月別アーカイブ: 2016年5月

現世界と霊界を行き来する理由

現世界と霊界を行き来する理由

ガーベラの葉にしずくが輝いていました。よく見るとガーベラの花が写り込んでいます

人は現世界に生まれ、他界して霊界に戻り、また現世界に生まれます。
これを何回も繰り返して、まるで長い旅をしているかのようです。

ここでいくつかの疑問が生じます。
・なぜ、現世界と霊界を行き来するのでしょうか?
・魂(意識体)は死なないのでしょうか?
・現世界への再生に終わりはあるのでしょうか?

今日から、これらの疑問について、連載しようと思います。

まず「なぜ、現世界と霊界を行き来するのか」についてですが、結論を先に述べると「魂が成長するためには、真理を学ぶだけでなく、多くの経験を重ねる必要がある」からです。

魂は霊界で真理を学び、課題や目標をもって現世界に生まれてきます。

現世界にくると、霊界で学んだ真理をすべて忘れます。そして無知の状態で様々な体験をし、その都度、真理に沿った行動や考え方ができるかを試されます。

再び、霊界に戻り、人生の反省をし、真理を学びなおします。

再生を繰り返すことによって、自分がある特定の状況に置かれると真理から逸脱した行動をとるクセを見つけ出し、何度も再生して、このクセを克服していきます。
一つのクセを乗り越えることができたら、次のクセを見つけるために、あらゆる体験をします。この体験の場として、現世界に生まれてくる必要があるのです。

「他界したあの人ともう一度話がしたい」
ミディアムシップなら、その思いを実現することができます。
詳しくは「ミディアムシップ」をご覧ください。

ミディアムシップ

ガーディアン

ガーディアン

庭のバラが今盛んに咲いています

スピリットは霊界に行き、人生の振り返りを行っている間と霊的真理を学んでいる間は、自分のために日々を過ごします。そして、この期間が過ぎると、他人との関わりを持ち、それぞれ役割を持つようになります。

その役割のうち、現世界に降りてきて、現世界にの人々に奉仕をするという任務を持つスピリットたちもいます。私のブログでよく出てくるスピリットガイド(指導霊)もそういったスピリットです。

今回は「ガーディアン(守護者・番人)」と呼ばれているスピリットチームに焦点を当ててみようと思います。

ガーディアンの主な役割は「スピリット・リリース」と「スピリット・レスキュー」です。

「スピリット・リリース」とは、中間世にいるスピリットが人に憑依をしている場合、その憑依をやめさせることです。これはスピリットが憑依を無意識にしている場合も意識している場合もともにです。

もう一つの「スピリット・レスキュー」は、その憑依していたスピリットをスピリットガイド(指導霊)と共に霊界に行くよう説得することです。

ガーディアンは現世界に降りてきますが、主な働きかけは人というより中間世にいるスピリットが対象です。

中間世にとどまってしまっているスピリットは決して放置されることなく、救済の手が差し伸べられているのです。これも霊界の愛ですね。
ちなみにガーディアンとガーディアン・エンジェルはもちろん別です。

「自分は何をよりどころにして生きていったらよいのだろう?」そんなむなしさを感じた時はスピリットガイド(指導霊)の言葉を聞いてみませんか。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

ホームページ

言霊(ことだま)

言霊(ことだま)

ゼラニウムに夜露がついていました

人が思っていることや考えていることにはエネルギーがあります。思いを口に出すとエネルギーはさらに強くなります。

相手が目の前にいる、いないに関わらず、他人の悪口や攻撃する言葉はその強いエネルギーによって、相手を攻撃します。しかし「してやったり」と思うのは早計です。

なぜなら、強いエネルギーで相手を攻撃すると同時に、自分もそのエネルギーで意識体やオーラを傷つけてしまうからです。つまり「人を呪わば穴二つ」ということですね。

相手を攻撃する言葉ばかりではなく、愚痴や何気ない言葉も自分を傷つけてしまいます。たとえば「疲れた」「いやだ」「うんざりする」といった言葉。
口癖のように口から出ていませんか?

