他界したスピリットはいつもそばにいるのか

他界したスピリットはいつもそばにいるのか

ネコジャラシの穂にしずくがついていました

他界したスピリットは、家族のことが気になって現世界を訪れることがあります。

「それはいつ頃から」とか「どれくらいでの頻度で」といったみなさんが、もつであろう疑問を想定し、ミディアムシップを通して得られた体験から、答えていこうと思います。

まず「他界してどれくらい経ってからか」について。

期間に関しては、かなり差があるようなので、一概には言えませんが、どんなに早くても1年以上経ってからというスピリットが多いようです。
時間がそれほど必要な理由は、まず何と言っても、他界後すぐには霊界の病院のようなところ(パラダイス)にいるということ。ここにいる間は霊界にも現世界にも行けません。
二つ目の理由は、スピリットが現世界の波動に合わせるのは訓練が必要だといういこと。そのため、霊界に行ってすぐにというわけにはいかないようです。

次に「どれくらいの頻度で会いに来ているのか」について。

スピリットが現世界に来るには、多くのスピリットの協力が必要になります。そのため、どうしても、そうしょっちゅう来るのは難しいようです。

「どれくらいの時間来ているのか」
時間にしてわずか2、3分。本当に短い時間しかいられないようです。
これはおそらく多くの人にとって、意外だと思うのではないでしょうか。

「スピリットはみな、現世界を訪れるのか」
スピリットが現世界を訪れるのは、本人の努力と他のスピリットの協力が必要になります。そのため、そこまでの意思がないスピリットは、他界後、全く現世界に訪れない、ということもあります。

上記は、スピリット側の意思で現世界に訪れるケースについて書きました。

ミディアムシップに関しては、それを専門に行う特別なスピリットたちによる協力と、スピリットが現世界に滞在できる環境を用意しますので、本人の訓練と時間の制限は除外になります。

元気にしているのか、病の苦しみから解放されているのか、その後が気になるスピリットがいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、スピリットとの対話と再会が実現します。
詳しくは「ミディアムシップ」をご覧ください。

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