「思考を制御する瞑想」 準備編

おはようございます。

昨日、地元の恵比寿様をまつった神社で、えびす講があったので、出かけてきました。
酉の市と同じようにたくさんのお宝が売られていました。

お宝といえば、熊手や「てみ」といわれるザル状のものに小判や稲などの宝をあしらったものが多いですが、こちらはやはり恵比寿様。釣り竿に鯛や小判が釣り上げられていました。

思考を制御する瞑想・えびす講

思考を制御することを目的とした瞑想にはいくつかのやり方がありますが、今日は「ロウソクを使った瞑想」をご紹介したいと思います。

ロウソクを使った瞑想にはあらかじめ用意しておくべき道具がありますので、本日はそれらのご紹介です。

まずは「ロウソク」
おしゃれなレストランで使っていそうな長いものでも、お仏壇用でも 笑、アロマキャンドル用の背の低いものでも、どんなものでも結構です。

「燭台」
「思考を制御する瞑想」では、目を閉じませんが、指導霊と対話をする瞑想では、火をつけたままの状態で目を閉じるやり方もあるので、火事にならないよう、しっかりしたものを選びましょう。燭台は楽天などで売っていますので、お気に入りのものを探してください。
ベニヤ板に釘を打ちつけたなもので代用してもかまいませんが、とにかく、ロウソクが倒れないような工夫をしてください。

「台」
いつも瞑想をしているイスの前に置くことができる台、または小さめのテーブル。
僕はネストテーブルという天板がA4サイズくらいの背の低いテーブルを使っています。

「大きめの皿」
溶けたロウは意外にも、燭台だけで収まらず、テーブルにこぼれてしまいます。燭台の下に大きな平皿をおくといいでしょう。
ちなみに僕は、クリアファイルを敷いています。笑

「マッチ」と「灰皿」
ロウソクに火を灯した後のマッチのやり場に困らないようにあらかじめ用意しておきましょう。ライターを使うなら、これらは不要です。

さあ、次回はいよいよロウソクを使っての「思考を制御する瞑想」、具体的なやり方です。

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