「因果律」結果の良し悪しは何で決まる?

おはようございます。

今朝は、雨で洗われた爽やかな風と穏やかな日差しで、とても気持ちがいいですね。
カレスティアの庭にあるブルーベリーにたくさんの花が咲きました。
小さくてかわいらしいお花です。

因果律・ブルーベリーの花

今日は「選択と因果律の関係」について書かせていただきます。

因果律は簡単に言うと「◯◯をした。その結果、☆☆になった」ということです。

今、困った状況におかれているのであれば、過去にそれとなる原因をあなたがしたからです。逆に幸せな、うれしい状況であるのであれば、過去にそれとなる原因をしたから、今の状況があるのです。

さて、「良い結果、うれしい結果、好ましい結果」と「悪い結果、悲しい結果、嫌な結果」を分けるものはなんでしょうか。

それは、もととなる原因となる事柄を、どう選択をしたかです。
善い原因は、良い結果を生みます。
悪い原因は、悪い結果を生みます。

善い、悪いの判断は行動だけでは決まりません。
むしろ「動機」が大切なのです。

「隣人愛」を動機すれば、良い結果。
「自己愛」や「世間愛」を同期とすれば、悪い結果になるのです。

前回のブログで例に上げたように、消しゴムひとつが落ちているのを見たとき、どう行動するか、困っている人を見たとき、どう行動するか。その動機はなんなのか。

毎日、小さなことから大きなことまで、私たちはたくさんの選択をしています。
その選択の結果、起こる事柄が「因果律」なのです。

次回は、「なぜ、因果律があるのか」、について書かせていただこうと思います。

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