月別アーカイブ: 2016年10月

水は波動を同調させやすい

水は波動を同調させやすい | カレスティア

直径7mmほどの小さな花。名前を調べたけれどもわかりませんでした。

人は波動の存在です。
人だけではありません。動物、鳥、虫などの全ての生き物、そして、鉱物といった無機物さえも波動を持っています。

そういった中でユニークな存在があります。
それは「水」です。

水もそれ自体で、波動を持っているのですが、近くにいる人の波動と同調(チューニング)しやすいという性格があります。

怒っている人のテーブルにあるコップの水は、その人の波動と同調して、荒々しくなります。恨みの感情でいっぱいになっている人が持ち歩いているペットボトルの水は、惨憺たる波動に満ちあふれています。

実は水で希釈した飲み物にも同じことがいえるのです。

隠れ家的なコーヒーショップで、穏やかな音楽が流れ、ゆったりとした気持ちのマスターが入れてくれたコーヒーは、味やカフェインの効果もありますが、人をほっとなごませるさせる力があります。

それに対し、お昼時で席は全て満席、テイクアウトのお客様はズラッと列をなしている。そんなカフェで提供されるコーヒーには、目が回るほど忙しいスタッフやずっと待たされているお客様のイライラの波動が同調されています。

そういうコーヒーを飲んで、一息つこう、気持ちを落ち着かせようと思っても、それは無理な相談です。かえって、興奮するばかりです。

日頃、何気なく口にしている飲み物、それがどういうところに置かれていたのか、どういう人によって作られたのか、もう少し気を使ってみてもいいのかもしれませんね。

「誰にも言えない悩みがある」
そのような時には、スピリチュアルカウンセリングをうけてみてはいかがでしょうか。お客様のスピリットガイド(指導霊)から、最善のアドバイスをもらえます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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親とはいえ、霊格が高いわけではない

親とはいえ、霊格が高いわけではない | カレスティア

子の立場からすると、親の常識に欠ける振る舞い、配慮に欠ける言葉、手本とはいえない生き様、これらは実に残念なものです。

こういった姿を見たときに「親なのに」「人生の先輩なのに」という感情が湧き上がるのはよくわかります。しかし、非難しても何もなりません。というよりお門(かど)違いなのです。

親は自分より先に生まれていますが、再生回数でいうと自分の方が先輩かもしれませんし、もっというなら、霊格は自分の方が上なのかもしれません。
ですから「親はかくあるべし」という姿を求めているのだとしたら、それはただの幻影を追いかけているのと同じです。

ただし、あなたがこの親を選んだということは事実であり、そこには意味があります。
親と子の関係や親の姿を冷静に見ているうちに、この親の元に生まれた理由に、はっと気付くこともあるでしょう。

親も霊的成長の階段を登る同志だと思えるようになったら、あなたはもう一段さらに上へ登ったことの証になるでしょう。

「親とどうもしっくりいかない」
そんな悩みは、ご自身のスピリットガイド(指導霊)に尋ねてみてはいかがでしょうか?
スピリチュアルカウンセリングで、スピリットガイドからのアドバイスをきくことができます。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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スピリットとお墓

スピリットとお墓

サツマイモ掘りをしたのですが、イモヅルを捨てずに炒め物にします。これが、驚きのおいしさなのです。

ミディアムシップでの話題は、お客様によって実に多岐に渡りますが、それでも比較的多い内容に「お墓」があります。それもなぜか、会話の後半になって出てくることが多いのです。

「義父母と一緒のお墓でいい?」
「お父さんと一緒でいいの?」

といったように、生前、しっくりいっていなかった方達と一緒のお墓に埋葬することにご家族がちゅうちょされている場合、こういった話題があがります。

または、
「実家のお墓だと遠くて、あまりお墓まいりにいけないと思うから、近くにお墓を持った方がいい?」
といったものもあります。

これに対し、スピリットから
「私はお墓にいるわけではないから、気にしないで」
という回答が来るのかと思うと、それが全然違うのです。

「義理のお父さん、お母さんとお墓まで一緒なのはイヤ」とか
「私一人で埋葬して。そしていずれあなたも私のお墓に入って」
「盆暮れ、彼岸にはお墓に来て欲しい」「手入れはちゃんとして」など
要望をしっかりと言ってくる場合の方がむしろ多いのです。

