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Caelestia について

東京渋谷と栃木県佐野市で、スピリチュアルカウンセリングとミディアムシップ、スピリットヒーリングを行っています。「カレスティア」は、そのサロンの名前です。 このブログを通して、指導霊やスピリットからのメッセージや、スピリチュアリズムまつわる様々なことをお伝えしていきたいと思ってます。

再生の計画で選んだ親なのに課題がない

梅が満開になりました

再生の計画のときに多くの人が父、母のいずれか、またはその両方と過去生で何らかの関係があり、関係の改善やどう向き合うかなど、様々な課題を持って現世にやってきます。

しかし、再生の計画で自ら選んだ親にも関わらず、親との間に取り組むべき課題がないという人も中にはいます。

そういった人は、大きく分けて2つのパターンがあるようです。

まず1つめ。
課題達成のために、この世に生まれてこなければいけなくなったが、過去生で、家族や周囲の人と良好な人間関係が築けなかった。再生することに勇気が出ない、踏ん切りもつかない。そういったとき、いくつか前の過去生で、優しくしてくれた兄や姉が再生することを知り、頼み込んで親になってもらったというようなパターン。

そして2つ目。
現世でやることは明確にあるが、それはパートナーとの関係であったり、仕事に関することで、親とのことではない。しかし、この世に生まれるからには、どうしても肉体が必要=親が必要。そこで、過去の縁をたぐりよせて、親になってくれるよう頼んだというようなパターン。

この2つです。

「再生の計画で選んだ親なのに課題がない」ということ自体が少数派ではありますが、その中でも1つ目のパターンが最も多いようです。

1つ目のパターンの人は、親や兄弟姉妹と特別仲が悪いわけではないが、良好で温かいというわけでもない。学校や職場で、人と積極的に関わることができず、必要最小限の会話しかしない。その分、誰かと気まずい関係になっているわけでもない。そして、読書や趣味など、一人の世界に没頭してしまっているという傾向が強いようです。

2つ目のパターンの人は、学校を卒業すると同時に家を離れて、社会に飛び出してしまいます。実家に帰ることも、親に電話をかけるもあまりしません。やりたいことをやっているのですが、やや自己中心的で、人間関係でトラブルを起こすことが多々あります。しかし、それにもかかわらず、人間関係の修復で苦労するよりも、その人との縁を切ってしまうことを選んでしまう傾向が強いようです。

もちろんこれらは、いい悪いではありません。

人にはそれぞれテーマがあります。
「人と違う」「普通みんなそうするよね」といった言葉に惑わされずに、自分のテーマとしっかりと向き合うことが大切なのです。そのために生まれてきたのですから。



親に対して温かな感情が湧かない。これって変なのかな?
そう感じた時は、親子になった理由と温かい気持ちになれない原因を指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。


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家選びで気をつけること

家選びで気をつけること | カレスティア
水仙が咲きました

転職や結婚、家族構成の変化といった事情から、引越しを考えている方もいらっしゃると思います。

新居を選ぶにあたって、様々な希望もあるでしょう。
たとえば駅から近い方がいい、静かな住宅街がいい、通勤に便利な○○線沿線にしたい、あこがれの○○町に住みたい、といったようにです。

至便性や部屋数、広さも大切ですが、ぜひとも考慮していただきたいのは、自分が住もうとしている場所が「自分の波動にあっているか」をしっかり見極めることです。

賃貸でしたら、自分の波動と合っていなくて「やっぱりしっくりこない」と思ったら、また引越すことも可能ですが、分譲マンションや土地を買って家を建てるとなると、そういうわけにはいきません。場所選びはことさら慎重に行う必要があります。

もし、波動が自分にあっていない場所を選んでしまった場合、風水やラッキーアイテムを置いて改善することもできますが、それはあくまでも応急処置に過ぎません。わかりやすくいうと、ドブの上に板を引いてそこに家を建てて、いくら家の中を飾り立てても、ドブの上であることには変わりがないのと同じです。

土地が持つ波動は、町によって変わりますが、同じ町の中でも細かく見るとさらに違いがあります。

カレスティアのサロンがある渋谷は、基本的には繁華街です。
みんさんが渋谷と聞くと道玄坂や公園通りといった、多くの店や雑踏をイメージされると思いますが、渋谷サロンは桜丘という町にあります。桜丘にはIT関係の企業が多く、観光客やお買い物目当ての人はまず滅多にいません。

さらにいうと、桜丘にも飲食店街もありますが、渋谷サロンがある場所は店がほとんどない閑静な住宅地にあります。波動も穏やかで、スピリットとの接触に向いている、隠と陽のどちらにもかたよりのない中立な場所です。

