月別アーカイブ: 2016年9月

ミディアムシップとエビデンス

ミディアムシップとエビデンス | カレスティア

ミディアムシップとは、他界した肉親や友人との対話を行うことです。

私がミディアムシップを行うにあたって、大切にしていることの一つに「エビデンス」があります。
エビデンスを日本語にすると「確証」といったところでしょうか。

たとえば、スピリットの顔立ち、体格、生前の職業や働きぶり、性格、話し方の特徴、クライアント様との思い出、住んでいた場所や家の特徴、持病、他界にいたった原因などをお伝えすることによって、お越しいただいているスピリットが誰なのかをはっきりさせます。このエビデンスを行ってから、対話をスタートさせます。

ではなぜ、エビデンスを大切にしているのかというと、クライアント様の立場として、誰だかわからないスピリットとの対話をして、いったい何になるのだろうかと私は思うからです。

たとえばミディアムが「お母さんがいらっしゃいました」と言ったとしても、それって本当なのでしょうか。
お母さんかどうかはクライアントさんにしかわからないはずです。苦言を呈するなら、こんな当然なことをやっていないミディアムが日本には多くいます。

そして、ミディアムの立場として、クライアント様と愛する人(スピリット)との対話を真摯な態度で臨みたいという思いから、エビデンスを大切にしています。

他界してしまったけれども、もう一度会って話がしたい、そんな方がいらっしゃいますか。ミディアムシップで、大切な方とお話をすることができます。
詳しくは「ミディアムシップ」をご覧ください。

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人生の課題と願望、そして大志

人生の課題と願望、そして志 | カレスティア

名前の通り毎年お彼岸になると咲くのは、ちょっと不思議です

人はこの世に生まれるにあたって、「課題」「願望」「大志」のいずれか、または複数をもって、生まれてきます。スピリチュアルカウンセリングの体験を通して言うと「どれもない」ということはなさそうです。

「課題」は、過去生において未達成だったことへの再チャレンジが多いようです。
たとえば、良好な関係を結べなかった人と、親子となって、しっかりと向き合わなければいけない状況を作り、今度こそ和解できるよう、背水の陣で臨んで生まれてきたり。

「願望」は、たとえば「お母さんに思いっきり甘えたい」というように、過去生で何らかの痛みを感じていて、それを癒したいという願いです。こういった思いを持った魂は、現世界に生まれてくるのに、勇気が必要とした場合が多いようです。

「大志」は、さらなる発展を望んでいる魂です。
たとえば、医療や芸術など、過去生において何度も同じ種類の努力を続けていて、今世でもっと極めたいと思っています。
着目すべき点は、単なる自己満足ではなく、他人への奉仕など、人との関わりを大切にしていることです。

自分の課題、願望、志は何なのか、いまいちど、思い出してみませんか。

じっくりと振り返ってみたけれども、人生の目的や志がわからない時には、お客様のスピリットガイド(指導霊)に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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他界したスピリットはいつもそばにいるのか

他界したスピリットはいつもそばにいるのか

ネコジャラシの穂にしずくがついていました

他界したスピリットは、家族のことが気になって現世界を訪れることがあります。

「それはいつ頃から」とか「どれくらいでの頻度で」といったみなさんが、もつであろう疑問を想定し、ミディアムシップを通して得られた体験から、答えていこうと思います。

まず「他界してどれくらい経ってからか」について。

期間に関しては、かなり差があるようなので、一概には言えませんが、どんなに早くても1年以上経ってからというスピリットが多いようです。
時間がそれほど必要な理由は、まず何と言っても、他界後すぐには霊界の病院のようなところ(パラダイス)にいるということ。ここにいる間は霊界にも現世界にも行けません。
二つ目の理由は、スピリットが現世界の波動に合わせるのは訓練が必要だといういこと。そのため、霊界に行ってすぐにというわけにはいかないようです。

次に「どれくらいの頻度で会いに来ているのか」について。

スピリットが現世界に来るには、多くのスピリットの協力が必要になります。そのため、どうしても、そうしょっちゅう来るのは難しいようです。

「どれくらいの時間来ているのか」
時間にしてわずか2、3分。本当に短い時間しかいられないようです。
これはおそらく多くの人にとって、意外だと思うのではないでしょうか。

