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Caelestia について

東京渋谷と栃木県佐野市で、スピリチュアルカウンセリングとミディアムシップ、スピリットヒーリングを行っています。「カレスティア」は、そのサロンの名前です。 このブログを通して、指導霊やスピリットからのメッセージや、スピリチュアリズムまつわる様々なことをお伝えしていきたいと思ってます。

腸は脳の一部

アジサイ

「考えがまとまらない」「気持ちがすっきりしない」、そんな症状はありませんか?

もし悩みや心配事がないのに、このような症状が出ているとしたら、腸の動きを確認してみてください。そしてもし「最近お腹を下している」「消化不良気味かも」などがあったら、原因は腸にあるのかもしれません。

ダーウィンの進化論を持ち出すまでもなく、人の肉体は進化の過程の中で、現在の姿をしています。

最初のうちは、なまこやミミズなどのように、口→腸→肛門といった、ごく単純な構造をしている生き物でした。やがて、その腸が少しずつ胃や肝臓、すい臓といった複雑な消化器官を作り、やがて脳を作るまでになりました。

つまり、人の体のあらゆる臓器、たとえば脳、脊髄、食道、消化器から肛門までは一本につながっているという見方もできます。ですから、消化器の不調が脳にも影響を与えることは、想像にかたくありません。

実際、スピリットヒーリングでにお越しのお客様で、「なんだかもやもやする」ということを訴えられる方に対して、スピリットドクターから乳酸菌や酪酸菌などの整腸作用のあるものを具体的に品名をあげて、摂取するように勧められることもたびたびあります。

また、現代の食事、とくに加工食品やコンビニで販売されている食品類にはPH調整剤が使用されています。これは、食品の腐敗やそれによる食中毒を避けるために使われているのですが、PH調整剤を摂取することによって、腸内にある有用な菌類も殺してしまいます。

人の消化、吸収は消化液や胃腸の動きだけで行なっているのではありません。菌類の働きも借りているのです。

「気持ちがすっきりしない」そんなときは、腸の動きが順調かどうか、そして、加工食品ばかりを食べ続けていないか、見直してみるのも良いと思います。

「なんだか体調がすぐれない」
そんなときは、スピリットヒーリングを受けて、スピリットドクターからのアドバイスに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

他界直後に起こること

スモークツリー

ミディアムシップを行なっていると、他界してから霊界の病院(パラダイス)に行くまでの間に何が起こるか、何をするかが、人によって違いがあることがわかってきました。
・・・霊界の病院(パラダイス)については、過去のブログをお読みください。

私の指導霊に質問をしたところ、回答をもらえましたので、ブログに要約を書こうと思います。

霊界の病院に移るまでの過程において、人によって違いがある最大の理由は「死を受け入れているかどうか」にあります。

病気などで徐々に衰弱し、「ああ、もうすぐ死ぬのかな」と思い、それを肯定的に、または仕方なくでも死を受け入れている場合は、魂が肉体から抜けたあと、わずかな時間的余裕が与えられます。そのことによって、自分の肉体を部屋の上空から眺めたり、家族が悲しんでいる姿を見ることもあります。そして、指導霊に導かれて、おだやかに中間世へと移動していきます。

一方、「死にたくない」と死をこばんでいる場合は、魂が肉体から離れるとすぐに、中間世へと移動することになります。

また、事故やくも膜下出血などで、通常の生活から瞬時に死を迎えた場合、魂は気を失った状態になります。そして指導霊たちに守られながら、中間世へと移動し、目が覚めたら見知らぬ世界にいたということになります。

中間世とは、現世界でも、霊界でもない、文字通り「中間」に位置する界です。
ここは本人と指導霊以外、他のスピリットが存在せず、真っ暗で、冷たい世界です。
少し恐ろしい感じもしますが、視点を変えると、非常に安定した波動の世界であり、他のスピリットがいないため、誘惑もなく、自分としっかり向き合える場でもあります。

