月別アーカイブ: 2018年5月

人生の課題にはクールダウンも必要

人生の課題にはクールダウンも必要 | カレスティア

バラがたくさん咲きました

今日は人生の課題となる相手と、時には距離を置き、クールダウンすることも必要ということを書こうと思います。

イメージしやすいように例をあげてみます。たとえば、あなたがお母さんとの関係がうまくいっていないとします。
母を憎んでいたり、母に対して強い口調を続けてしまったり、母から自立できなかったり、母に干渉を受けるなど、何らかの問題があるとします。

こういった場合は得てして、母の元に生まれてから現在にいたるまでに何かがあったり、何かがまずかったから、この状況になったというよりも、もともと問題を抱えている相手を母として選んでいるケースがよくあります。

もちろん、そういった場合は、母との関係を修復して、お互いを受け入れることが課題になります。

しかし、いくら人生の課題とはいえ、お互いが煮詰まりすぎていたり、抜き差しならない状況のときには、あえて、課題を一旦棚上げにし、お互いに距離をおいて、冷静になることも必要です。

たとえば、お母さんと一緒に住んでいるのなら、別居をする。
もともと別居しているのなら、電話を含め、お母さんとの連絡を全て断つ、などです。

もちろん、これらの処置は未来永劫ではなく、あくまでも一時的なものです。

お母さんとの距離を置くことによって、気持ちが落ち着いてきたと思えるようになったら、あらためて、お母さんとの間にどういう問題があったのかを一つ一つ洗い出します。そして、それらが発生する原因は何かを考えます。原因がわかったら、それとどのように向き合えば解決するのかを具体的に考えます。

ここまでできたら、お母さんと再び同居したり、連絡を取り合って、関係改善へと進めば良いのです。

人生の課題は、長い人生をかけて解決していくものです。
うまくいかないと感じるときは、あえて人生の課題から離脱し、再度向き合うのも「あり」なのです。

どうしてもうまくいかない家族がいますか?
その家族とどのように向き合ったら良いのか、スピリチュアルカウンセリングでお客様の指導霊に尋ねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

霊障は滅多にない

霊障は滅多にない | カレスティア

プルメリアが咲きました。まるで、南国にいるようです

不幸なことが次々と起こったり、うまくいかないことが続いているなどの理由で、「私は霊に取り憑かれているのでしょうか?」と相談をうけることがあります。

しかし、霊が原因で不幸や不運に見舞われる、いわゆる「霊障」というのは、そうそう滅多にあることではありません。

もちろん「全くない」わけではないのですが、もともと霊感体質の人や精神疾患によって波動が極端に下がってしまっている人でなおかつ、いくつかの条件が揃ったときにはじめて霊障は起こるものです。
ですから、日常生活を問題なく行うことができている方に霊障が発生するというのは、あまりないことです。

では「憑依」もないのかというと、そんなことはありません。

健康であっても、霊的なことに鈍感だと自他共に認める人でも、すべての人に憑依はあります。しかし、恐れることは全くありません。

なぜなら、憑依されている時間はとても短くて、ほとんどの場合、ほんの一瞬です。長かったとしてもせいぜい数時間程度です。ですから、霊が憑依することによって、なんらかの障害が発生するということは、やはりないのです。

では、霊障を疑っていると人たちに何が起きているのかというと、ある共通点があります。
それは「良くない考え方をする習慣がついている」ということです。

たとえば、
・昔のことを思い出しては後悔している
・物事から逃げることを考えている
・自分はダメな人間だと思っている
・他人をあざむいている
・悪口が大好き

など、あげだしたらきりがないのですが、こういったよくない考え方を繰り返すことによって、しらずしらずのうちに自分の波動を下げてしまっているのです。

波動が下がるとどうしても、どんよりとした感じになります。すると、あかるく前向きな考え方をしている人はどんよりとした人を避けますし、類は友を呼ぶで、同じようにどんよりとした人たちが自分の周りにたくさん集まることになります。

そうすると、自分の周りの人たちもうまくいかないことが多く、自分自身も積極的に物事に取り組めませんので、やはり何をやってもうまくいきません。

「霊に取り憑かれているのかも」と、何か行動を起こす前にまずは、日頃の考え方に問題がないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

「良くない考え方の習慣、自分もしているのかな?でもよくわからない・・・」
そういうときはスピリチュアルカウンセリング で、指導霊に自分の考え方について尋ねてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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スピリットヒーリング後の違和感

スピリットヒーリング後の違和感 | カレスティア

レンゲ

今日はスピリットヒーリングを受けた後の「違和感」と、それがなぜ起こるのかについて解説したいと思います。

多くの方がスピリットヒーリングを受けた直後、多幸感に包まれ、家までの帰り道は、少し大げさに言うと宙に浮くような軽やかな感じになるそうです。
しかし、家に着いてしばらくすると「だるさ」や「気持ちが沈む」などの症状を感じるとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

一体なぜ、スピリットヒーリングという「癒し」を受けた後なのに、こういった「不具合」が発生するのでしょうか。

それは主に以下の3つのことが理由ではないかと私は考えています。
・免疫力の活性化
・波動調整の反動
・自分とは異なるエネルギーの流入
です。

まず1つめ「免疫力の活性化」について
これは肉体の健康に問題があって、ヒーリングを受けた場合によく起こります。

体の不調部分、たとえば特定臓器に問題があると、スピリットドクターはその臓器に集中してエネルギーを送り込んだり、動きが良くなるようにしたり、バランスを整えるなどの治療を行います。そのとき、お客様の肉体自身も自らを治そうと、全身の白血球やリンパ液が通常よりも活発になります。このことが身体への負担となり、疲れやだるさと感じるようです。
ちなみに、このことを好転反応と表現することもあります。

