仕事に忙殺されてはいけない

仕事に忙殺されてはいけない | カレスティア

フウセンカズラの花

働き盛りの方に会うたびに思うことがあります。
それは「仕事に忙殺されて、人生について考えることを放棄してしまっている」そして、「それがとてもまずいことだと気がついていない」人が多いということです。

確かに仕事は忙しいです。
朝早く出社して、気がついたら陽はとっくにくれ、夕飯を食べる間も惜しんで働き、やっとの思いで家に着いたら、もうクタクタでお風呂に入って寝るのがせいぜい。私も過労の時代を過ごしてきましたら、よくわかります。

しかしです。
いくら忙しいからといって、週末にいつまでも寝て、テレビを見たり、ゲームをして過ごす。これではいけません。月曜日から金曜日まで、自分の時間を持つことができなかったのですから、やりたいようにやりたいと思うのもわかりますが、パートナーや子供たちと、もっと一緒に過ごす時間を作りましょう。

パートナーや子供たちは、偶然一緒になったのではありません。
あなたと共に人生を歩むことを選んだ人たちです。その大切な人たちと、共に何かをしたり、共に向上すべき何かがあるはずです。しっかりと向き合わなくてはいけません。

それに週末だけではありません。
仕事をしている平日こそ、同僚たちと良い関係を結べているか、仕事を通して奉仕ができているか、内省することが大切です。

「忙しい」だからこそ時間を作り、考える習慣をぜひとも身につけたいものです。

忙しさにかまけて、定年を迎えてしまうと、はたと「いったい自分は何をしてきたのだ」と後悔しても時すでに遅しですよ。

「自分は人生の目的に沿った生き方ができているのだろうか?」
そう思ったときは、スピリチュアルカウンセリング で、ご自身の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

向き合うべき親がいない

向き合うべき親がいない | カレスティア

ノウゼンカズラ

以前のブログで、計画していた両親とは違うところに生まれて来た子が、やがて成長し、親元を離れて、気がつくとすっかり親のことを忘れている。そして「自分は冷たい人間なのではないか」と悩んでしまうというケースについて書きました。

今回は、計画とは違う両親のもとに生まれたことによって、人生の目的に影響が出てしまう場合について書きます。

まずは、このブログにまだあまり馴染みがない方のために、ごく簡単に再生の計画について説明します。

人は何度も再生を繰り返しています。
そして、むやみに生まれ変わっているのではなく、それぞれに目的や願望を持って生まれてきています。
さらに、目的や願望が達成することができるよう、時代や国、地域をどこにするか、そして、誰を両親にするのか、性別をどちらにするのを決めます。
これらの計画が決まったら、大人の魂から、幼子の魂へ移行して、現世界に生まれる準備をします。

では、ここから本編です。

再生したいスピリットは、お母さんとなる人のお腹の中に赤ちゃんができるのをじっと待ちます。そして、期待通りにお母さんのお腹に赤ちゃんができれば、胎児の中へと入っていきます。

しかし、待っていても赤ちゃんができない場合もあります。

そういったとき、スピリットはこの夫婦に子供ができるのをいつまでも長々と待つことはできません。なぜかというと、すでに幼子の魂になってしまっているので、再生しなくてはいけないからです。

計画とは違う両親のもとに生まれざるを得なくても、人生の目的が果たせるよう、なるべく条件が揃った両親を選びます。

しかし、人生の主たる目的が親との和解であったり、この親でなくてはならない、という場合は問題が発生しがちです。

たとえば、現世界に生を受けて、幼少時代も大人になっても「○○をしたい」という目標も、「○○をしなくちゃ」という使命感も感じられず、日々がなんとなく過ぎ、「自分はいったい何をしたいのだろう?」と悩んでしまうことが起こりうるからです。

そういった場合は思い切って、興味を持てたことはなんでもやってみるというのもひとつの手です。そして、親も含めて、出会う人たちと真摯に接していくのです。

向き合うべき親がいるということは、見方を変えれば生まれた時からハードルがあるということ。しかし、そのハードルがないのですから、束縛なくあらゆることに挑戦できるという意味でもあります。

やりたいことをやれる自由さを手に入れ、愛を基準に生きていけるかを腕試しをしてみる。そう考えると、実に魅力的で意味のある人生に変わるのではないでしょうか。

「本当にこの親は、自分で選んだ親なの?」
そう思ってしまうのなら、スピリチュアルカウンセリング で、ご自身の指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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ヘブンリー・カフェ 8月開催のお知らせ

カレスティア渋谷サロン

8月5日(日)にカレスティアの渋谷サロンで瞑想と、紅茶を飲みながらのリラックスしたトーク交流会を行います。
ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめてという方、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがないという方も、もちろん歓迎です。

