガイドがいない、ということもあります。

このようにスピリットガイドはおもに3つの役割に分かれて、チームを組み、人を見守り、導いています。
英国では上記3つの役割によるスピリットガイドを区分けする言葉がなく、すべてSpirit Guideと表記されます。
私は英国スピリチュアリズムを踏襲していますので、英国同様、HPやブログではすべて「スピリット・ガイド(指導霊)」としています。

次回はスピリットガイドとよく似た役割で人を見守り、指導する「守護天使」と、全く別の役割を持つ「大天使」について書こうと思います。

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