カテゴリー別アーカイブ: 映画

「クラウド アトラス」

クラウド・アトラス

今日は久々に映画のご紹介です。

ウォシャウスキー姉妹(「マトリックス」の監督 なんと、性転換により兄弟から姉妹に!)とトム・ティクヴァ監督による「クラウド アトラス」です。

6つの時代にわたる人々の生き方を描いています。

スピリチュアリズムにもとづいた映画というわけではないようですが、「すごい!」と思わずうなる点がいくつもあります。
たとえば、
・人が転生を繰り返していること。
・関係のあった人と時代が変わってもまた関係持つこと。それが、時には濃く、時には薄く。
・過去生の性格を受け継いでいること。
・人によって、速度差はあるものの霊的成長を遂げつつあること。

個人的に驚嘆したのは、私がスピリチュアルカウンセリングをしていて、お客様の指導霊から過去生を見せてもらう時と、その描写の仕方がとても似ていることです。
・・・詳しくは前世のどんな場面が見えるのかをご覧ください。

ただし映画としては、6つの時代が平行に描かれていきますので、やや難解になりがちです。理解しようとせず、感じながら見るといいかもしれません。
主要な6人の俳優さんたちが、それぞれの時代で誰になっているのかを探しつつ、お楽しみください。

自分の周りにいる人たちって、もしかして過去生でも関係があったのかしら?
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングで、両親や兄弟、気になるあの人との過去生での関係をきくことができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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「いけちゃんとぼく」

いけちゃんとぼく

この緑色のニュルッとしたのが「いけちゃん」です

今日は映画をご紹介したいと思います。
タイトルは「いけちゃんとぼく」。

栃木の自宅から渋谷サロンへの移動に、高速バスを利用しているのですが、その時間がちょうど映画一本分。スマホの小さな画面で見て、人目もはばからず思わず涙してしまったのが、この映画です。

スピリチュアリズム的に正しい描写をしているかとかは抜きにして、お勧めしたいと思います。

乱暴なシーンも多いし、中盤でダレるところもありますが、最後までがんばって見てください。きっと、涙があふれ、温かな気持ちになると思います。

それともう一つのお楽しみ。
不思議な存在の「いけちゃん」、意外な人が吹き替えをやっていました。誰の声なのか想像しながら見ても面白いかもしれません。正解はエンドロールを見てください。

「できることなら、もう一度あの人と話しがしたい」
そう思う大切な方いらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界された方とお話をすることができます。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ

「ブンミおじさんの森」

「ブンミおじさんの森」

「ブンミおじさんの森」という、タイの映画を見ました。

腎臓病を患ったブンミという男性が主人公です。
彼は自分が経営する農園に、他界した妻の妹と、その息子を呼び寄せ、農園を継いでほしいともちかけます。
都会暮らしの義妹は難色を示すのですが、ある日、三人で夕食を食べていると他界したはずのブンミの奥さんが現れます。

いわゆる幽霊なのですが「あら、フェイ(他界した奥さんの名前)なのね」というだけで、誰もぎょっとしたり、慌てることもなく、霊を交えて淡々と会話をすすめていきます。

「タイの人にとって、霊はとても身近な存在なのかな」と不思議に思っていると、次は、行方しれずになっていたブンミの息子もその食卓に現れます。

なんと、全身毛だらけ、目は真っ赤に光っています。
息子はサルの精霊になっていたのです。

この異形にもかかわらず、誰も騒ぐことなく、すんなりと受け入れ、食卓での会話が進んでいきます。

「タイの人は霊だけでなく、精霊も身近なの?」と、見ているこちらの方が、驚きます。

濃い緑に包まれたタイの農村と人々のおだやかな会話とゆったりとした時の流れ。ストーリーに起伏も結末もありませんが、なんとも不思議な映画でした。

万人にお勧めすることはできませんが、一生という短いスパンで物を考えるのではなく、輪廻のサイクルでゆったりと死生観を考えるという意味で、興味深い映画です。

街のレンタルショップではまず置いていないでしょうが、AppleのiTunesで、300円でレンタルできます。興味を持たれた方は、ご覧になってはいかがでしょうか?

「美しき緑の星」

「美しき緑の星」

今日は映画の紹介をさせていただきます。
タイトルは「美しき緑の星」。

1995年にフランスで公開されたものの、慈善団体の反感を買う表現があり、訴訟を起こされ、EU圏内での上映が禁止されてしまったという、いわくつきの映画です。

上映禁止とは、なんとも物騒な印象を受けるかもしれませんが、内容はいたって、柔らかで、愛に満ちた、メッセージ性の高い映画です。

地球よりも霊格が高い他の星の人が、地球に訪れるのですが、添加物の多い食事を吐き出してしまったり、愛のない言葉に驚いたり、建前を話す政治家にちょっとイタズラをしたりといった、ユーモアにあふれた映画です。
そして、私たちがいかに愛、真実、自然といった基本から離れた生き方をしているのかを考えさせられる内容になっています。

残念ながら、訴訟の対象となった慈善団体が建前で募金をし、金を集めるシーンはカットされてしまっていますが、Vimeoで、日本語訳つきで見ることができます

幼いお子さんも安心して楽しむことができますので、お盆休みに家族そろってご覧になってはいかがでしょうか?

「なぜ自分は生まれてきたのだろう?」と素朴な疑問が湧いたのなら、スピリットガイドからの言葉を聞いてみませんか?。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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「ソロモンの偽証」

無事、イギリスから帰ってきました。

滞在中、たくさんの方々にお世話になりました。本当にありがとうございます。
アーサー・フィンドレー・カレッジで学んだ多くのことをクライアント様の相談の際に役立てていきたいと思います。

さて今日は、スピリチュアリズムとは全然関係ありませんが(笑)、映画について書こうと思います。

ソロモンの偽証

前篇と後篇の2部作です

イギリス行きの飛行機の中で見た「ソロモンの偽証 前篇」がすごく面白かったのです。
幸運なことに月をまたいだ旅になったので、帰りの飛行機で「ソロモンの偽証 後篇」を見ることができました。

グイグイとひきつけるストーリー展開の前篇に対し、後篇は登場する人々の心に深く入り込んでいきます。
中学校で起きたある事件をきっかけにクラスメートたちのおかれている過酷な境遇、心の闇が明らかになっていきます。切なさに共感し、あまりにもかわいそうになってしまい、何度も泣いてしまいました。
CAさんに「?」って顔で、覗き込まれたのは恥ずかしかったです。

宮部みゆき原作による映画。
原作は読んでいませんが、きっと心に深く切り込んでくる内容になっていると思います。

ミステリーとしてとらえるか、ヒューマンドラマとしてとらえるか、見る側のどちらの意思にも応えらえる良作です。よかったらご覧になってください。

「他界したあの人ともう一度、話したい」そう思ってらっしゃいますか?英国式のミディアムシップで、他界した方との会話が実現します。詳しくはホームページをご覧ください。

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