「最近体調が良くない」「物事がうまく進まない」と思うのなら、負のエネルギーを持った言葉を口に出していないかチェックしてみてください。
悪口、愚痴といった言葉を言わなくなるだけでも、かなり好転しますよ。

どうしても癒すことのできない心の痛みがあるのなら、スピリットヒーリングを受けてみてはいかがでしょうか。スピリットたちの愛で癒される貴重な体験が、人生を変えるかもしれません。
詳しくは「スピリットヒーリング」をご覧ください。

スピリットヒーリング

チャクラ

チャクラ

ラベンダーが咲きました

チャクラとは、自然界と天界・霊界からのエネルギーを肉体と意識体に吸収するための取り入れ口です。

よく知られているのは頭頂、眉間、喉、胸、腹、下腹、おしりの「七つのチャクラ」で、これはこのブログでもたびたび取り上げています。

実はこの七つのチャクラ以外にもたくさんあって、一説には160個とか361個とも言われています。そして、チャクラのある場所は人間の可動部分、つまり多くは関節にあり、関節以外にも頭の先からつま先まで、全身くまなく存在しています。

東洋医学ではチャクラのことを「経穴(けいけつ)」と言っています。いわゆる「ツボ」のことですね。鍼灸師は働きの鈍った経穴に鍼を打って刺激し、活性化させます。

足の裏にもチャクラはたくさんあって、英国式のリフレクソロジーでは足の裏のチャクラを刺激することによって、内臓を中心にした健康増進をはかっています。

そして意外なことに、チャクラとスピリチュアリズムは直接的には関係はなく、インドが英国領だったことから、古代インドやヒンズーの教えがイギリスに渡ったことによって、英国スピリチュアリズムとの融合が図られたというのが実際のようです。

「今の職場に居続けてもいいのだろうか?それとも思い切って、転職したほうがいいのだろうか?」
なかなか決断することができない悩みがある場合は、スピリットガイドの意見を聞いてみてはいかがでしょうか。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

ホームページ

ひきこもり

ひきこもり

スイカズラの甘い香りが庭に漂っています

ひきこもりには、家族とだけは話しができということもあれば、家族とすら話しもしないということもあります。いずれにせよ、社会との接触を拒んでいるという点では同じであり、本人はもちろん、家族にも実に辛いものです。

ご家族から相談を受けることも多いのですが、親ごさんは引きこもりになった理由として、信じていた友人に裏切られた、いじめを受けたなど、様々な理由をあげますが、スピリットガイド(指導霊)に尋ねると、どうやらそれらはきっかけでしかないようです。

「そもそもの原因は、今世よりも過去生にある。
過去において、生きていてもいいことがなかった、生きづらいと感じたまま他界し、再生の計画を立てる際も、現世界にやってくるのをかなり躊躇(ちゅうちょ)していた。それでもなんとか勇気をふりしぼり、現世界に生まれてきた。

現世界に生まれる際に、過去の記憶は全て消えているが、辛いことが起こると、過去に体験した感情がよみがえり、ひどくおびえてしまう。
そして、自分が傷つかないように、守るために、自分の城(部屋)や殻に閉じこもってしまうのだ」と言うのです。

もちろん、そういった過去生なのだから仕方がないということにはならず、個々人に応じた解決策とアドバイスはちゃんと与えられます。

それにしても、現代において引きこもりが多いのはなぜでしょうか?

過去に人々の心を傷つける特有の時代があって、その時代のスピリットたちが今、再生してきているのか。
それとも、そいうったスピリットたちを受け入れ、良い方向へ向かう機会が与えられる時代なのか。。。
きっと、理由があるのかもしれません。

「自分はなんのために生きているのだろうか?」そんな思いにあるときは、人生をシフトチェンジするチャンスかもしれません。
スピリットガイドの言葉を聞いてみませんか?
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

ホームページ