かたくなな心

かたくなな心

綿の花が咲きました

人は長く生きれば生きるほど、多くの経験を積んでいきます。
成功体験や失敗の体験、書物から得た知識、人から聞いた話など。

経験自体は貴重な宝なのですが、ややもすると、今起きている出来事を過去の経験を通して「これは〇〇だ」とはなから決めつけ、正しい目で見ようとしなくなります。

そして、自分がこうだと思ったことに対し、人から「それは違うよ」と言われたり、反対の意見を言われたとしても、素直に聞く耳を持てなくなりがちです。

歳をとればとるど、素直になる、柔軟性を持つことが難しくなっていきます。
そういった硬直したかたくなな心は、やがて病(やまい)となって姿を現してきます。

かたくなな心の人はのどを中心に症状が出ることが多いようです。
人の言葉をまったく受け入れないほど、極度にかたくなな心を持った人の場合は、呼吸がしづらくなるほどの症状が出ます。

そして、この症状に対し、医師は病名をつけることができず、「気のせいでしょう」と言われるてしまうこともしばしばです。

そして、「誰も自分の苦しさをわかってくれない」と、さらにかたくなな心になってしまいます。

病は内観のチャンスです。
医者を求めて右往左往する前にまず心を鎮めて、自分は人の言葉に耳を傾けることができているだろうか、心に柔軟性があるだろうか、かたくなな心になっていないだろうかと見つめ直してみてください。


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ヒーリング

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