自然災害と因果律

自然災難と因果律

宮古島の新城海岸です。白い砂浜と青い海が美しい!

今日は因果律と自然災害の関係について書かせていただこうと思います。

因果律とは簡単に言うと、「蒔いた種(たね)の種類の応じた刈り取りを本人がしなくてはいけない。」ということです。
・良い種を蒔けば、良い結果が得られる
・良くない種を蒔けば、良くない結果が得られる
ということです。

では、なだれ、大雨、津波、地震、山火事といった、自然災害により罹災(りさい)も因果律なのでしょうか?

因果律というのは、個人が蒔いた種を、その個人が刈り取るのが原則ですが、地域や社会、国家、または人類が行った種まきを、地域や社会、国家、人類が刈り取りをすることがあります。
つまり、自然災害にも原因が必ずあり、それを理解し、反省し、同じ過ちをしないよう地域や国家が改めなくてはいけません。

自然災害も因果律によるものであるということを理解していただけると、「罪もない人への無慈悲な天罰」といった誤った考えを思いを抱かなくてすみます。

他界したあの人ともう一度話をしたいと思っていませんか?詳しくは「ミディアムシップ」をご覧ください。

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