現世界と霊界を行き来する理由

現世界と霊界を行き来する理由

ガーベラの葉にしずくが輝いていました。よく見るとガーベラの花が写り込んでいます

人は現世界に生まれ、他界して霊界に戻り、また現世界に生まれます。
これを何回も繰り返して、まるで長い旅をしているかのようです。

ここでいくつかの疑問が生じます。
・なぜ、現世界と霊界を行き来するのでしょうか?
・魂(意識体)は死なないのでしょうか?
・現世界への再生に終わりはあるのでしょうか?

今日から、これらの疑問について、連載しようと思います。

まず「なぜ、現世界と霊界を行き来するのか」についてですが、結論を先に述べると「魂が成長するためには、真理を学ぶだけでなく、多くの経験を重ねる必要がある」からです。

魂は霊界で真理を学び、課題や目標をもって現世界に生まれてきます。

現世界にくると、霊界で学んだ真理をすべて忘れます。そして無知の状態で様々な体験をし、その都度、真理に沿った行動や考え方ができるかを試されます。

再び、霊界に戻り、人生の反省をし、真理を学びなおします。

再生を繰り返すことによって、自分がある特定の状況に置かれると真理から逸脱した行動をとるクセを見つけ出し、何度も再生して、このクセを克服していきます。
一つのクセを乗り越えることができたら、次のクセを見つけるために、あらゆる体験をします。この体験の場として、現世界に生まれてくる必要があるのです。

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