自殺した霊に家族や友人がしてあげられること

自殺した霊に家族や友人がしてあげられること

今年は大きな梅が収穫できました

自殺をしてしまった人の家族や友人は、
「どうして自殺してしまったのだろうか」
「私にできることはなかったのだろうか」
そういった思いがとめどなく出てきて、嘆き悲しみます。

自分を愛してくれている人を悲しませるということは、愛の対極であり、罪となります。
家族や友人が悲しめば悲しむほど、中間世にいる霊は罪の意識に苦しむことになります。
そして、悲しむ家族や友人のことが気になり、霊界に行くことを躊躇(ちゅうちょ)し、中間世を離れるのが遅くなってしまいます。

自殺した霊のことを考えると、家族や友人はできるだけ悲しまない方が良いのですが、それはできない相談です。愛する人を失って悲しくない人なんて、いないのですから。

ではどうしたら良いのでしょうか。

それは、「祈ること」です。
自殺した人のことで悲しくなったら、遠慮せずに悲しんでください。
そしてただ悲しむのではなく、最後に「◯◯が、早く霊界に行けますように」と祈ってください。

祈りは必ず届きます。
「自分が自殺したことによって、多くの人を悲しませている。しかし、その人たちは自分が霊界に行くことを願ってくれている」
そう伝わることにより、中間世にいる霊は現世界への未練を断ち切り、霊界へ行く努力に励むことができるのです。

ご家族や友人は悲しみの中にあっても、ぜひ祈ってください。

つらく苦しい時はスピリチュアルカウンセリングで、お客様のスピリットガイド(指導霊)のことばを聞いてみませんか。詳しくはホームページをご覧ください。

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