「霊格向上と陥りやすいワナ」優越感

「霊格向上と陥りやすいワナ」優越感

プルーンの実がなりました

自分の霊格を高めたいと思った時に陥りやすいワナについての連載です。
今日は「人の霊格を判断して、優越感にひたらない」です。

霊的なものを学んでいくと、霊格のおおよその判断ができるようになってきます。
そして、他の人の行動や発言が鼻についてきて、「まったく、レベルの低い人だな」となり、「自分はあの人たちよりは霊格が高い」と思って、優越感にひたるようになってきます。

お恥ずかしながら、私もそういう時期がありました。

でもそれって汚い言葉ですが、目くそ鼻くそなんですよね。
自分よりもっともっと、素晴らしい人たちは、ごまんといることに気がつくようになるし、神から見たら、その差なんて、レベルが低すぎて、わからないくらいです。

人は霊的向上を目指して、何回も生まれ変わります。
自分より霊格が低いと思う人がもしいたとしたら、それは自分が歩んできた道です。
自分より霊格が高くて、まぶしいと感じる人がいたとしたら、それは自分がこれから歩む道です。

霊格の判断はあくまでも自分に対して行いましょう。
過去の自分と今の自分を比較して、ちゃんと向上しているのだろうか、停滞していないだろうか、ましてや後退していないだろうかといった具合にです。

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