浄化が進むと人間関係が薄くなっていく

浄化が進むと人間関係が薄くなっていく | カレスティア

アップルミント

再生の計画のときに両親や兄弟姉妹、パートナーといった家族、そしてライバルや友人を選ぶということは、すなわちその人と何かをしなくてはいけない、すべき何かがあるということです。そしてその多くが、過去生において良好とは言えない、マイナスの関係にあったことを意味しています。

その良くなかった関係を克服すべく、お互いに話し合い、今度こそは良好な関係を結べるようにチャレンジします。

お互いに和解し、良い関係を結べることができると、もうその人とするべきことはなくなりますので、次の再生で再び縁を結ぶことはありません。

つまり、再生するたびに過去生で問題を起こした人たちとの清算を順調に繰り返し、新たな人と問題を起こさなかったとしたら、やがていつかは向き合うべき人が「0」になる時がきます。

そこまでいくと、再生する時には縁のない夫婦の元に生まれ、成人してパートナーとめぐり会っても、やはり初めて会う人になります。

ここまで読んで「なんとも寂しい話だな」と思った方もいらっしゃるとは思いますが、実はそうでもありません。

負の人間関係を全てクリアするということは、すなわち「次の段階へ進む」ことになるからです。

家族、友人、知人、職場の仲間たち、パートナー、あなたの周りにいるすべての人が、あなたにたいして意地悪をしたり、冷たくすることもありません。おだやかで、良好で温かな人たちに囲まれることになります。

そして、人間関係以外の他のテーマ、たとえば人生をかけて取り組んでみたいと思えるようなことにチャレンジし、さらなる高みへと目指していくことになるのです。

どうしてもしっくりいかない家族がいますか?
スピリチュアルカウンセリングで、どうしてその人とうまくいかないのか理由を尋ねみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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