月別アーカイブ: 2017年2月

薬物とアルコール中毒死は自殺と同じ

薬物中毒とアルコール中毒は自殺と同じ | カレスティア

マンサクのつぼみがふくらんできました

ミディアムシップは他界した方との対話ですが、お客様が望んでいるような対話が成立しないときがあります。

その原因の一つとして、他界した原因が自殺というのがあります。

人は肉体だけで生きているのではなく、神(霊界とおきかえても良いでしょう)からの愛によって生かされています。その大切な命を自らの意思で絶つというのは、やはり神の愛に背く行為です。
冷静さを取り戻し、自分がいかに愛に反する行為をしてしまったかに気づくまで、中間世にとどまることになります。

この現世界でもない、霊界でもない、まさに宙ぶらりんな中間世にスピリットがいて、そこから招く場合は、ミディアムシップが容易ではありません。対話ができないということではないのですが、スピリットの感情が乱高下しやすく、波長を合わせるのがとても大変なうえ、急に泣き出しだり、叫んだりと、とてもではありませんが、ちゃんとした会話を維持することが難しいのです。

様々なスピリットと対話を続けていくうちに、この中間世にとどまっているのは、自殺をしたスピリットばかりではないことに気がつきました。

たとえば「医療を目的としない薬物」で中毒死をしたスピリットたちもいます。

「医療を目的としない薬物」とは、ドラッグ・麻薬・覚せい剤などを指します。
親から授かった大切な肉体と神からの愛を快楽と引き換えに断ち切ってしまったという行為が「自殺」とみなされるようです。

それともうひとつ、「アルコール中毒」で他界したスピリットたちです。

お酒を楽しむこと自体は問題ではありませんが、心身を壊すまで、のめり込むのは、やはり自殺と同じということなのでしょう。

辛さや現実からの逃避し、自分の弱い心と向き合うことを避けて、その逃げ道として薬物やアルコールに溺れることは決してあってはならないのです。

もう一度お母さんと話しがしたいと思っていらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界したお母様とお話をすることができます。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ

ラップの見分け方

ラップの見分け方 | カレスティア

月桂樹を剪定したら、たくさんの葉が出たので、ドライハーブにしてみました

「家の中でときおり、パチツという音がするのですが、あれはラップ(叩音)でしょうか?」
という質問を受けることがあります。その場に私がいれば即答できるのですが、そう、うまい調子に私がいるはずもありません。^^

実はとても簡単な方法でラップ音か、ただの軋(きし)み音かを見分ける方法があります。
それは「ラップ音がしたときに手を叩いて反応をみる」というやり方です。

ラップとは、スピリットが出している音ですから、その場にスピリットが存在しているということでもあります。

ラップかな?という音がしたら、「まねしてごらん」と声に出して言い、パン、パンと2回手を叩いてください。間が空くことなく2回音がしたら、「もう一度まねしてごらん」と言って、パン、パン、パンと3回手を叩いてください。
これで、3回音がしたのなら、疑うことなくラップです。

音を返さない、反応まで時間があきすぎる、回数が違う、というのであれば、ラップではなく、ただの軋み音です。

スピリットがラップを鳴らすのには、そこにいる家人に伝えたい何かがある、ということでもあります。

ラップの確信が持てたら、イエスの時は1回、ノーの時は2回ラップを鳴らす、といったルールを作り、さまざまな質問をしてみてください。50音表を用意しすれば、複雑な会話も可能になるでしょう。

スピリットとのコミュニケーションによって、あなたの想像を超えたメッセージを受け取ることができるかもしれませんよ。

「他界したおじいちゃん、もしかして私たちに何か言いたことがあるのかもしれない」
そう思った時は、ミディアムシップで、他界したおじいさまと話をしてみませんか?
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ

スピリットドクターのアドバイス

スピリットドクターのアドバイス | カレスティア

スピリットヒーリングを行なっていると、ここ最近、同じ原因で悩んでいらっしゃる方を多く見受けます。

まず、オーラの出方が少なく、疲労が蓄積していてるサインが出ています。お客様の自覚症状としては、疲れや倦怠感といったものがあります。

共通している原因、それは「睡眠障害」です。

お客様に尋ねると、なかなか寝つけない、眠りが浅い、何回も目が覚めてしまう、いったん目がさめると眠れない、といった状態で、これらが短くて半年、長いと3年くらいも続いているとのこと。

睡眠は肉体の休息のため、そして意識体のエネルギーチャージのためにも大切なものです。その大切な睡眠が長い期間、満足にできていないというのは、本当に辛いことだと思います。身体のあちらこちらに不調が出てしまうのも無理からぬことでしょう。

スピリットヒーリングで、肉体と意識体の疲れを癒し、エネルギーの補給を行うと、ヒーリングの終わり際にスピリットドクターから、良い眠りのためのアドバイスをいただくことが多くあります。その言葉を聞くたびに驚かされるのは、お客様のやるべきことが、ひとりひとり違うのです。