このように、駅でいうと渋谷、さらに小さな単位である桜丘であっても、たった1ブロック変わるだけで、波動は大きく変わるのです。このことはぜひ覚えておいてください。

さらに大切なのは、ご家族での引っ越しの場合は、「家族全員の波動とのマッチングが大切」ということです。

夫婦というのは基本的に似た者同士なので、夫と妻とで、波動が異なるということはあまりないのですが、夫婦と子供の波動が違うというのはまれにあります。
そういった場合は、家族全員の平均値にあわせるか、夫婦または子供に合わせることになります。

夫婦に合わせると子供には居心地が良くないので、大学生になるとすぐに家を出て、そのまま家に戻らず社会人になってしまいます。子供に合わせると、夫の帰宅が遅くなったり、いつもイライラしていてケンカが多くなったりと夫婦に不協和音が出てしまいます。

たかが引越しと甘く見ず、家族の将来を決める重要なことととらえ、しっかりと選んでいただければと思います。



スピリチュアルカウンセリング で、お目当の土地がご家族にとって向いているかどうかを指導霊にたずねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。


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スピリットドクターにはエゴがない

スピリットドクターにはエゴがない | カレスティア

あけまして、おめでとうございます。
みなさまにおかれましては、良いお年をお迎えのことと存じます。

さて、新年最初の投稿は、私とともに活躍しているスピリットドクターについて書きます。

現在、一緒に活動しているスピリットドクターは5人なのですが、全員に共通していることがあります。それは、「スピリットヒーリングだけで、そのすべてを治そうとはしない」ということです。

ヒーリングをしながら、あと2、3回スピリットヒーリングに来ていただければ、治るだろうなと私が思うようなときでも、スピリットドクターは「スピリットヒーリングだけで治しましょう」とは決して言いません。

「○○にある○○科を訪れなさい」とか、「体を温めなさい」というように、現代医療と併用して、お客様自身でできる生活習慣の改善や薬草などを勧めます。

私と一緒に活動しているスピリットドクターのひとりにハーブの専門家がいますが、彼女が勧めたいハーブが日本では案外手に入りにくいのを知って、最近では日本でも手に入れやすい漢方を勧めてくることもあります。
・・・スピリットドクター達も日夜研究をしているのですね。

さらに、お客様が自覚していない症状を見つけたときは、「○○病院でCTスキャンを受けなさい」「内視鏡検査を受けなさい」とかなり具体的な指示をします。

これらの言葉に従って、お客様が医療機関の診断を受けたところ、「脳に腫瘍がみつかった」とか、「腸にポリープがみつかった」とのメールをいただき、いずれも初期の症状で発見できたことに喜んでいらっしゃいます。そして「なんだか不思議ですね」とみなさんが一様に締めくくられるのをみて、私は少し苦笑します。

なぜ、スピリットドクターたちがは自分たちの力だけで治してしまわないのかというと、それは彼らの目標が「少しでも早い完治」を目指しているからなのです。名声を得ようとか、力を誇示しようなんていう気持ちは、少しもないのです。

「次は○○日後にスピリットヒーリングにきてください」というのは、現代医療や薬草では治すことができないときだけなのです。



「最近どうも体の調子が良くない」
そんなときはスピリットヒーリングで、スピリットドクターからの治療を受けてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。


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宗教人間

宗教人間 | カレスティア

今日はクリスマスです。
イエス様の生誕をお祝いして、聖なる一日を穏やかに過ごしたいですね。

ところで、街の装飾を見ていると、「Christmas」の文字が書かれていないことが多々あり、「Merry holiday」や「Happy holiday」だったりします。
一体誰に忖度(そんたく)しているのでしょうか。ちょっとやり過ぎな気がします。

さて今日は、自分が正しいと思って、人を批判したり、相手を変えようとしているあいだはうまくいかない、という話について書きます。

私を含めて、誰でもそうですが、どうしても人を批判的な目で見るクセがついています。
「なんであんなことするんだろう」「普通やらないよね」「常識ないんじゃない」と、ついつい心の中で思ってしまいます。

これは自分の中にある尺度を持っていて、その尺度が本当に正しいのかどうかの真偽も検証せず、ありとあらゆることを測り、間尺に合えば肯定、合わなければ批判するというものです。

このことを私の師である山本貞彰氏は「宗教人間」と表現していました。

宗教や宗派によってそれぞれに教えがあり、それを牧師や指導者から、徹底的に教え込まれます。そして、その教えに反するものや、そぐわないものは悪である、異端であるとします。

