若い頃は過去生を再現する

若い頃は過去生を再現する

カシワバアジサイ

人は何度も生まれ変わるという話を聞いたことがあると思います。
では何のために何度も生まれ変わるのかというと、一言でいうと、過去生での失敗をやりなおしたり、できなかったことに再チャレンジするためです。
・・・詳しくは現世界と霊界を行き来する理由をご覧ください。

そして、繰り返された過去生から現生に引き継がれるものがいくつかあります。

その一つが「性格」です。
同じ夫婦のもとに生まれ、同じ環境、同じ育て方にもかかわらず、兄弟姉妹で性格が異なるのはそのためです。

そして「生き方のクセ」も引き継ぎます。
もう少しわかりやすくいうと、「考え方の特徴」や「人との関わり方の個性」と言ってもいいでしょう。

人生において、こういった過去生の影響が色濃く出る時期があります。それは、乳児から社会人になって2年目くらいまでの期間です。年齢でいうと0歳〜24歳くらいまででしょうか。もちろん人によって、多少の差異はあります。

この時期は良くも悪くも、過去生を再現するような生き方をします。親を悩ませたり、怠惰だったり、過剰に人の目を気にしたり、コミュニケーションが不得意だったり、といった個性や特徴が表に出てきます。

現生に生まれてスタートラインに立つのは、それ以降のことです。つまり、社会人になって少し経ってから。年齢でいうと25歳くらいからです。

この年齢以降をどのように生きるかが、今世の課題なのです。
何を考え、人とどう接し、何を大切にするのか。このチャレンジは、肉体の死を迎え、この世に別れを告げるまで、ずっと続くのです。

自分の過去生がどんなもので、現生にどんなテーマを持っているのか知りたいですか?
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詳しくはホームページをご覧ください。

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