「霊格向上と陥りやすいワナ」霊的知識

「霊格向上と陥りやすいワナ」霊的知識

挿し木をしたバラが根づき、花を咲かせてくれました。

スピリチュアルな世界に興味を持つようになると、やがて「自分の霊格を高めたい」と考える方たちが少なからずいらっしゃいます。

これはとても素晴らしいことです。

しかし、ここに陥りやすいワナがいくつかあります。
それは、
・霊的知識を増やしたからといって、霊格とはなんら関係がない
・人の霊格を判断して、優越感にひたらない
・自分以外の人の霊格を上げることはできない
ということです。

今日から3回にわたって、霊格向上と陥りやすいワナについて、詳しく書かせていただこうと思います。
まずは「霊的知識と霊格」について。

霊言書や霊訓集を読み進むうちに、たくさんの霊的知識が増えてきます。
そして現世界での常識や習慣と霊的真理が異なっていることもわかってきます。

そうするとなんだか、自分は高みに立ったような気持ちになり、あたかも霊格が向上したかのような錯覚におちいってしまいます。

霊的知識を身につけ、霊的真理に触れたとしても、残念ながら、それはただの知識でしかありません。
冷静になって考えればわかることですが、知識を多くに身につけた人が霊的に向上するなんて、ありえませんよね。

大切なのは、「霊的知識や霊的真理に従った生き方をする」ということです。
それも毎日です。
やったりやらなかったり、たまにはおやすみ、なんてありません。
どこかの教祖のように「解脱をした高貴な者は、その後、俗的な生き方をしても構わない」なんて、ウソっぱちです。
この世を去る最後の時まで、終わりがありません。

さらに注意しなくてはいけないこととして、霊的知識はよく切れるナイフにもなります。
霊的知識を振り回して、家族や大切な人を傷つけてはいけません。
霊的知識と真理はあくまでも自分に問いかけるものです。

次回は「優越感にひたらない」について書かせていただきます。

重大な決断をしなくてはいけない時に迷ってしまったのなら、あなたのスピリットガイド(指導霊)の意見を聞いてみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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