亡くなった人と話がしたい
撮影場所 渋谷サロン

亡くなった人と話がしたいという思いを英国式ミディアムシップで実現できます

もしあなたが、亡くなった人と話がしたいと思っていらっしゃるのなら、その方も、あなたと話をしたいと願っていらっしゃるかもしれません。

臨終に間に合わず、または機会を逃してしまって、言いたかったのに言えなかったことがありませんか?

その方も、あなたと同じように伝えたいことがあるかもしれません。

村田哲郎が英国式ミディアムシップで、あなたと亡くなった家族、友人との会話を実現します。

東京の渋谷サロンと栃木サロンそして、出張、SKypeも行っています。

ミディアムシップ・ポリシー

私(村田哲郎)が行う、亡くなった人との対話は、来ているスピリット(亡くなった人)が、お客様の肉親や友人であるというエビデンス(確証)を必ずとってから行います。亡くなった人に関する情報を事前にうかがうことは一切いたしません。

ミディアムシップの内容を録音することができます。ICレコーダーまたはスマートフォンをご持参ください。

相談内容は秘密厳守です。

ご案内

ミディアムシップ

亡くなった人の対話の実際の手順をご紹介します。

亡くなった人と話をしている様子

亡くなった方に関する情報、たとえば性別や続柄などを一切伺うことなくはじめます。

お越しいただいたスピリットの性別、年齢、顔、身長、肉体的特徴、持病、性格、生前の職業、お客様との思い出、死因をお伝えし、肉親やご友人であることをお客様に確認していただきます。

これをエビエンス(確証)といい、英国式ミディアムシップの最大の特徴です。村田哲郎が行うミディアムシップはエビデンスを必ず行ってから会話をスタートさせます。誰が来ているのかわからない、あいまいなミディアムシップは行いません。

そのあと、いよいよスピリットとお客様との会話になります。

伝えたかったこと、尋ねたいこと、またスピリットがお客様に話したいことなど、自由な会話をしていただきます。スピリットとお客様の心温まるひとときになるよう、誠意をもっておこなわせていただきます。

40分間 20,000円

スピリチュアルカウンセリングスピリットヒーリングと組み合わせて受けていただくことも可能です。

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もっと詳しく

対話ができる対象の範囲

    他界したどのような方とお話ができるかというとかというと

  • 家族
  • 血縁者
  • 彼氏、彼女
  • 極めて親しい友人
  • です。

    お客様と接点がない有名人や著名人とお話をすることはできません。

    また、友人といえども、とても親しいというほどではなく知人程度の方ともお話をすることもできません。

    なぜかというと、霊界は自由意思が尊重されますので、スピリット本人が、お客様と話したいと強く思わないとミディアムシップの場に来てくれないからです。

    同じ理由で、たとえ家族や恋人であっても、スピリットが何らかの事情でお客様と会いたくないと思っていると、お話しをすることができません。

    また、スピリットにお話をする意思があっても、後述の霊界の病院のような所から出るのが長引いている場合もお話しすることができません。

    話す相手の指定

    お話をしたいスピリットを指定することも、もちろんできます。

    お客様がお話になりたいと思っているスピリットが、ミディアムシップに来ていただけるよう私と共に活動しているスピリットチームに依頼し、霊界に働きかけを行います。もちろん、そのような場合でも、誰と話をしたいか続柄等を私(村田哲郎)にお伝えいただく必要はありません。

    しかし、お客様の話したいという思いとスピリットチームの働きかけをもってしても、強制的に召喚することはできません。分かりやすくいうと霊界に招待状を出したのと同じで、ミディアムシップに来るかどうかは、スピリットの意思次第です。

    お客様が希望されるスピリットが来られない場合は、他のご家族や肉親がミディアムシップにお越しになります。誰も来ないということはありません。また、誰だかわからない赤の他人のスピリットが来るということもありません。

    万が一、希望されているスピリット以外、たとえば他の家族が来た場合はその場でお客様にそのスピリットとの対話を続けるか、指導霊との対話に切り替えるかご判断いただきます。

    いずれの場合であっても、なぜ希望しているスピリットが来ることができなかったのかその理由と、そのスピリットは今何をしているかなど、近況を尋ねることができます。

    対話ができる時期

      より確実なミディアムシップを行うことができるのは、大きく分けて

  • 他界して3週間以内
  • 他界して1年以降
  • の2つです。

    まず最初の「他界して3週間以内」についてご説明します。

    人は他界してすぐに霊界に行くのではなく、お世話になった人たちや家族とのお別れをするために、しばらくのあいだ、現世界にとどまります。そして、すべての人とお別れができたと、本人が納得すると霊界の病院のような所に移動します。

    いったん、この霊界の病院に移動してしまうと、ミディアムシップを行うことができなくなります。

    霊界の病院へ移動するのは、他界して3週が終わる頃(21日目)が最も多く、中にはもっとゆっくりしている方もいらっしゃいますが、最大でも7週間後(49日目)には必ず全員が移動します。

    他界して間もない方のとの対話をご希望される場合は、早目に予約をしていただき、ミディアムシップの当日が3週目以内になるようにしてください。

    つづきまして、2つ目の「他界して1年以降」について、ご説明いたします。

    霊界の病院を出られるようになるには他界して6ヶ月くらいかかる方がもっとも多いようです。しかし、1年くらいかかってしまう方も決して珍しくありません。霊界の病院からいつ出られるかを推察するのは困難ですので、他界して1年以降を目安としていただきたいと思います。

    ちなみに、1年以上経ちましたら、10年、20年と長い期間が経っていても大丈夫です。

    ご家族の同席について

    ご家族が同席いただいて全く問題ありません。ぜひ、ご家族の方と一緒に他界された大切な方との会話をしてください。

    準備の都合もありますので、何名でいらっしゃるか、あらかじめ連絡をお願いします。

    ミディアムシップをお断りするケース

    ミディアムシップは病気や事故、または天寿をまっとうされて他界された方を対象としています。

    自殺した方および自殺に準ずる方、他殺された方のミディアムシップは行っておりませんのであしからずご了承ください。

      自殺に準ずる方とは具体的に

  • ドラッグ
  • 麻薬
  • 覚せい剤
  • 睡眠薬など薬の過剰摂取
  • によるショック死

      ならびに

  • アルコール中毒患者
  • 自殺の疑いがある場合
  • が含まれます。

    自殺及び自殺に準ずる方とのミディアムシップができない理由については「薬物とアルコール中毒死は自殺と同じ」をご覧ください。

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