ロンドン!

おはようございます。
現在、6月21日(土)朝の6:00です。
本場英国のスピリチュアリズムを学ぶため、ロンドンに来ています。
ヒスロー空港についての最初の感想は「寒い!」ということ。
長袖のシャツ+フード付きのジャケットを着ていたのですが、それだけでは寒く感じます。
体感的にいうと、日本の4月中旬といった感じでしょうか。
日本が蒸し暑かっただけに、このギャップは結構こたえます。
実は時差ボケ対策として、研修より、2日ほど早く現地入りして、昨日は観光をしていました。笑
完全なお上りさん状態で、「ロンドンブリッジ」「ロンドン塔」を見学。
10数年前もロンドン塔を見ることは見たのですが、外観だけだったので、今回は中もしっかりと見学してきました。

英国のスピリチュアリズムを学びに

ロンドン塔の目の前にはテムズ川が流れていて、リバーバスの発着場もありました。
次の目的地の国会議事堂まで、歩けなくもないのですが、結構な距離なので、リバーバスに乗ってみました。
お客さんは観光客ばかりでした。笑
このリバーバス、市民の足、という感じではないようです。

テムズ川のリバーバス
国会議事堂に到着したとき、ちょうど正午だったので、ビッグベンをたっぷり聞くことができました。

国会議事堂の次は、おとなりにある「ウェストミンスター寺院」を見学。
携帯電話のようにして耳に当てて聞く、日本語の音声ガイドもあって、とても便利です。

ウエストミンスター寺院
それにしても、この寺院。床に墓碑があったり、いたるところに没して、仰向けに手を組み合わせている彫像があって、祈りの場というよりも、建物全体が、国王を始め、著名人や有力者のお墓といった感じです。
出口近くにはイギリス国王の戴冠式で使われる椅子もあったのですが、木造でかなりシンプル。豪華さとはかけ離れた感じでした。
そして夜は、ミュージカル「ウィキッド」を見てきました。
今までオペラを見たことはあったのですが、ミュージカルは初めてでした。

ウィキッド
女性がソロで歌っても、本当に声量があります。
ダンスも素晴らしくて、照明、舞台装置、エンターテイメントの粋を集めた素晴らしい作品でした。
オーケストラボックスが、客席からは全く見えないので、幕間に舞台に近づいて見たところ、ステージの下に半地下状態でありました。
管弦楽ばかりでなく、いくつものシンセサイザーやドラム、エレキギターもあります。
イギリスって、食べ物はかなり今ひとつだけれども、ミュージカルはほんとうに素晴らしかったです。観客に子どもたちも多く、イギリスの子たちは、高レベルの芸術に接して、育っていくだなあと、感心しました。

さて今日は、研修会場である「The Arthur Findlay Colleg」への移動です。
研修期間中もできればブログを更新したいと思っています。

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