月別アーカイブ: 2017年12月

夜寝ている間にする4つのこと

夜寝ている間にする4つのこと | カレスティア

クリスマスイヴの空に日輪が出ていました

「人は寝ている間に霊界を訪れる」という話を聞いたことがありますか?

これは本当のことです。
では霊界でいったい何をしているのかを重要な4つのことに絞って、お伝えしようと思います。

まず1つめ、人は眠っている間に「スピリットドクターに治療」をしてもらっています。

私たちは現世界での暮らしで、様々な悩みや揉め事を抱えています。それは意識体(魂)を疲弊させ、弱らせてしまいます。また、肉体は思っている以上に繊細でか弱いものです。霊界の医師であるスピリットドクター達は魂と肉体を健康で、エネルギー満ちあふれる状態になるように毎晩、治療をしてくれます。

2つめ。「指導霊と打ち合わせ」をしています。

今日一日あったことを指導霊に報告し、何が良くて、何がまずかったかを反省します。そして、誤りが続いているようであれば、それに気づくためにはどうしたら良いかを指導霊と相談します。そして、気づきのための出来事(多くは都合の悪いこと)が発生するように依頼します。

3つめは「スピリット達との交流」です。

私たちは現世界に来ていますが、霊界に残っている多くの友人や恩師など、大切な人と会って語らい、交流をします。

そして最後が「霊界でしたいことをします」。

霊界を旅したり、空を飛んだり、山を登ったり、雄大な景色を眺めるなど、霊界でできる様々なことをして楽しんでいます。

人は寝ている間に他にも色々なことをしているのですが、これら4つが特に重要と言っていいでしょう。

しかし、睡眠時間が足りないと、これらのうちどれか1つが欠けることになります。さらに睡眠時間が少ないと2つができなくなります。さらに少ないと・・・、という具合にできなくなることが増えていきます。

睡眠不足でどれを省くかは状況次第ですが、スピリットドクターの治療ができなくなってしまうと、心のモヤモヤや抑うつ感は解放されませんし、疾患は進行してしてしまいます。指導霊との打ち合わせが省かれると、いつまでたっても誤りに気づくことなく、同じことの繰り返しになってしまいます。スピリットとの交流が省かれると、家族や友人がいるにも関わらず、言葉では表現できない孤独感を感じてしまいます。そして、霊界でしたいことができないでいると、自由な人生を歩んでいるという気持ちになれず、拘束感や閉塞感を感じてしまいます。

昔の人は「寝だめ食いだめはできない」と言いましたが、まさにその通りです。

睡眠不足によるこれらの4つは、週末に長時間寝ることでは解決できません。
毎日しっかりと眠ることが大切です。もし十分な睡眠時間がとれていないと思うのであれば、テレビを見る時間やスマホをいじる時間をもう少し減らしてみませんか?

毎晩しっかりと寝るだけで、ずいぶんと充実した日々を送ることができるようになります。

気持ちが晴れない日々が続いている場合は、スピリットヒーリングで、霊界の医師による治療を受けてみませんか。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

ヒーリング

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「スピリチュアリズム講座 入門編」総集編

「スピリチュアリズム講座 入門編」総集編 | カレスティア

梅のつぼみです。寒さが続く中、春の準備が進んでいます

2017年8月25日から連載を始めた「スピリチュアリズム講座 入門編」ですが、33回目の本日をもちまして、終了といたします。

最終回の今日は、「スピリチュアリズム講座 入門編」の総集編をお送りしたいと思います。

スピリチュアリズムとは魂の浄化のために、いかに生きるべきかを問い続け、実践することです。

私たちの本体は肉体ではなく魂です。どうしても目に見える肉体に関心がいきがちですが、肉体を美しくしたり、着飾っても、肝心な魂を磨かないことには何にもなりません。そして、肉体の死を迎えても、魂は滅びることがなく、永遠に生き続けます

しかし、いくら魂が主人公とはいえ、肉体を軽視してはいけません。現世界で魂の浄化に励むために健康に気をつけて、肉体を大切に扱う必要があります。

では、あらためて魂とはいったい何かというと、私たちが考え、行動している根本の部分、なぜそうしたのか、なぜそう考えるのかが魂です。気性という言葉に置き換えるとわかりやすいかもしれません。また、魂がどのような状態にあるかは、案外、第三者にはわかってしまいます

ではそもそもなぜ、魂を浄化する必要があるのでしょうか。
私たちの魂は元々は美しい状態でした。しかし、個々人の生き方によて、たくさんの汚れをつけてきてしまいました。汚れとは、愛に反する行動と思考のことを指しています。自分の手で汚してしまった魂を浄化するために、何度も再生を繰り返しています。そのため、たとえ生まれたばかりの赤ちゃんといえども、魂は無垢ではありません

さて、現世界の旅を終えて、霊界に戻った時に私たちは何をするかというと、まずは人生の振り返りを行います。そして、よくない点があったか、本当はどうすればよかったのかを反省し、霊的真理を学び直します。そして、人生の振り返りを終えた後は、霊界社会で様々な奉仕活動を行います。