死をこばんでいる場合や急な死を迎えた場合に急いで中間世へと移行する理由は、死なないで欲しいという家族の願いや、この人が死んだら私たちはどうやって生きていくのかといった思惑、現世界に残してきた仕事や財産といったものがスピリットを引き止めてしまわないようにするためです。そして、静寂の中に身におき、気持ちを落ち着かせるのが目的です。霊的配慮にもとづく愛といってよいでしょう。

中間世でおだやかな気持ちになり、死を受け入れることができたスピリットは、指導霊から「現世界に戻って、しばしの別れができること」そして「その期間はなるべく短くすること」を伝えられます。

滞在の期間を短くするように言われるのは、家族や友と別れをしているうちに「やっぱり霊界に行きたくない」と気が変わってしまうのを避けるためです。

そして、十分なお別れができたと満足すると、指導霊に導かれて霊界の病院へと移動します。

一方、お別れを勧められても、自らの意思で現世界に戻らないスピリットもいます。
それは「この世は苦しみばかりだ」と、現世界に未練がなかったり、孤独であったり、世捨て人のような生き方をしてきて、お別れを言う相手がいないスピリットたちです。
こういったスピリットは、すぐに霊界の病院へと移動します。

そして、まれではありますが、静寂に身を置き、指導霊からの説得があっても、かたくなに霊界に行くことをこばむスピリットもいます。

この場合、指導霊は中間世を去り、スピリット一人だけにします。そして、気持ちが変わるのをひたすら待ちます。これが世間で言うところの「成仏できていない」という状況です。

しかし、心配は全くいりません。

指導霊は時折、スピリットのもとを訪れ、さらなる説得を試みます。そして、本人が「霊界へ行きたい」という気持ちになったときにすみやかに霊界の病院へと導きます。永遠に成仏できないということは決してありません。
強制しない、本人の気持ちが変わるまでひたすら待つ、これも霊的愛なのです。

「大切なあの人は今、霊界で何をしているのかしら」
そう思った時は、ミディアムシップで、他界した方とお話をしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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ヘブンリー・カフェ 8月開催のお知らせ

カレスティア渋谷サロン
ヘブンリー・カフェ 6月開催のお知らせ

8月4日(日)にカレスティアの渋谷サロンで瞑想と、紅茶を飲みながらのリラックスしたトーク交流会を行います。
ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめてという方、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがないという方も、もちろん歓迎です。

トークの話題としては、
・スピリチュアリズムに関すること
・魂の浄化について
・スピリットの世界

などなど、私、村田哲郎からの話はもちろん、参加していただいたみな様が体験した出来事や、日頃、疑問に思っていることを質問していただき、みな様の考えをうかがったり、村田はどのように考えるかなどを自由な感じでトーク交流したいと思います。ご希望の方は下記のリンクからお申し込みください。

日時
8月4日(日)14:00開始 16:00終了予定

場所 カレスティア 渋谷サロン ご予約の方に詳しい行き方地図をお送りします
費用 3,000円
内容 瞑想、トーク
募集人数 5名 満席になりました

ヘブンリー・カフェは4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。

体や感情は月の運行の影響を受ける


月の満ち欠けは、人にかなりの影響を与えます。

たとえば、「赤ちゃんが生まれるのは満潮の時間帯が多い」という話を聞いたことがあるでしょうか。

自然分娩を行なっている産院で出産した経験のある方ですと、いつもはすいている分娩室に次々と妊婦さんがやってきて、順番待ちになり、結構待たされたという体験をされた方もいらっしゃると思います。

助産師をしている方から聞いたことがあるのですが、その方が務めている産院では、満潮の時間帯に助産師さんが多くなるようにシフトを組んでいるのだそうです。

また、「人が他界するのは干潮の時間帯が多い」というのもあります。

医療関係の方でしたら、入院患者さんが息をひきとるのがいっとき集中することをしばしば経験をされていると思います。その時間帯は干潮の時間とほぼ一致しているはずです。

さらに「満月には事件や交通事故が多発する」というのもあります。
これは、統計的にも証明されていて、事件や事故ばかりでなく、うっかりミスやケガもおこしやすくなります。

