月別アーカイブ: 2016年3月

意識体に影響を与えるもの

意識体に影響を与えるもの

愛らしい桜の花が咲きました

肉体の病(やまい)も精神の病も、意識体の調子が乱れることによって起こります。

何によって乱れるかというと、まずは「正しくない意念の使い方」があげらますが、これについては以前のブログで書きましたので、今回は他の要因について書いてみたいと思います。

いくつか例をあげると
・音
・音楽
・色
・匂い
なども意識体に影響を与えます。

音については、ノイズと思っていただけるとわかりやすいと思います。
職場や住まいで鳴り続けている音は、いつのまにか慣れてしまうため、あまりピンときませんが、確実に意識体に影響を与えます。
たとえば、低くうなるような音をあげている換気扇、重低音を出し続けている高速道路、金属音を出し続ける鉄道など。

音楽にも注意が必要です。
ロック、ヘヴィメタ、パンクといった扇動的で、激しい音楽は意識体を乱してしまいます。
これらのジャンルが好きだというのであれば、惰性のように常習的に聴くのではなく、本当に聴きたい時にだけ、聴くようにしましょう。

色は想像つきやすいと思います。
ショッキングピンクや蛍光色といった、はっきりとしすぎる色が多い空間に長時間いると、だんだん落ち着きがなくなって、イライラしてきます。
もしお子さんの部屋にこういった色が多く使われているようであれば、注意してあげましょう。

匂いについては、不快な匂いや刺激を感じる匂いも意識体を乱します。
建材や塗料を選ぶ時には、見た目だけでなく、匂いもチェックしてください。

以上は例として、マイナスに働くものをあげましたが、もちろんこれとは反対に音、音楽、色、匂いにはプラスに働く作用もあります。

体調が良くない、心に元気がないと感じたときは、心地よく感じる音、音楽、色、匂いを積極的に選ぶことによって、意識体を良い方向にシフトすることができます。

これは意識体は波動とほぼイコールであるという所以から来ています。

悩んでいることがあるのであれば、思い切って相談してみませんか?
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ニュースは見ないほうがいい?

ニュースは見ないほうがいい?

ヒヤシンスが咲きました

ヒーリングでご年配の方のお宅を訪問することがよくあります。

たいていどのお宅も、特に見ているわけではないのに、テレビがつけっぱなしの状態になっています。
我が家ではテレビを全くと言っていいほど見ないので、あらためて、テレビが伝えている内容に負の情報がとても多いことに気づかされます。

私たちの波動やオーラは、自分の心のありようや意識体の状態を表しています。それと同時に、外部からの刺激にも大きく影響を受けます。

遠い国で行われたテロや幼い子供の命が奪われた悲惨な事件、これらは私たちにとって本当に必要な情報なのでしょうか?

情報を受け取る時に収捨選択をしないと、受け取り過剰になってしまいます。そのうち感情が鈍感になって、負の情報に反応しなくなってしまいます。
でも、波動やオーラにはしっかりと反映されます。

情報の垂れ流しになってしまうテレビ。
特にニュースについては特に気をつけなくてはいけません。

家族と食事を取る時にテレビをつけっぱなしにする習慣、特にニュース、見直してみてはいかがでしょうか?

Skypeを使ってのスピリチュアルカウンセリング、ミディアムシップをスタートしました。遠くてサロンに行くことができないという方、ご検討されてはいかがでしょうか。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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人と、人以外の生き物との違い

人と、人以外の生き物との違い

菜の花とニラバナのお花畑

スピリチュアリズムの視点からみて、人と、人以外の生き物のあいだに何か違いはあるのでしょうか?

まず、同じこととしてあげられるのは「人も、人以外の生き物も、霊的進化を続けている」ということです。
鉱物、植物、昆虫、両生類、爬虫類、哺乳類、全てが例外ではありません。

では違いは何でしょうか。
おそらく、最大の違いは「自由意志」だと思います。

人以外の生き物は「本能」の占める割合がとても大きく、たとえば、親に育てられない種類の生き物は、親から食べ物の取り方を教わらなくてもちゃんと食べて、生きていけます。
渡り鳥は方角を間違えることなく、長い旅を続け、望む場所に到着します。
そして人以外の全ての生き物が、子育てに最も適した季節に生まれるよう、繁殖の時期を誤りません。
これらは全て本能で行っています。

人以外の生き物の「自由意志」は、移動したいところに移動したり、食欲を満たされた時ぶ遊ぶことくらいと、かなり限定的です。

それに対し、人間は行動のうち、そのほとんどを「自由意志」で行っており、本能の占める割合はとてもわずかです。
たとえば、目の前にものが飛んできた時に目をつぶる。
血糖値が下がると食べたくなる。
二酸化炭素の量が増えると息苦しさを感じるなど、肉体を維持するために必要な、最低限のものにしか本能は働きません。

ではなぜ、人間に「自由意志」が大きく与えられているのでしょうか?