当たり前といってしまえば、当たり前かもしれませんが、睡眠障害を起こしている理由が、お客様によって違うので、対応すべき方法が異なるのです。スピリットドクターは、そのお客様にあった、お客様のためのアドバイスをしてくれるのです。

スピリットドクターの言葉を聞くたびにスピリットドクターの偉大さと深い愛を感じます。

「特にどこが悪いとうわけではないが、どうも不調だ。重く感じる」
そういう時はご自身が感じている以上に心や身体に負担をかけているのかも知れません。スピリットヒーリングで、健康を取り戻してみてはいかがでしょうか。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

ヒーリング

物理霊媒

物理霊媒 | カレスティア

暖かい日が続いていたのに、また寒くなってしまいました

霊界から現世界の人々への働きかけは、時代とともに様変わりしています。
その一番の顕著な例が「物理霊媒」ではないでしょうか。

物理霊媒とは特別な霊的能力をもたない人たちにも、見たり、聞いたりできる、心霊現象のことです。

スピリチュアリズムが勃興した1850年代、フランスの上流社会では、数名の友人たちが家に集まって降霊会をひんぱんに開いていたそうです。
そこでよく行われていたのが、集まっている人々の質問に答えて、テーブル全体が浮きあがり、脚をトントンと床に叩く「テーブルターニング」という現象です。当時、相当流行っていたようで、「おたくのテーブルの具合はいかがですか」というあいさつが交わされていた、というのですから驚きです。

また、ヘンリー・スレードというミディアムは2枚のスレート(石板)の間に石筆を挟み込み、テーブルの上に置くと、誰もそれに触れていないのに、数分後にはスレートにメッセージが書かれているという心霊現象を公開していました。

「霊媒の王」の異名をとるダニエル・ダングラス・ホームは様々な霊現象を公開していましたが、特に有名なのが空中浮遊で、日中の明るい日差しの中、ホームがベッドに横たわると寝たままの姿で浮き上がり、窓から外へ出て、再び窓から入ってベッドに降り立つという現象を見せていました。

スピリチュアリズムにどっぷりと浸かって、25年以上が経つ私ですが、物理霊媒といわれるものをいまだに全く見たことがなく、ただただ当時の人たちがうらやましい限りです。

そのことをイギリスのアーサー・フィンドレー・カレッジでシモーン先生に話したところ「イギリスにテーブルターニングを行う高齢の男性がいらっしゃるが、もうこの方が最後の物理霊媒師かもしれない」とのことでした。

さて、何が言いたくてここまで長々と書いてきたかと言いますと、霊界には明らかに意図があるということです。

「死後の世界があります」「人は死んだら終わりではありません」ということを世間の人々に広く知ってもらうため、霊界が熟考を重ねて用意したツールが物理霊媒でした。

さて現代はどうでしょうか?
「死後の世界はあります」と熱く語らずとも、全てとは言いませんが、当時に比べて、とても多くの方が、死後の世界を体感的にまたは直感的に受け入れています。

つまり物理霊媒はもうその役割を終えたのです。
心霊現象は決して気まぐれなものではなく、霊界からの意図と意志を持って行われているのです。

私の指導霊は私のことをどう思ってるんだろう?
そんな素朴な疑問も、スピリチュアルカウンセリングで、尋ねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

ホームページ

人類最大の謎は神かもしれない

人類最大の謎は神かもしれない | カレスティア

真っ青な青空が広がっています

人類が誕生した頃、世の中はわからないことだらけで、不思議がたくさんありました。

そういった未知の数々を人々は飽くなき探究心で、一つずつ解明してきました。

そして、いつの日か、深海の底も宇宙の果ても、そのちりの一つに至るまで、全てが解明される日もいつか来ることでしょう。

しかし、そのような時が来たとしても、未だ人類に解き明かされていない謎があるのではないか、と私は思っています。
それは「神とは何か」という問いです。

人類はその誕生と同時に神を求め、神に近づきたい、神を知りたいと願ってきました。
ある時には預言者が現れ、神の言葉を託しました。
神の言葉を記した聖典から、神をかいま見た時期もありました。

しかし、預言者の言葉にも聖典にも、人々の疑問に答えきれていないものがあり、神の真の姿をとらえているとは言えません。

キリスト教、イスラム教、仏教ともに、聖典が人類に与えられて、千年以上が経っています。しかし、人々は「神とは何か」という問いに対する答えをいまだに求め続けています。

私がスピリチュアリズムと出会い、深く追求していったそもそものきっかけは「神とは何かを知りたい」という、ごく単純で、素朴な欲求からでした。

しかし、神についてひとつ知ると、わからないことがふたつ、みっつ増え、さらに知ると、さらに知らないことが増えていきます。スピリチュアリズムと本気で向き合いあって、23年が経ちました。今、神について、わからないことばかりです。

「神とは何か」これは、人類にとって永遠の問いであり、だからこそ、求め続ける価値があるものなのかもしれません。

職場に折り合いの悪い人がいますか?
できればその人となんとかしたいと思っていますか?
スピリチュアルカウンセリングで、あなたの指導霊に解決策を尋ねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

ホームページ