さてどうして、月の運行は人に影響を与えるのでしょうか。
それは、「人の体内の約70%が水分でできている」ことが関係しています。

月の満ち欠けで、海水が引っ張られたり、引き離されることで、潮が満ちたり、引いたりします。これと同じことが体の中の水分にもおこっているのです。

つまり、月の引力によって肉体が調子が悪くなり、その肉体に同調して、感情(魂)も不調になってしまうのです。

現在ですと、月齢や潮の干満を教えてくれるスマホアプリなどもあります。こういったものをうまく利用して、事前に調子が悪くなる可能性があることを知り、慎重な運転を心がけたり、大切ことを決めることを避けるなど、月の運行を把握して、かしこく過ごすのもいいかもしれません。

「最近どうも良い判断ができていない」
そんな悩みがあるのだとしたら、頭や心の整理がうまくできていないのかもしれません。スピリットヒーリングで、体と心をリセットしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

終末医療

ユリ

今日のブログでは、医療が治療だけではなく、死を肯定的に受け入れ、患者に人間らしい最期を提供する機能も持って欲しいという願いを書きます。

かつて、世界中の権力者は不老不死を求めてきました。なかでも中国の皇帝たちの情熱と努力は凄まじいものがありました。

莫大な資金を投じて、僕(しもべ)たちに世界中を駆け巡らせ、不老不死の妙薬を求め、現代の感覚だとまるで冗談なようなものまで口にしていました。
しかし、中国の皇帝はもちろん、死を乗り越えたは者は人類史上、未だかつて、ただの一人もいません。

過去の権力者たちの行動を笑うことは簡単です。しかし、現代における日本の医療は、不死を求める皇帝たちとどこか似ていると私は思っています。

医師たちは、高齢であったり、高ステージのがん患者に手術や抗がん治療を勧めます。本人がちゅうちょすると、家族を巻き込んで、なんとしてでも高度医療へと導いていきます。医師と家族から説得された患者は、よほど決意が固い人でもない限り、治療を開始してしまいます。

その結果、手術によって、がんよりも死期を早めてしまったり、ベッドに縛りつけられ、高濃度栄養を与えられて、苦痛を味わいながら死を迎えることになります。

医師たちは「死に立ち向かせてみせる。患者ががんばれば奇跡は起こる。死を受け入れることは敗北だ。」と考えているのでしょうか。

しかしこの考えは、あまりにも現実を見ていないと言わざるを得ません。
いくら目をそらそうとしても、医療の終着は死です。

だからこそ、死に寄り添う医療へと転換できないかと私は願っています。

以前よりは随分とましになりましたが、治療を続けるか、断念するかの決断を全面的に患者にゆだねて欲しいのです。
「治療しないなら出て行ってくれ」と罵声を浴びせたり、患者や家族に圧力をかけないで欲しいのです。

回復を望む患者さんには従来通りの高度医療を提供してください。

そして、回復を望まない患者さんには、痛みやつらさの緩和治療をし、可能な限り入院ではなく、通院できるようにしてください。

そして、緩和治療だけでなく、教育も実施してください。

たとえば、家族と過ごす時間、人生をかけてやってきた仕事や趣味を完遂すること、疎遠になっていた人たちと再会すること、感謝や詫びの言葉を伝えるべき人と会うこと、そういったことがいかに大切かを伝えて欲しいのです。

医療機関が投薬・手術・入院だけでなく、人生の旅立ちに向けて寄り添う役割も果たす。
そういったことが、日本中の総合病院で行われる。いつかそんな日がきて欲しいと私は願っています。

病気の家族がいて、「何が最善か」を悩むことがあったら、スピリチュアルカウンセリング で、指導霊に相談してはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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