魂の浄化

魂の浄化 | カレスティア

実りの秋

「私たちの本体は魂である」ということを何回かに分けて説明してきました。そして、魂は存在するということ、魂とは何を指しているのかも理解していただけたかと思います。

では、「私たちの本体は魂であるなら、何のために私たちは生きているのか」という、テーマに対して、今日から数回に分けて説明していこうと思います。

今の科学、および世間一般的な考え方は、「私たちが生きているのは卵子と精子が結合し、肉体が形成されにすぎない」というものです。しかし、スピリチュアリズムでは、そのようには考えません。

スピリチュアリズムでは、「私たちがこの世に生を受けたのには、意味がある」と考えます。それでは、その「意味」とは何でしょうか?

これを一言で表現するならば「浄化するため」です。

もちろん、「浄化」だけでは言葉が足りなくて、実際は他にももっとあるのですが、でもそれらも突き詰めれば、「浄化」という言葉で置き換えてもいいのではないかと思います。

では「浄化」とは具体的にどういうことなのでしょうか。

これを説明する前に、「浄化」という言葉を聞くと、みさんはどのようなイメージを持つのでしょうか?

「汚れたものをきれいにする」

そう思った方が大半だと思います。
もちろん、ここでいう浄化もその意味です。

しかし、スピリチュアリズムでは単に「汚れた魂をきれいにする」だけではなく、もう少し詳しくいうと、「もともとは美しかった魂を私たちが汚してしまった。その汚れを取り除いて、きれいにしていき、元の美しさよりもさらに美しくしていく」ここまでを「浄化」と言っています。

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お読みの記事は連載記事です。カテゴリーで「スピリチュアリズム講座 入門編」を選択していただき、2017年8月25日の記事から時系列でお読みください。

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