トークの話題としては、
・スピリチュアリズムに関すること
・魂の浄化について
・スピリットの世界

などなど、私、村田哲郎からの話はもちろん、参加していただいたみな様が体験した出来事や、日頃、疑問に思っていることを質問していただき、みな様の考えをうかがったり、村田はどのように考えるかなどを自由な感じでトーク交流したいと思います。ご希望の方は下記のフォームメールからお申し込みください。

日時
8月5日(日)14:00開始 16:00終了予定 満員になりました

場所 カレスティア 渋谷サロン ご予約の方に詳しい行き方地図をお送りします
費用 3,000円
内容 瞑想、トーク
募集人数 5名

ヘブンリー・カフェは2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。

他界は遠い国への移住

他界は遠い国への移住 | カレスティア

ハマユウ


ミディアムシップを行なっていると、他界した家族や大切な人が、いつなんどきでも、ずっと自分のそばにいてくれていると思ってらっしゃるお客様がいます。

私のブログで何度か言及してきた話題なのですが、いまだに多くの方がそのように思ってらっしゃるというのは、「魂は永遠に生きる」ということが、本当の意味でわかっていないから起こることなのかもしれません。

人は他界した後、のんびりと隠居のように過ごしているのではありません。あなたが生まれてから今日までの何十年という月日を安穏と過ごしたことがないのと同じように、スピリットにはやるべきことがたくさんあるのです。

ですから、スピリットは家族のもとに、つきっきりというわけにはいかないのです。

感覚としてわかっていただけるよう、たとえ話をします。
霊界に行くということは地球の裏側にあるアルゼンチンに移住するようなもの。日本が現世界、アルゼンチンが霊界だと思ってください。

「私たち家族のもとに来ることは可能ですか?」と問われたとしたとしたら、「もちろん可能です」と答えることができます。

しかしです。
アルゼンチンから日本に来るのはとても大変です。
まずなんといっても、相当な覚悟と熱意が必要です。
そして、空港まで送ってくれる人。空港で働く人々。飛行機に乗ったらパイロット、乗務員のお世話になります。そして、日本についたら家族の元まで送ってくれる人も必要です。このようにたくさんの協力があってはじめて家族に会えるのです。

そして、やっとの思いで家族に会えても、長く日本にいるわけにはいきません。アルゼンチンでやるべきことがたくさんあるからです。すぐに帰らなくてはいけません。

このように、日本に来ることは不可能ではありませんが、思いついたら、ふらっと気軽に来るなんて、とてもできないということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

このことは、霊界に移動する前、つまり他界して間もない時期でも同様です。

お通夜や告別式の様子を断片的にしか知らなかったり、霊前にお供えした品物について、今一つ理解していないことはありうるのです。他界して間もないスピリットには、これから起こることのレクチャーや準備があって、私たちが思うよりもずっと忙しいのです。

もう一度話しがしたい大切な方がいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界した大切な方とお話をすることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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クセ

クセ | カレスティア

アンズの実が色づきました

「なくて七癖」という言葉があります。
この言葉の通り、自分では気がついていないけれども、クセになっていることって、案外多くあるものです。今日はそういったクセが、思っている以上に人と自分自身に影響を与えているということについて書こうと思います。

ところで、あなたの周りにこんな人はいませんか?
個人経営のレストランでお会計の時に、「おいしかったわ。でもちょっと味付けが濃いわね。」とか、
美容室で、「きれいに仕上がったわ、ありがとう。でも、もうちょっと手際よくやってくれるといいのだけど。」
と言ってしまう人。そう、「ひとこと多い人」です。

言っている本人は「お店がもっと良くなるためにアドバイスをしている」という気持ちなのかもしれませんが、言われた方はいくら客商売といえども、カチンときます。

サービスの提供は、その提供者に報酬を渡すことで等価交換、フィフティーフィフティーというわけではありません。

お店の人は、お客様に喜んでもらいたい、自分の持っている技術の全てでお答えしようといった、金銭を乗り越えた思いで行動しています。それなのに、そういったひたむきな気持ちで接してくれた人に、すべての面で100点ではないから、その点を突くというのは、思いやりに欠けた残酷な行為です。

こういった「ひとこと多い人」は、お店の人ばかりにでなく、家族や友人、知人にも知らず知らずのうちに、同じようなことをしているものです。

そして、こういった人は得てして「ふてぶてしい」容貌をしていることが多く、こういった人に限って「人から愛されたい」と願っています。

物事がうまく進まない、自分の望みの通りにいかない、そういったときは、自分の日頃の思考や行動に、よくないクセがないかをチェックするといいかもしれません。

「人並みの幸せが欲しい」
そう思ったときは、スピリチュアルカウンセリング で、幸せが手に入らない理由を尋ねてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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