月別アーカイブ: 2018年1月

再生の計画で決めたパートナー以外と結婚できるか

再生の計画で決めたパートナー以外と結婚できるか

ツバキ

霊界からこちらの世界に生まれるときに誰をパートナーにするかを多くの人が決めています。ところで、このあらかじめ決めたパートナー以外と結婚することは可能なのでしょうか?

結論を先に言いますと「可能」です。

しかし、計画の内容によって、結婚までの過程や結婚後の展開がかなり異なります。今日はいくつかの例をあげて紹介したいと思います。

まず、男性、女性の双方がお互いにしか計画がない場合。
この場合は、どちらかが計画の相手以外の人と結婚をしてしまったとしても、あまり長く続きません。せいぜい2〜3年、ときには、ほんの数カ月で離婚してしまうことが多いようです。そして、相応の期間を経て、本来のパートナーと出会い、結婚することになります。

次にどちらかが複数のパートナーと約束している場合。
わかりやすくするために男性が二人の女性と約束をしていて、それぞれの女性はその男性としか約束をしていないとします。
男性のシナリオはまず最初にAさんと結婚し、ある出来事をきっかけにAさんとの婚姻を続けるか、離婚するかを判断し、離婚した場合はBさんと結婚するというものだとします。
こういった場合、男性が婚姻を続けることを決めてしまうと、Bさんはこの男性と結婚することができなくなってしまいます。そのため、計画とは異なる別の男性を探す必要が出てきます。随分と身勝手な計画だと憤慨される方が多いかもしれませんが、実はこういった計画、案外少なくないのです。

そして、約束をした相手が他界した場合。
人の他界は、その全てが計画通りではありません。事故や自然災害、病死をも含め、想定外で他界してしまうこともあります。
そのお相手とすでに交際している場合ならともかく、まだ出会う前に他界してしまうと「いつまでたっても結婚したいと思えるような人に会えない」ということになってしまいます。この場合は、なるべく早く、約束の相手はもう現れないことを感じ取り、気持ちを切り替えて、別の相手を探す努力を始める必要があります。その気づきが遅れると、時間ばかりがむやみに過ぎ去ってしまうことになります。

「私は本当に結婚できるのかしら?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングでパートナーについて尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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「結婚相手との出会いをさまたげるもの」 元彼(元彼女)
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地獄はあるか

地獄はあるか | カレスティア

前回のブログで「他界しても審判者はいないし、裁かれない」ということを書きました。

それでは、世間でよく言われている地獄というものは存在しないのでしょうか。
結論を先に言いますと地獄はあります。しかしこれは正しい表現とは言えません。もう少し正確にいうと「地獄のようなところ」があります。

「地獄のようなところ」とはどういう意味かというとまず、ここから先が地獄、ここまでは地獄ではないといった明確な線引きが存在しません。しかし、はたから見るとまるで地獄のように見える界があります。

もう少し詳しく説明します。

私たちは他界したあとすぐに霊界には行くのではありません。まず最初にパラダイスと呼ばれている病院のようなところに行きます。ここで、現世界での苦しみや痛みを癒したのち、霊界へと移動します。

最初に行く霊界は霊格が高い者も低い者も一緒にいます。つまり、私たちが住む世界と同じような状態です。この界はスピリットたちが霊界に慣れることを主な目的としていて、あまり長居はしません。

ある一定の期間が過ぎると、別の界へと移動するのですが、このとき同じ考え方、同じ波動(霊格)を持った者同士が集まる「親和性の法則」が働きます。

界の移動は1回だけでなく、何回か行われ、そのたびにより親和性の法則が色濃く反映され、純度が高まり、さらに似た者同士の社会へと移り住んでいきます。つまり、この移動の度に、霊格が低い者たちは、その特性に従って、だまし合い、奪い合い、自堕落でより享楽的な界へと移り住んで行くのです。

しかし彼らは地獄のようなところだとは少しも思っていません。より居心地の良い方へ、良い方へと移っているのです。

このとき、より自堕落な世界へと移り住んで行くCさんを見て、Bさんは「みんなが争っていて地獄のようだ。なぜそんなところへ行くのだろう」と思い「私がいる界は人情味にあふれ、居心地がよいのに」と思ったとします。
しかし、別の界にいるAさんは「Bさんのいる界はまるで地獄のようだ」と思うのです。

つまり、「地獄とは絶対的ではなく、相対的な存在」なのです。
霊界にはこういった界が、上にも下にも無限に存在しているのです。

自分の生き方はこれでよいのだろうか?
そう疑問を感じた時はスピリチュアルカウンセリング でご自身の指導霊の意見を聞いて見てはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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裁かれない

裁かれない | カレスティア

ナンテン


他界した後に、現世界での行いに対して裁きが行われると思ってる方は少なからずいらっしゃいます。

裁くのが神であるか、閻魔大王であるかは別として、何らかの審判を受けて、善人は極楽へ、悪人は地獄に落ちるという概念は、宗教家がでっちあげた作り話以外の何物でもありません。宗教家たちは人々に恐怖を植えつけることによって自分たちの宗教を広め、信者たちをコントロールしてきたのです。

