カテゴリー別アーカイブ: 世間愛

「世間愛」のまとめ

おはようございます。
昨日の夜から降りだした雨が、まだ続いています。
最近の暑い日がうそみたいに涼しいです。
おかげで、夜ぐっすりと寝ることができました。笑
今日の写真は、「スモークツリー」です。
一見とてもお花には見えませんが、これでも立派な花なのだそうです。
カレスティアの庭に咲いていて、夏の終わり頃まで永く楽しませてくれます。

世間愛・スモークツリー

今まで、いろいろと例をあげて説明してきた「世間愛」ですが、今日はいよいよ、まとめです。
「世間愛」とは、
・地位や名誉を欲しがる
・自分の実態よりも、人からよく見られたい
・人の視線を気にして、自分を抑えこんでしまう
・裏表がある
といった感情、欲望です。
「世間愛」という言葉の響きから、「自分には関係ない」と思ってしまいがちですが、実はほとんどの人にあてはまることなのです。
でもこの「世間愛」、「自己愛」に比べたら、排除することは比較的容易です。
自分で「世間愛をなくそう!」と決めたら、すぐにでもスタートすることができます。
では、なぜ「世間愛」と「自己愛」をなくさなくてはいけないか、についてですが、これはスピリチュアリズムの入り口であると同時に根幹であり、そして最も険しい道のりに関わることです。「自己愛」を例をあげて説明させていただいたあと、なぜ世間愛と自己愛をなくなければいけないかを書かせていただこうと思います。
さあ、次回からは「自己愛」についてです。
「世間愛」より、さらに分かりにくいところもありますが、例をあげて可能なかぎり分かりやすく説明させていただきます。
お楽しみに!

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「世間愛」外面のよい人

おはようございます。
ここ数日、本当に暑い日が続いていますね。
昨日ついに、エアコンを入れてしまいました。笑
今日の写真はお花ではなく、ラズベリーの実です。
カレスティアの庭にいくつかなりました。
食べると、口の中いっぱいにラズベリーの芳醇香りが広がります。
ほんのり甘ずっぱくて、おいしいです。

世間愛・ラズベリー

今日も「世間愛」について例をあげて説明させていただきます。
こんな一面が、あなたにありませんか?
会社の仲間や取引先の人とは敬語や丁寧語を駆使して、きれいな言葉で話すけれど、家族や親しい友人とは、粗野な言葉遣いで話してしまう。
友人や知り合いには気配りをして、面倒見がいいのに、家族にはつっけんどんで、どうしても手厳しくなってしまう。
いわゆる「外面がいい」ということです。
これは、本当の自分を押し殺し、相手に自分を良く見てもらえるよう、努力を重ねているということです。
そして、自分のことを良い人だと思ってもらって、あらゆる事柄を自分に有利になるよう、意識または無意識に仕向けているのです。
「世間愛」という言葉からは、ちょっと想像しにくいかもしれませんが、外面の良さも「世間愛」なのです。

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「世間愛」いつもいい人でいてしまう

おはようございます。
昨日は暑かったですね。
庭の草むしりをしようと思ったのですが、暑くてあきらめました。
今日も暑くなるのでしょうか。
さて、今日の花は先週に引き続き、ばらシリーズで「ツルバラ」です。
カレスティアの庭で、きれいに咲いています。

世間愛・ツルバラ

今日も「世間愛」について、例をあげて書かせていただきます。
例えば、こんな方はいませんか?
友達や知り合いと話しているときに、
「ねえ、◯◯は、どう思う?」
「・・・うん、そうだよね。そうそう。」
本当は違うのだけれども、自分の意見をはっきりと言うのが苦手。
ついつい、相手に合わせてしまう。
そして、にこにこと笑ってしまう。
自分の意見を押し通して、「変な人」「嫌な人」と思われたくない。波風をたてなくない。それで、自分を押し殺して、ついつい相手に合わせる。
実はこれも「世間愛」なのです。
人からどう見られているかを過剰に意識している結果、そのような行動パターンが自分の中にできあがっているのです。
「世間愛」というのは、言葉から伝わるイメージよりももっと、広い範囲を指しています。
「わたしに世間愛はないかな?」と思っていた方、ちょっとドキッとしませんでしたか?
次回も引き続き、世間愛について書かせていただきます。