古代から現代に至るまで、あらゆる戦争や紛争、テロの根っこにあるのは、自分たちの神の教えにそぐわない異教徒を粉砕し、彼らを神の教えに改心し、救済しようというエゴです。

しかし、みんなが信じている神の教えは、本当に神が言ったことなのでしょうか。
もしかしたら、のちの教団や指導者が勝手に解釈して、つけ加えたことかもしれません。
そういった真偽を問うことなく、盲信してしまっているのは信者自身の怠慢です。

信仰を生活の基本においている人たちが陥りやすいワナは、自分と違う考え方をしている人たちを受け入れることができない、つまり「多様性」の存在を受け入れられないということです。
・・・「Christmas」の文字がないのは最近増えてきた仏教、キリスト教以外の人たちを配慮してのことかもしれませんね。わたしこそ、自分の尺度を振り回していました。

宗教だけではありません。私たちのいざこざの多くは、この「宗教人間」的考え方が起因となっていることが多くあります。

自分の尺度は、自分の家庭でつちかった普遍性のないものかもしれません。または、自分が体験してきた、ほんのわずかな経験値から築いたものかもしれません。

これからの年末年始、親戚や義父母、義家族と接する機会も多くあります。
おやっと思う行動を見ても、「ふう〜ん」と見るだけに留めることを心がけてください。たとえ心の中であっても批判は禁物です。
批判する気持ちが湧いてきたら、「そういうこともあるのかもね」と、無条件に受け入れてしまうことです。

たったこれだけで、人間関係を随分と変えることができるようになります。

これは決して生きる上での知恵ではありません。
人それぞれ尺度を持って生きているということ。その尺度は自分とは違うということ。そして自分の尺度も随分と脆弱であるということを知って、他人を肯定的に受け入れることが大切なのです。



「人間関係がうまくいかない」
それにはきっと、理由があるはずです。スピリチュアルカウンセリング で、あなたが気づいていない原因を知り、それを取り除く努力をしてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。


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人疲れからの回復方法

人疲れからの回復方法 | カレスティア

「人混みからようやく家に着き、ホッと一息ついて座ったら、もう立つ気力がなくなってしまった。」
「苦手な人と話をしていて、やっと解放されたと思ったら、どんよりしてしまった。」

こんな経験、みなさんにもあると思います。

こういう状態の時にその人のオーラを見ると、灰色にくすんで、重苦しい感じになっています。

これはよくない念の波長、または自分とは合わない波長を持った人との接触によって、自分の魂がその人の波長と同調してしまい、疲弊してしまったことによって起きる現象です。

今日はこのような状態になったときに、簡単に本来の元気な状態に戻す方法の1つをご紹介します。

「塩」をご用意ください。

食塩でも良いのですが、雑貨屋さんで売っている岩塩を球体やハート型に成形したものがあれば、そちらの方がより使いやすいです。

お風呂に入ります。
いつも通りに体を洗って、お風呂から出るときに、食塩の場合は洗面器にお湯を入れ、濃いめの食塩水を作ります。岩塩の場合は、手をお湯にひたし、手が濡れた状態で、岩塩を手のひらに溶かしこみます。

そして食塩水を手ですくって、または岩塩がついた手のひらで、顔全体、あご、首回り、肩、わき、胸、背中、太もものつけ根にこすりつけます。特にあごとわき、太もものつけ根にはリンパ節がありますので、念入りに行います。

皮膚が丈夫な方はタオルで拭き取って終了。
肌が赤くなってしまうのでは、と心配な方はシャワーで塩分を流してください。

たったこれだけです。

なぜ塩を塗り込むことによって、復調するのか、そのメカニズムを説明します。

現世界に生きる私たちは肉体と魂は切り離すことができません。そして肉体と魂は、相互に影響し合っています。
皮膚にとって塩は刺激物です。その塩を擦り込むことによって、塩に負けまいと皮膚が活性化し、やがて肉体全体も活性化します。肉体に活力がみなぎってくると、それに同調して、魂もやがて元気を取り戻すのです。

私はカウンセリング等で、お客様の波長の影響を常に受けています。
フレッシュハーブ、ハーブチンキ、エッセンシャルオイル、塩をローテンションで使うことによって、肉体に耐性ができてしまうことを防ぎながら、毎日リセットしています。

「精神的に疲れたな」と思った時は、塩水を肌に塗る方法を試してみてください。

「人間関係で、心底疲れてしまった。」
そんなときは、スピリットヒーリングで、深遠なる癒しを受けてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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