ミディアムシップをしてる私としては、顔には出しませんが、心の中で「ええ?」となってしまいます。
スピリチュアリズム関連の本によく出てくる「スピリットはお墓にこだわりがない」という記述と、全然違うからです。

もちろん中には、
「あなたの手をわずらわせたくないから、最小限でいいよ」とか、
「お墓の事はあまり気にしないで」という場合もあります。

きっと、スピリット自身がお墓に執着がなくなるのは、霊界に行って、相応の期間が過ぎた頃、または真理を理解し、霊的成長を遂げた頃なのかもしれません。
他界して、あまり年月が経っていないスピリットの気持ちは、現世界に生きる私たちとほとんど同じなのだなあ、としみじみ思います。

もう一度話しがしたい大切な方がいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界した方とお話をすることができます。
詳しくは「ミディアムシップ」をご覧ください。

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イエスの少年時代


久々に本の紹介をしたいと思います。
今日ご紹介するのは「イエスの少年時代」と「イエスの成年時代」です。

著者はジェエラルディング・カミンズ女史。
彼女が書いた「永遠の大道」はスピリチュアリズムの大著として有名ですよね。イエスの少年・成年時代、「永遠の大道」ともに、カミンズ女史がトランス状態になり、自動書記によって書いたものです。

イエスの少年・成年時代は「十字架の使者」を名乗る霊団からのメッセージを受け取り、記されています。しかし、この「十字架の使者」、実はイエス様自身なのではないか、と私は思っています。

なぜなら、本人でなければ知り得ないような小さな出来事や、イエス様の心理状態を繊細に描いているからです。伝聞ではとてもここまで、書くことはできないでしょう。

さて内容ですが、新約聖書でよく知られているストーリーではありますが、新約聖書にはまったく出てこない、マリア様がどのような少女時代を過ごしたか、どうして処女懐胎をすることになったのか、ヨセフとマリアがどのような夫婦であったか、イエス様がどのような幼少期を過ごし、親や兄弟とどのような関係であったのかが、克明に描かれています。

少年時代と成年時代、2冊を一気に読ませる力があり、なおかつ、涙なくしては、到底読むことができず、読後にすがすがしさに満ちあふれる、絶世の美文です。

何回読んだかもわからないくらい、今なお、読み続けています。
イエス様が自身の生涯を通して、私たちに何を伝えようとしているのか、受け取ってみませんか?

「自分の人生、間違っていないだろうか」
そのような不安を感じた時には、スピリチュアルカウンセリングで、お客様のスピリットガイド(指導霊)の意見をきいてみませんか。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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していることと、心に思っていること

していることと、心に思っていること

私たちが生きている世界では、マイナスの行動を起こした場合、それに対する責任が生じます。たとえば、ものを壊したり、盗んだり、傷つけたりしたら、罰や非難を受けます。しかし、心に思っているだけなら、何もありません。

でもスピリットの世界は違います。
行動を起こしたことと、心の中で思ったことは、ほとんど同じなのです。

もう少し具体的に例をあげてみましょう。
たとえば、誰かのことをねたんで、その人がひどい目にあうことを想像したとします。

私たちの世界では、心の中で思っていることに対して、誰も裁きはしませんし、罰を受けることもありません。そもそも、人が何を思っているかさえ、よくわかりません。

それに対し、スピリットは何を思っているのかが手に取るようにわかるので、ひどいことを思いめぐらせていると、とんでもない極悪人にしか見えないのです。

これは、人と指導霊との関係も同じです。

自分では「悪いことは何一つしていない。結構いい線いっているのではないか」と思っていたとしても、指導霊からすると目をそむけたくなるような状況だったりもするのです。

意識体の浄化(スピリチュアリズム)を人生の目標として掲げるのなら、自分が何を考えているのか、どういった思考にとらわれているのかについて、野放しにすることなく、もっと気を配った方が良いのかもしれませんね。

スピリチュアルカウンセリングで、オーラリーディングを行なっています。
ご希望の方にお客様のオーラの形や色などをお伝えします。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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