それは「自分の意志で真理を選択して、真理に沿う生き方をできるか」という問いだと思うのです。
この言い方だとピンとこないというのであれば「人として、より理想といえる生き方を自からの意志で選んで、実際にその通りに生きているのだろうか」という問いだと言い換えられると思います。

この「自由意志」が、人を霊的に進化させる大きな「鍵」になっていると私は思うのです。

「家族ともっとおだやかに心を通わせることができたらな」と思ったことはありませんか?穏やかになれない、心を通わせられない根本的な理由と対策をスピリットガイドに尋ねてみてはいかがでしょうか?
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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「ブンミおじさんの森」

「ブンミおじさんの森」

「ブンミおじさんの森」という、タイの映画を見ました。

腎臓病を患ったブンミという男性が主人公です。
彼は自分が経営する農園に、他界した妻の妹と、その息子を呼び寄せ、農園を継いでほしいともちかけます。
都会暮らしの義妹は難色を示すのですが、ある日、三人で夕食を食べていると他界したはずのブンミの奥さんが現れます。

いわゆる幽霊なのですが「あら、フェイ(他界した奥さんの名前)なのね」というだけで、誰もぎょっとしたり、慌てることもなく、霊を交えて淡々と会話をすすめていきます。

「タイの人にとって、霊はとても身近な存在なのかな」と不思議に思っていると、次は、行方しれずになっていたブンミの息子もその食卓に現れます。

なんと、全身毛だらけ、目は真っ赤に光っています。
息子はサルの精霊になっていたのです。

この異形にもかかわらず、誰も騒ぐことなく、すんなりと受け入れ、食卓での会話が進んでいきます。

「タイの人は霊だけでなく、精霊も身近なの?」と、見ているこちらの方が、驚きます。

濃い緑に包まれたタイの農村と人々のおだやかな会話とゆったりとした時の流れ。ストーリーに起伏も結末もありませんが、なんとも不思議な映画でした。

万人にお勧めすることはできませんが、一生という短いスパンで物を考えるのではなく、輪廻のサイクルでゆったりと死生観を考えるという意味で、興味深い映画です。

街のレンタルショップではまず置いていないでしょうが、AppleのiTunesで、300円でレンタルできます。興味を持たれた方は、ご覧になってはいかがでしょうか?

スピリットと美しさ

「スピリットと美しさ」| カレスティア

マンサクの花が咲きました

スピリットに会ったときに容姿とは違った「美しさ」を感じる事があります。

ミディアムシップを終えた後、クライアント様から「とてもきれいな人だったでしょ?」と言われて、「?」となってしまう事もあります。
・・・もちろん、口には出しませんが。

クライアント様がお帰りになった後、スピリットの容姿を思い起こすと、確かに目はぱっちりしていて、すっきりした顔立ちで、鼻筋が通っていたな、とは思うのですが、どうも「美しさ」を感じられないのです。どちらかというと「くすんだ感じ」が印象に残っているのです。

逆にミディアムシップの最中に、容姿の特徴をお伝えした後、私がうっかり「美しい方ですね」と感想を述べてしまって、クライアント様が「?」という表情をされる事もあります。

どうやらスピリットの「美しさ」は具体的な目鼻立ちとは関係なしに、心の状態や霊格を表しているようです。
その「美しさ」は、「輝き」や「清らかさ」という言葉に置きかえてもいいのかもしれません。

「美しさ」を感じるスピリットは現世界に生きている間に、人としてあるべき生き方をした、たとえば「愛を分け与えるような生き方」をしたということかもしれません。

逆にせっかくの美貌も薄れてしまうような「くすみ」は、人として望ましい生き方をすることができなかった、たとえば自己中心的な生き方をしてしまった、ということなのかもしれません。

「自分の選択は本当に正しいのだろうか?」そう悩んだときにはスピリットガイドの言葉を聞いてみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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