月別アーカイブ: 2016年8月

捉われた心を解放する方法

捉われた心を解放する方法

過去に誰かとネガティブな関係になって、嫌な思いをいっぱいした。
でも、それは過去のこと。今はもう顔をあわせることもないのに、なぜか、今でもあの時のことを思い出してしまう。

もしそんなことがあるのなら、あなたの心は捉(とら)われてしまっているのかもしれません。

こういったとき、どうしたらよいのでしょうか。

やるべきことは2つあります。

まず1つめ
あなたに打ち込まれている「鉤(かぎ)を解放する」ことです。
詳しいやり方については、以前ご紹介した「サイキック・バンパイアからの解除の仕方」をご覧ください。

注意して欲しいのは、その鉤打ち込んだのが、相手の人ばかりでなく、あなた自身の手で打ち込んだ可能性もあるということです。

この鉤を解放しないと、いつまでたってもあなたと相手がリンクされていて、お互いに影響しあうことになります。

次にやること、それは「赦(ゆる)す」ことです。

相手の人が当時、なぜあれだけひどいことを言ったのか、なぜひどいことをしたのか、相手の立場になって考えるのです。
そして、相手の心の中にある弱い部分や惨(みじ)めな思いを見つけ出し、その行為を赦すのです。

これは並大抵のことではありません。
思い出せばまた悔しい思いをするでしょう。
でも悔しい思いをするということは、あなたがその時の感情に捉われている証拠でもあるのです。

相手がしたことを良い、悪い、で判断するのではなく、ただただ赦すのです。
どんなに憎い相手であってもです。

ここまでできて初めて、辛い思いを手放し、過去のものにすることができるのです。

心が張り詰めてしまって、どうにもならないときは、ヒーリングを受けてみてはいかがでしょうか。気晴らしなどでは得られない、本当の癒しを得ることができます。
詳しくは「ヒーリング」をご覧ください。

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仕事と収入

仕事と収入

サルスベリの赤い花が、青空によく映えます

自営であっても、勤めていても、仕事をしていれば、おのずと収入(給料)があります。

でも「収入(給料)が少ない」「もっと収入(給料)が欲しい」と思ってらっしゃる方って、結構多いのではないでしょうか。

そう思っていらっしゃる方に、考えてもらいたいことがあります。
それは「どうして自分の収入(給料)が少ないのか」についてです。

・不況だから
・時給が低いから
・もともと基本給が低いから
・ブラック企業だから

もしこのように考えたのなら、残念ですけれども、本質的理由からは遠いです。

では、ヒントです。
収入を「報酬」と考えてみてください。
「◯◯したから、その報いとして、収入を得た」というようにです。

では、この「◯◯」の中に何が入るのでしょうか?

正解を導き出すことができると、現世界、霊界の両方に貫かれている、真理を理解することになります。

ちょっと意地悪かもしれませんが、正解はあえて書かないことにします。

じっくりと考えてみてください。
つきつめていくと、人が働く理由もわかってくると思います。

「なんのために生きているのだろう?」
そんな本質的な問いが出てきた時には、スピリットガイド(指導霊)に尋ねてみてはどうでしょうか。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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グランディングをしないほうが良い時もある

グランディングをしないほうが良い時もある

買ってきた花から種がこぼれたのでしょう、ナデシコが野生化してました ^^

私たちは自然界に生きているので、地球とのグランディングは大切です。
・・・グランディングの仕方については「グランディング」をご覧ください。

しかし時にはあえて、グランディングをしないほうが良い時もあります。

たとえば、
・冬から春に変わる季節の変わり目
・地震が頻発位しているとき
・台風が近づいているとき
など。

自然界は、安定しているようで、実はそれほど安定していません。

自然界が不安定なときに、いつもの習慣でグランディングを行ってしまうと、考えがまとまらなくなったり、体調を崩してしまったりしてしまいます。

グランディングを行う前に、今、自然界が安定しているかどうか、時折チェックしてみると良いでしょう。

「この仕事を長く続けることが、自分にとって本当に良いのだろうか?」
そんな気持ちになった時は、お客様のスピリットガイド(指導霊)に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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性同一性障害

性同一性障害 | カレスティア

ムラサキツユクサです。暑さのせいか、朝のわずかな時間しか、咲いている姿を見ることができません

肉体の性と性認識が一致しないことを性同一性障害とか、トランスジェンダーといいます。性同一性障害が起こる理由は実に様々ですが、そのうちの一つである「再生の計画の急変」について書こうと思います。

人は現世界に生まれる前に、霊界で再生の計画を立てます。
その計画で、国、人種、両親、性別、伴侶は大切な要件です。これらを「なんでもいい」と曖昧にしていることはあまりなく、自分を成長させるために、はっきりと決めています。

たとえば。。。

あるカップルがいて、二人が結ばれたときから、このカップルの元に生まれようと、待っているスピリットがいました。

このスピリットは、このカップルと過去生で、ある関係があり、この二人の間に生まれてくることで、自分を大きく成長させようとしています。そしてなおかつ、女性であることを選んでいました。

ある日、このカップルの女性が受胎しました。
このスピリットは、その肉体が、男性なのか、女性なのか注視しています。
そしてやがて、受胎した肉体は男性であることがわかりました。
当然、このスピリットは見送ろうと思い、女性の肉体が宿るのを待つことにしました。

ところが、このカップルは、ある理由から、今後妊娠できる可能性が低いことを知りました。
「このチャンスを失うと、この二人の間に生まれることはできなくなってしまう」そう焦ったこのスピリットは、あわてて肉体の中に入っていきました。

これが、再生の計画の急変による性同一性障害の一例です。

本来であれば、当初の予定と違う性として生まれるのであれば、再生の計画の練り直しや人生における様々なイベントを立て直しをしなくてはいけません。
それに男性として生まれる決意ももたなくてはいけません。

これらができていないうちに、この両親の元に生まれることのみを優先して生まれてしまったので、当然ながら、肉体の性と性認識に相違が発生してしまいます。

もちろん、このケースが性同一性障害の全ての理由ではありません。
冒頭にも書きました通り、他にもたくさんの理由があります。

お茶を飲みながら、リラックスしたスタイルで、スピリチュアリズムやスピリットについて語り合う「ヘブンリー・カフェ」を9月4日(日)と5日(月)に行います。
詳しくはこちらをご覧ください。

失恋すると胸が痛くなる理由

失恋すると胸が痛む理由

ブルーベリーの実がふくらんできました

失恋をした時に、胸に痛みを感じたことはありますか?

もしあるのなら、その時のことを思い出してみてください。

痛かったのはどこでしたか?
胸の上の方でしたか?
胸の下の方?
それとも胸全体?

「心臓」「胸の中央」と答える方がほとんどではないでしょうか?

ではなぜ、失恋をすると胸が痛くなるのでしょうか?

答えは「胸のチャクラ」が握っています。
胸のチャクラは「愛」と深く関わりがあります。

失恋をするということは、すなわち、自分の大好きな人を失うということです。
これは自分にとって、一大事ですから、意識体に甚大な被害を及ばさないよう、防衛反応として、胸のチャクラが閉じます。その閉じ方がとても急速で、激しいものですから、痛みを感じるのです。

胸のチャクラは胸の中央、心臓の近くにあります。
これが、胸の中央に痛みを感じる理由です。

七つのチャクラはそれぞれ、感情や思考、肉体と密接に関係を持っています。
また別の機会に、ご紹介したいと思います。

お盆も近づいてきました。他界した懐かしい人と会話をしてみませんか?
詳しくは「ミディアムシップ」をご覧ください。

ミディアムシップ