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「世間愛」おしゃれ

おはようございます。
散歩をしているとあちらこちらのおうちの庭にバラがたくさん咲いています。
良い香りも漂ってきて、おもいがけず、豊かな気持ちになります。

カレスティアの庭では、「伊豆の踊子」という黄色いバラが咲きました。
沢山のつぼみがついていますので、かなり楽しませてくれそうです。

世間愛・黄色いバラ

今日も引き続き、「世間愛」について、例をあげて説明していこうと思います。

あなたは「人からどう見られているか」が気になる、ということはありませんか?

「友達と出かけるけど、今の流行を取り入れた服装にしよう。」
とか、

「この服はあまり着てないけれど、去年買ったものだし・・・。」
とか、

「このメイクなら、目が大きく見えるかな。」
などなど。

若い人なら、よく考えることだと思いますし、年齢を重ねていても、そうでしょう。

おしゃれをすることは決して悪くありません。
自分の気持を高めてくれたり、TPOにあわせた服装やお化粧は大切です。

しかし、こんな何気ない日々のおしゃれの中にも世間愛は潜んでいます。

それは、自分の好みや気持ちを押さえて、他人からどう見られるかや流行を重視することによって、知らず知らずのうちに、「人からどう見られているか」が行動や思考の基準になってしまうのです。

そうなると、この深みにどんどんとはまっていってしまい、「世間愛」から抜け出せなくなってしまいます。

「世間愛」とは決して大げさなものではなくて、わたしたちの日常のすぐ隣にあるものなのです。

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「世間愛」刷り込み

おはようございます。
今朝は少し肌寒いですね。

今日の写真は、カレスティアの庭や道路の脇にたくさん咲いている花です。
ネットで調べたら、「キンケイギク」という名で、なんと、特定外来生物に指定されているのこと。

きれいな花なのですが、繁殖力が高くて、生態系に悪影響を与えるおそれがあるのだそうです。
なんだか意外ですね。

世間愛・刷り込み

今日も引き続き、「世間愛」について、例をあげて説明していこうと思います。

主人公は子供が二人いらっしゃる奥様です。

一家そろって、ご主人の実家に泊まりに行くことになりました。
家を出る前、あなたはやんちゃん子供たちにこう言い聞かせています。
「いい?絶対におばあちゃんの家で、悪ふざけしたり、お行儀の悪いことしないでよ。そういう事をするとママが恥ずかしい思いをするんだからね。」

ご主人の実家についた子供たちは、最初のうちはおとなしくしていましたが、しばらくすると、ろう下をかけ回って、大騒ぎを始めました。義理の両親はご主人と歓談していて、気づいていないようです。
「やめなさい!そんな事やっていると、おばあちゃんに叱られるわよ。」

夕食の時間になりました。子供たちは、食欲旺盛でたくさん食べているのはいいのですが、下の子はテーブルに食べ物をこぼしています。上の子は、おはしの持ち方が変です。

食事が終わって、子供たちと向き合ったあなたは
「◯◯ちゃん、食べ物をこぼすのはやめて。ママ、恥ずかしいじゃない。△△、あれほどおはしの持ち方を教えたのに、どうしてできないの。まるでママが何も教えていないみたいじゃないの。」

さて、どうでしょうか。
この奥さんの発言は、全て「世間愛」です。
基準が「他人からどう見られているか、それによって、自分がどう評価されるか」になっています。

そして重要なことがもう一つ、無意識のうちに「世間愛」を子供たちに刷り込んでいます。

「世間愛」は、人の成長過程で、周りの人から無意識のうちに植えつけられていくことが多い、というのも特徴のひとつです。

この奥様の発言。改めて見てみると、「世間愛」なのが分かりますが、うっかり自分も、このような発言をしていませんでしょうか。

次回も引き続き、日常にある「世間愛」を例にあげて書こうと思います。

「子供の育て方、間違っていなかったかしら?」
そう悩んだ時は、指導霊に相談してみてはいかがでしょか。
詳しくはホームページをご覧ください。