魂の浄化は霊界でも行なっています。しかし、霊界は似た者同士で社会を形成しているため、考え方の差が少なく、軋轢もありません。そのため、魂の浄化の速度はゆっくりになってしまいます。そのため、もっと早く浄化したいと考えるスピリットは現世界に再び生まれることを選択します

現世界に生まれることを決めたスピリットは、再生の計画を立てます。
たとえば、自分の魂のどの部分を浄化するのか、課題を決めます。さらに多くのスピリットは願望も計画に入れます。そして、決して多くありませんが、大志を抱くスピリットもいます。

次にこれらを実現するために、どの国で、誰を父母にし、性別をどちらにし、誰をパートナーにするのかを決めます。さらに、現世界での浄化が順調に進むように見守り、必要な時にはサインと行動を起こす指導霊を選びます

しかし実際にこの世に生まれてくると、再生に計画は全て忘れてしまいます。その理由は、魂と肉体のもつ波動があまりにも違うからです。

では魂の浄化のために、具体的にどのようなことに気をつけて日々を過ごしたらよいかというと、まずは人生は思っているよりもずっと短いということを意識すること。些末なことに夢中になっていると、あっという間に時間切れになってしまいます。

そして、人を傷つけないという基準を持つこと。一見簡単に思えますが、気をつけなくてはいけないのは、実際に行動したことと、心の中で思ったことは全く同じであり、両者に差がないということ。同様に自分の魂を傷つけてもいけません

魂の浄化を中心とする生き方は随分と堅苦しく思えるかもしれませんが、実はそうではありません。私たちには何をしても良いという権利が与えられています。しかし、したこと、思ったことの結果は全て自身で負わなくてはいけません

では、何か良いことをすればよいのかというと、そうではありません。何をしたかよりも動機が重要です。そのため、一見同じようなことをしていても結果が異なるのは動機が異なるからです。

また、人とのコミュニケーションも避けて通れません。人から逃げることは、現世界に生まれてきた意味と機会をみずから放棄することであり、魂の浄化を諦めることと同じになります

さらに、魂のレベルを比較して人を馬鹿にしてもいけませんし、自分を卑下してもいけません。人はそれぞれ個別の課題を持って現世界に生まれてきているのです。難なくできていることは、その人にとっての課題ではありません。うまくいかないことの中にこそ個別の課題があるのです。

一方、全ての人が持つ共通の課題もあります。
それが、自己愛と世間愛の克服です。この二つを手放す努力を生涯にわたって続ける必要があります。
そして、愛情と愛の違いを理解し、隣人愛に生きることができれば、大きな飛躍になります。
さらに仕事をしている人は、仕事とは奉仕であり、隣人愛であること。収入は役立ちの評価であること。そして、仕事はコミュニケーションを鍛える絶好の機会であることを理解したほうがよいでしょう。

スピリチュアリズムは魂の浄化を中心に据えて、日常の生活に埋もれることなく、いかに日々を生きたらよいのかを説いているのです。

ご自身の指導霊とじっくりと話をしてみたいとお思いですか?
スピリチュアルカウンセリングで、指導霊と対話をすることができます。
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仕事の意味を知る

仕事の意味を知る | カレスティア

クリスマスツリーを飾りました

このブログを読んでいらっしゃる多くの方は社会人で、お仕事をされている方も多いと思います。
今日は仕事と魂の浄化の関係について、説明したいと思います。

さて、そもそも私たちはなぜ、仕事をしているのでしょうか?

少し考えてみましょう。
・私たちは食べ物を食べないと飢えてしまいます
・道端に寝ているわけにもいきませんので、家も必要です
・同様に衣服だって必要です
・これらを手に入れるためには、お金=収入が必要です

私たちは、現世界に生きる限り、収入を無視することができず、断ち切ることもできません。その収入を得る手段が仕事だといってもいいでしょう。

では、仕事は生活をするため、収入を得るためにしているのかというと、それだけではありません。

仕事は「誰かの役に立つ」ものであり、仕事を通して「誰かに喜んでもう」ことができるという側面も持っています。つまり、見方を変えると「仕事とは奉仕」であるともいえるのです。

前回のブログで、「隣人愛は魂の浄化の中で最も難しい」と書きました。
しかし、仕事を通して、人の役にたとう、喜んでもらおうという気持ちをしっかりと持つことによって、隣人愛に真正面から取り組むことができるのです。

さらに、収入とは、誰かの役に立ったり、誰かに喜んでもらった結果の報酬だということもできます。

もし、収入が満足のいかないものだとしたら、不満や愚痴を言って憂さ晴らしをしたり、転職を考えるよりも先に「自分はその収入に見合った役立ちしかしていないのではないか」と省みてはいかがでしょうか。

職場の人たちの役に立っていて、必要とされていてるのであれば、それなりの給料がもらえているはずです。自営業なら、お客様が喜び、魅力を感じているのなら、それなりの売り上げがあるはずです。

