「死の自覚」その3

「死の自覚」その3

かぼちゃの花です

連載3回目です。

「B-2 気がついたら別の世界に来ていたスピリット」は、死んでしまった肉体も見ていないし、他界の際にスピリットガイドと一緒に別の世界に移行していない、というスピリットのグループです。

現世界から誰の手も借りずに、他の世界に移行できるとは考えにくいので、実際はスピリットガイドとともに移行したのでしょうが、それを忘れてしまっているか、気がついていないのかもしれません。

いずれにせよ、このB-2グループのスピリットは、「気がついたら野原のようなところで一人で寝ていた。目をあけてみると、人が一人いて、色々な話をしてくれた」と語っています。

スピリットによって、目覚める場所が小高い丘の上だったり、花畑だったりとロケーションの差はあるようですが、目覚めた時に必ず人(スピリットガイド)がいること、それが一人であること、自分とその人(スピリットガイド)以外は誰もいないことが、みなさん共通しています。

このB-2グループのスピリットたちは、他のグループと比べて、死の自覚が最も遅く、スピリットによっては自分の死をなかなか受け入れられないということも多いようです。

さらに、ミディアムシップの際に「自分の死因を知らない」と回答することが多いのが、このB-2グループのようです。この場合、スピリットの体の不調部分を感じることによって、エビデンスとして死因を推察してクライアント様にお伝えしています。

ところで、なぜ死因を知らないのかを私なりに考えてみると、スピリットとしては別の世界にすでにきてしまっているので、その世界へに順応することが何よりも大切で、死因についてじっくりと考えている余裕がなかったのかもしれません。

3回に渡って連載した「死の自覚」はこれで一区切りとさせていただきます。

「自分の生き方はこれで良いのだろうか?」とふと考えたら、スピリットガイドからの言葉を聞いてみませんか?。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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