つぎに「波動調整の反動」
これも肉体の健康に問題がある場合に起こりますが、「免疫力の活性化」よりは頻度が落ちるようです。

魂に波動があるのと同様に、身体全体、個々の臓器にも波動があります。不調をきたしている部位は本来の波動よりも低調(低振動)になっています。
これは一般的に知られている医療や健康に関する知識とは異なるものなので、わかりにくいかもしれませんが、振り子をイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。
健康な振り子はある一定の振り幅で常に揺れています。しかし健康に問題のある部位の振り子は振れ幅が小さく、弱々しく揺れています。それを通常の振れ幅に治すために、いったん大きく振り子を引っ張って、揺れを呼び戻します。
この振れ幅の大きさが本人にとって、いっときの負担となり、不調を感じるようです。

そして最後に「自分とは異なるエネルギーの流入」
これは肉体の治療と不安や悩みといったメンタル面での治療、どちらにでも起こることです。

スピリットドクターが注ぎ込むエネルギーは、力強く、愛に満ちあふれたたものです。しかし、各人が持つ波動とは異なるエネルギーであることに変わりはありません。
そのため、自分の波動とは異なるエネルギーが満たされることによって、それが同調するまでの間、違和感となって現れてきます。それがだるさや精神的な沈み込みとして感じるようです。

いずれにせよ、「だるさ」や「気持ちが沈む」といった、不調はヒーリングを行った当日に限って起こります。
睡眠をとった翌朝には、言葉では表現できない、大きな愛に満たされる感じや爽快感に変わりますので、心配はいりません。

忙しすぎて、心も身体もクタクタ。
そんなときは、スピリットヒーリングで、本物の癒しを受けてみませんか?
詳しくはホームページをご覧ください。

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現世界と霊界の喜びと悲しみ

現世界と霊界の喜びと悲しみ | カレスティア

スイカズラが咲きました。甘く濃厚な香りがただよっています。

赤ちゃんが生まれると、新しい家族の誕生を祝い、喜びに満ちあふれます。
家族が他界すると、別れがつらく、悲しみにくれます。

人は霊界と現世界を行ったり来たりして、再生を繰り返しています。
ということは、現世界の誕生は霊界での別れであり、現世界の他界は霊界での帰還ということになります。

ここで素朴な疑問が出てくるのですが、現世界で誕生を祝っている時には霊界では悲しんでいて、現世界で別れを惜しんでいる時には、霊界ではお祝いをしているのでしょうか?

正解は「その通り」です。

随分と前になるのですが、眠りから覚めようと、ウトウトとしていた時に他界した母から「○○さんが、もうすぐ霊界にやって来るの。そのため霊界では、歓迎パーティーの準備で大忙しなの!」と言われました。

母は外国名の姓のみで、名を言わなかったことと、眠気の残るはっきりしない頭で「○○って、誰?」と思っていました。

このことがあった、さらに翌日、何気なく開いた新聞にその人の死亡記事を見つけました。そして、「ああ、このことだったのか!」と納得しました。
その人は現代スピリチュアリズムの浸透に大きく貢献をした、とあるアメリカ人だったのです。

このように、他界したことにより、現世界で家族が悲嘆に暮れる中、霊界では親交のあったスピリットたちが再会を心待ちにして、ワクワクしているのです。

それでは、現世界での誕生はどうでしょうか。

現世界に生まれることを決意したスピリットは、日頃お世話になっているスピリットや仲良くしているスピリット達に別れを告げて惜しみあいます。この時が霊界での悲しみの時になります。

その後、そのスピリットは、今までいた界を離れ、現世界に生まれる準備のための特別な界へと移動し、再生の準備を整えていきます。

まとめますと、誕生の時も、他界の時も、それぞれに時間的な差はありますが、現世界の人々がお祝いをしているときが霊界の悲しみの時であり、現世界の人々が悲しんでいるときが、霊界の喜びの時なのです。

いつまでも悲しみにくれていないで、もうそろそろ区切りをつけたい。
そう思ったときは、ミディアムシップで、他界した大切な方とお話をしてみてはいかがでしょうか。元気に過ごしていることを知って、悲しみも癒されるかもしれません。

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ヘブンリー・カフェ 6月開催のお知らせ

6月3日(日)にヘブンリー・カフェを行います。

今回は、ヘブンリー・カフェ初の試みで、開催場所をカレスティアの渋谷サロンから屋外へと移し、渋谷地区にあるパワースポットを2箇所めぐります。

また、歩きながら行う瞑想をご紹介し、体験もしていただきます。
カフェにも立ち寄り、パワースポットや歩く瞑想の感想、スピリチュアリズムに関する疑問やシェアなどのトーク交流も行います。

ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめてという方、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがないという方も、もちろん歓迎です。
ご希望の方は下記のフォームメールからお申し込みください。

日時 6月3日(日)14:00 定員になりました
集合場所 JR渋谷駅の近く ご予約の方に詳しい地図をお送りします
費用 3,000円(カフェで交流会を行いますので、別途飲み物代も必要になります)
内容 パワースポット巡り、歩く瞑想、トーク交流
募集人数 5名

ヘブンリー・カフェは2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。