もっと収入が欲しいのであれば、もっと人の役立つよう努力するべきです。

そして最後に、仕事を通して「コミュニケーションを鍛える」こともできます。

職場は友人の集まりではありません。当然ながら気の合わない人も、価値観の違う人もいます。そういった人たちの中で、相手の立場や考え方を知る努力をすること。自分の意見を理解してもらえるように伝えること。その上ですり合わせをすること。これらが必要になります。仕事はコミュニケーションを鍛える絶好の場でもあるのです。

ではまとめます。
仕事とは隣人愛であり、自分が他の人の役に立っているかの鏡であり、コミュニケーションを鍛える機会なのです。
今までとは違った視点で、仕事に取り組んでみてはいかがでしょうか。

「やはりどうしても転職したい」
そんなときには、スピリチュアルカウンセリングで、より好ましい転職先などをご自身の指導霊に相談されてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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隣人愛

隣人愛 | カレスティア

クリスマスリースを飾りました


前回のブログに続いて、愛について書きます。
今日のテーマは「隣人愛」です。

「隣人愛」とは「自分を愛するように他人を愛する」ということ。

口で言うのは簡単ですが、魂の浄化でいちばん難しいのが「隣人愛」かもしれません。

他人は自分に好意的な人や、すなおな人ばかりではありません。攻撃的な人もいれば、あからさまに敵意を向けてくる人もいます。そういった人たちを自分のことのように愛する。そう思っただけで、絶望的な気持ちになるか、身動きがとれなくなる感じさえします。

しかしそんなことを言っていてはいつまでたっても始まりませんので、ハードルをおもいきって下げてみましょう。そこで私からの提案ですが、「隣人=他人」とせず、「家族」からはじめてみてはいかがでしょうか。

父と母は肉親ではあるものの、魂はそれぞれ独立した別のものです。そう考えれば、父母や息子、娘といえども他人といってもいいでしょう。伴侶にいたっては正真正銘(?)の他人です。

その家族たちを「愛情」ではなく、見返りを一切望まない「愛」で接していくこと。
これなら難易度がかなり下がるのではないでしょうか。

・・・と、ここまで言っていてなんなのですが、実は家族といえども、思ったほど楽な相手ではありません。

過去生でなんらかの問題があったり、やり残したことがある相手を家族として選んでいるのですから、家族といえども、いえ家族だからこそ「歯ごたえのある」相手ではあるのです。

たとえ他人をあまり愛することができなかったとしても、家族を「愛する」ことを生涯にわたってできるようになれば、それだけでも相当に意味があることであり、魂を浄化することができるはずです。

「職場にどうしても気の合わない人がいる。その人のことを思うと仕事に行きたくなくなってしまう」
そんなときはスピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。
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愛を知る

愛を知る | カレスティア

シャクナゲ

魂の浄化のために現世界で「減らしていくこと」の話が続きましたので、今回から、「増やしていくこと」について書いていこうと思います。

今回と次回で「愛に生きる」を解説します。
まずは「愛」とは何かについて。

「そんなこと言われなくても愛くらい知ってるよ」と思った方も多いとは思いますが、私たちが日頃口にしている愛も、文学で語られている愛も、そのほとんどは「愛情」であって、霊的真理の「愛」とは別のものです。

では、愛情と愛の違いをいくつか例をあげながら、説明したいと思います。

例)子供の可能性を広げてあげたいと思い、学習塾や習い事に通わせています(ここまでは愛です)。将来は資格を持って、安定した生活できるようにしてあげたいと思っています。(これは愛情です)

解説)自分の価値観を子供に押しつけていて、親切の押し売りになっています。子供は本当に資格を持つような職業に就きたいと思っているのでしょうか。

例)家族のために心を込めて料理を作りました(ここまでは愛です)。しかし、家族からの受けが悪くがっかりしてしまいました。(これも愛情です)

解説)誰かを喜ばせたいと思って何かをしても、その反応が思わしくなかった時にがっかりしてしまうようでは「愛」ではなく、「愛情」です。もう少し詳しくいうと、愛の中に自分を満足させたいという欲求が潜んでいるのが「愛情」です。

つまり、誰かのためを思って何かをしても、そこに自分の価値基準が入っていたり、自己満足の要素があったり、見返りを期待していたとしたら、それらは全て「愛情」なのです。

それに対し「愛」とは、純粋に相手のことだけを思ってする行為です。感謝の言葉がなくてもがっかりしませんし、そもそも期待していません。

そして意外かもしれませんが、手をださずにじっと我慢することも「愛」なのです。

このタイミングで手を出してしまっては、その人の気づきを奪うことになってしまうかもしれない。そんなときに、じっと忍耐するのが「愛」なのです。
もちろん、転ばぬ先の杖となって、あれこれと手を出してしまうのは「愛情」です。

「愛情」と「愛」の違い、わかっていただけましたでしょうか。

本物の愛がわからなくなって苦しんでいますか?
そういうときは、スピリチュアルカウンセリングで、指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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