断言しますが、「霊界に行っても、誰からも裁かれることはありません」。

私はスピリチュアルカウンセリング やミディアムシップを通して、多くのスピリットガイド(指導霊)やスピリット(霊)たちと話す機会を得ていますが、一度たりとも審判者がいるとか、裁きを受けたという話を聞いたことがないのです。

しかしです。
現世界での行いや心の中で思ったことを自分自身が後悔したり、残念な気持ちになることはとてもよくあります。いえ、むしろほぼ全ての人がそう思うと言っても過言ではないでしょう。

人は再生の計画のときに、こうなりたいとか、こうしたいという「願望」や「大志」をもちます。しかしこの世に生まれて、それらの機会や環境に恵まれたにもかかわらず、勇気がなかったり、保身に走ってしまったために実現できなかったことを霊界でとても後悔します。

そして、過去生で起こした問題点を「今度こそは克服するぞ」と強い意気込みで「課題」を決めましたが、過去生と同じ過ちを再び繰り返し、またもや課題を達成することができなかったことに砂を噛むような思いをします。

それだけにとどまらず、愛に欠ける行為や意念によって、また別な課題の元を作り上げてしまっていることに気がつき、茫然となります。

他界後、裁かれることを恐れているのだとしたら、「そんなことはないんだ」と自分を解放してください。

そういった呪縛がない人は、自分自身が悔やむことがないよう生きることがいかに大切かを考えてみてください。

「自分は思った通りの生き方ができているのだろうか?」
そんな疑問があるときは、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊に人生の目的について、尋ねてみてはいかがでしょうか。
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人の不幸の上に成立する幸福はない

人の不幸の上に成立する幸福はない | カレスティア

花が少ないこの時期に水仙が咲いてくれると思わず笑顔になります

幸せというのは、身勝手な行動や他人の不幸といった「愛に反する行為」の上には決して成立しません。今日はそのことについて書きます。

私たちの住む社会は実に「愛に反する行為」に満ちあふれています。たとえば、
・妻子ある男性(女性)を愛する女性(男性)
・まともに残業代も支払わない経営者
・倫理や法に反することをしている公職者

あげだしたらきりがありませんが、問題なのは、こういった愛のない生き方をしている人たちが、一見うまくいっているようにいるように見えてしまう点にあります。

不倫をしている人は恋をしていて、きれいで輝いて見えますし、ルールにとらわれずに自由に生きていていることが、うらやましいと思わせることさえあります。

また、社員に当然の賃金も支払わずに、成功している経営者には、一等地のタワーマンションに住み、運転手付きの高級車に乗って、芸能人とお付き合いをし、華やかな生活を送っている人さえいます。

でも彼女ら(彼ら)をうらやましいと思うのは考えものです。
彼女らのきらめきは刹那的で、人生のごくわずかな期間にすぎないのです。

不倫は、相手の奥さん(夫)や子供を苦しめます。そういった人々の悲しみや憎しみは、目には見えない力となって働きます。
相手がちやほやしてくれるのは老いが顔や体型に出ない頃まで。いったん老いを感じさせてしまうと、捨てられてしまいます。「自分から別れた」と強がりを言っても、もう愛してくれる人は現れません。他人を苦しめた代償を支払う時期がやってくるのです。

真っ当な賃金を支払わない経営者は、社員の生活と心を痛めつけ、恨まれます。
社員たちのマイナスのマインドは社内全体に行き渡り、雰囲気が重苦しくなります。そして、辞める人が後を絶たず、時には社員が離反し、内部告発の憂き目にさえあいます。うまくいかなくなった組織というものは、あっという間に崩壊してしまいます。
社員ばかりではありません。取り巻きの人たちは人柄に魅かれていたわけではなく、お金が目当てでしたから、こちらも、あっという間に去っていってしまいます。
そして、求心力のない経営者ほど無力なものはないと知ることになり、どん底を味わいます。

うまくいっているわずかな期間だけを見て判断し、うらやましく思うのは早計です。
そして、念の力と因果律の二つの点からいっても、人の不幸の上に成立する幸福というのはあり得ないのです。

たとえ人を苦しめていたとしても、すべての道が閉ざされてしまうということはありません。人の痛みに気がつき、誤りを正すことができればやり直しはいつでもできます。
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ヘブンリー・カフェ 2月開催のお知らせ

カレスティア渋谷サロン

2月4日(日)にカレスティアの渋谷サロンで瞑想と、紅茶を飲みながらリラックスしたトーク交流会を行います。
ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめて、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがない、という方ももちろん大丈夫です。

トークの話題としては、
・スピリチュアリズムに関すること
・魂の浄化について
・スピリットの世界

などなど、私、村田哲郎からの話はもちろん、参加していただいたみな様が体験した出来事や、日頃、疑問に思っていることを質問していただき、みな様の考えをうかがったり、村田はどのように考えるかなどを自由な感じでトーク交流したいと思います。ご希望の方は下記のフォームメールからお申し込みください。

日時
2月4日(日)14:00開始 16:00終了予定 定員になりました

場所 カレスティア 渋谷サロン ご予約の方に詳しい行き方地図をお送りします
費用 3,000円
内容 瞑想、トーク
募集人数 各回5名

ヘブンリー・カフェは2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。