「スピリットはみな、現世界を訪れるのか」
スピリットが現世界を訪れるのは、本人の努力と他のスピリットの協力が必要になります。そのため、そこまでの意思がないスピリットは、他界後、全く現世界に訪れない、ということもあります。

上記は、スピリット側の意思で現世界に訪れるケースについて書きました。

ミディアムシップに関しては、それを専門に行う特別なスピリットたちによる協力と、スピリットが現世界に滞在できる環境を用意しますので、本人の訓練と時間の制限は除外になります。

元気にしているのか、病の苦しみから解放されているのか、その後が気になるスピリットがいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、スピリットとの対話と再会が実現します。
詳しくは「ミディアムシップ」をご覧ください。

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スピリットガイドは再生するか

スピリットガイドは再生するか

何の花か分かりますか?実はニラの花なんです

私たちは現世界と霊界を何度も行ったり来たりしながら、再生を繰り返しています。
これを輪廻転生と言います。

現世界での目標を達成するため、特定の人と和解するため、ある種の体験をするため、例をあげたらきりがありませんが、その都度、目的を持って生まれてきます。

ところで、こんな疑問を持ったことはありませんか。
「スピリットガイド(指導霊)も私たちと同じように、再生をするのかな?」

これを考えるヒントは、前回のブログスピリットガイド(指導霊)の選び方にあります。

スピリットガイドを選ぶときに、自分より少し霊格の高いグループから選ぶ、という部分がありましたね。つまり、現世界に生きる私たちの霊格にもかなり幅があるのと同じように、スピリットガイドにも、霊格にかなり幅があるのです。

ですから、中にはもう現世界に生まれてくる必要のないスピリットガイドもいれば、再生をあと何回か繰り返す必要がありそうなスピリットガイドもいるのです。

つまり答えは「再生しないスピリットガイドもいれば、再生するスピリットガイドもいる。」ということになります。

「自分のスピリットガイドって、どんな人なんだろう?」
そんな疑問が湧いた時は思い切って、スピリチュアルカウンセリングで直接お話をしてみてはいかがでしょうか。そして、いつも導いてくれているお礼を伝えるのもいいかも知れませんね。
詳しくはホームページをご覧ください。

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スピリットガイド(指導霊)の選び方

スピリットガイド(指導霊)の選び方

以前のブログで、わたしたち自身がスピリットガイド(指導霊)になってくれるよう頼んできた。そして、祖父母、先祖といった血縁のあるスピリットからは選ばない。知人など、過去になんらかの関係のあったスピリットからも選ばない、ということを書きました。

今日は、ではどういったスピリットから選ぶのかを、もう少し詳しく書いてみようと思います。

スピリットガイドは、初めて会うスピリットなら誰でも良いというわけでは、もちろんありません。

スピリットは霊界で、それぞれが社会的役割をになっています。
この役割を大きく分けると
・霊界にいるスピリットたちへの奉仕
・現世界に生きる人たちへの奉仕
に分けることができます。

この現世界に生きる人たちへの奉仕のひとつに、スピリットガイドがあります。要はこの中から選ぶのです。しかし、まだそれだけではありません。

スピリットガイド候補は霊格に応じて、たくさんのグループに分かれています。
そこで、自分よりも少し霊格が高いグループに所属しているスピリットの中から適任者を探すのです。

なぜ、少し上なのかというと、自分の霊格とスピリットガイドとの霊格が離れすぎていると、スムーズなコミュニケーションがとれませんし、アドバイスも的確さを欠き、共感も得られません。
たとえて言うならば、幼稚園の先生として、大学教授を迎えるようなものになるからです。

これだ、というスピリットが見つかったら、スピリットガイドになってくれるようお願いをします。そして双方が納得、了解したら、現世界に生きる人、スピリットガイドというチームになるのです。

人間関係で苦しさを感じるときは、その原因と解決方法をスピリットガイド(指導霊)に尋ねてみませんか。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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