肉体はもろく、あやうい

肉体はもろく、あやうい | カレスティア

ゼラニウム

魂は永遠で、決して死を迎えることはありません。
それに対して、肉体は思っている以上にもろく、危うい存在です。

この世を去る原因が病気、事故のどちらであるにせよ、他界することがその人の計画であったり、その人を原因とする因果律の結果であるとは限りません。

もう少し詳しく説明しますと、事故には必ず因果律が働いています。
たとえば、飲酒や不注意によって自動車事故が発生したとします。この場合、「ドライバーの過失」が原因で「事故が起きた」のが結果です。これが因果律です。

しかし、歩道で信号待ちをしていた歩行者に車が突っ込み、その歩行者が他界したとします。
この他界した人に、過去生を含めて、因果律の原因となるものが全くない場合もあります。

また、感染以外のほとんどの病気は、本人の日頃の意念の使い方や生き方によって発生します。しかし、本来なら病気に苦しむ程度で、死にまでは至らないはずだったのに、治療ミスや薬の副作用によって他界したとします。この場合、「誤まった医療」が原因で「病死」が結果です。
これも、患者本人に原因があるとは言いにくいケースです。

たとえ転んだだけだでも、打ち所が悪ければ、人は他界します。
たかが風邪でも、こじらせて肺炎になり、あっという間に他界することもあります。

ことほどさように、肉体とはもろく、あやういのです。
だからこそ、肉体を現世界に生きるための大切な方舟(はこぶね)として、大切に扱う必要があるのです。

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