自殺をしないために、させないために その1

自殺をしないために、させないために その1

昨日、梅雨入りをしました。雨とアジサイはお似合いの組み合わせですね。

自殺に至る経緯や理由は様々ですが、自殺に霊が関わる場合の対処方法について、2回に分けて書かせていただきます。

まずは「中間世にいる霊に巻き込まれないようにする」です。
霊感体質の人、気落ちしている人、精神的に弱っている人は自殺の名所や城、城下町、戦場跡、古刹を訪れてはいけません。
こういった場所には霊界に行けずに中間世にとどまっている霊達が地縛の状態で、その地にいます。

また、神社、仏閣を訪問するのも避けましょう。
中間世にいる霊が人に憑依し、その人が神社仏閣を訪れると、霊は中に入ることはできるのですが、結界から出ることができなくて、敷地内にとどまってしまいます。

中間世にいる霊の中には「まだ私は死にきれていない」と思っている者が少なからずいます。
そこに、オーラのエネルギーが弱り、防御力を失っている人、つまり霊感体質や気落ち、精神的に弱っている人が近づくと、その人に憑依し、その身を借りて再度死のうとするのです。

周囲から見ると「死ぬほど悩んでいるように見えなかった」とか、「遺書も残さずに突然、自殺してしまった」というような、突発的な自殺をしてしまった人たちは、たいてい中間世にいる霊達に憑依された結果、起きてしまった「事故」なのです。

次回は霊界にいる邪霊への対策、「自殺をしないために、させないために その2」を書きます。

苦しんでいる家族のために、あなたがしてあげられることがあるかもしれません。
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お読みの記事は7回にわたる連載記事です。
最初の記事は「自殺はなぜおきるのか」
第2回「自殺した霊はどこへ行くのか」
第3回「自殺した霊は中間世で何をするのか」
第4回「自殺した霊に家族や友人がしてあげられること」
第5回「自殺をしないために、させないために その1」
第6回「自殺をしないために、させないために その2」
第7回「自殺をしても愛する人と会うことはできない」

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