スピリットガイド(指導霊)の役割

スピリットガイド(指導霊)の役割

ひまわりが咲きました。

スピリットガイド(指導霊)は一人だけだと思ってらっしゃる方が多いようですが、実際は複数で構成されている場合がほとんどです。
スピリットガイドにはそれぞれ役割がありますので、紹介していきたいと思います。

まずは、霊界で再生の計画をたてる段階から、現世界への出生、生涯、現世界から他界し霊界に戻るまでをずっと見守る役割のスピリットガイド。
現世界を生きるすべての人に例外なくこのスピリットガイドがいます。
日本では「主護霊」と表現される方もいらっしゃいます(守護霊ではありません)。

人の成長に合わせて交替するスピリットガイド。
このスピリットガイドは、0〜7歳、8歳〜14歳とおおよそ7年周期で替わります。ただしこの7年というのはおおよその目安であって、人の霊的成長が早い場合はもっと短い期間で交替し、霊的成長が遅い場合は交替する期間が長くなります。
このスピリットガイドもすべての人にいます。

人の活動をサポートするスピリットガイド。
このスピリットガイドは人がなにかの活動に力を入れているときに、それをサポートする役割をもっています。
たとえば、仕事をサポートするスピリットガイド。
趣味の芸術や創作活動ををサポートするスピリットガイド。
社会貢献活動をサポートするスピリットガイド、などなど。
活躍の場が多ければ多いほど、スピリットガイドは増えていきます。
無職で、これといった趣味もなく、社会活動もしていないような人の場合は、活動をサポートするスピリットガイドがいない、ということもあります。

このようにスピリットガイドはおもに3つの役割に分かれて、チームを組み、人を見守り、導いています。
英国では上記3つの役割によるスピリットガイドを区分けする言葉がなく、すべてSpirit Guideと表記されます。
私は英国スピリチュアリズムを踏襲していますので、英国同様、HPやブログではすべて「スピリット・ガイド(指導霊)」としています。

次回はスピリットガイドとよく似た役割で人を見守り、指導する「守護天使」と、全く別の役割を持つ「大天使」について書こうと思います。

人生を共にしてくれているスピリットガイドの言葉を聞いてみたいと思いませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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