薬とオーラの関係

薬とオーラの関係 | カレスティア

薪ストーブは冬の楽しみの一つです

前回のブログで、オーラリーディングについて書きましたので、今回は「こういうお客様はオーラリーディングができない、または難しい。そしてそうなる原因」について、書こうと思います。

ほとんどのお客様の場合、オーラを見だすとほぼ同時にリーディングを開始できます。

しかし、オーラを見た瞬間から「あっ、これはリーディングが無理」というお客様もいらいっしゃます。

それは、向精神薬を飲んでいらっしゃる方。もう少し詳しく書くと抗ウツ剤、抗不安薬です。そして、統合失調症の抗精神病薬を飲んでいる方もそうです。
これらを飲んでいらっしゃる方と飲むのをやめてまだあまり月日が経っていない方は、オーラが全くといっていいほど出ていません。そのため、オーラを読み取ることができないのです。

次にオーラリーディングが困難な方。

それは、睡眠薬を飲んでいらっしゃる方です。
オーラリーディングができないというわけではないのですが、情報がバラバラになっていて、読み込んでいる途中で違うものと入れ替わってしまったりと、リーディングにかなり苦労します。

ちなみに入眠の助けや途中で目が覚めてしまうのを防ぐために、たまに睡眠薬を飲んでいるというのであれば、常習している方ほど困難ではありませんが、やはり睡眠薬をまったく飲んでいない方とは明らかに違います。

ちなみに、一般の方のオーラの出方が10〜40cmくらいなのに対し、睡眠薬を飲んでいらっしゃる方は、わずか2〜3cmくらいしか出ていません。

精神や睡眠に関わる薬は、意識体に強い影響を与えます。その結果が、オーラの出方として反映されるようです。

どんな薬にも全て副作用があります。ウツや統合失調といった病であれば薬を飲むべきですが、安易な気持ちで睡眠薬に手を出すのは、考えもののようです。

「自分ではどうしたら良いのかわからない」という悩みがもしおありなら、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。指導霊ならではの的確なアドバイスを聞くことができます。
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