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Caelestia について

東京渋谷と栃木県佐野市で、スピリチュアルカウンセリングとミディアムシップ、スピリットヒーリングを行っています。「カレスティア」は、そのサロンの名前です。 このブログを通して、指導霊やスピリットからのメッセージや、スピリチュアリズムまつわる様々なことをお伝えしていきたいと思ってます。

先祖供養と因果律

キンモクセイ

キンモクセイ

スピリチュアルカウンセリング で、「霊能者から先祖が苦しみの中にいる。供養が必要だ。あなたがうまくいっていないのも先祖供養が足らないからだと言われた」という内容の相談受けることがたまにあります。そしてその霊能者は「私なら供養ができる。そのためには・・・」と続けるのです。

もちろん、指導霊からは、供養をしてもらう必要はないということと、その理由が説明されるですが、ある方のスピリチュアルカウンセリング で、ちょっと違った視点での説明があり、私も「なるほど」と思ったことがありましたので、ブログに書きます。

以下は指導霊からの言葉の引用です。

そもそも苦しみというのは、不都合なことが起きている理由がわからないことにあります。そして、将来どうなるか分からないという不安からも起きるのです。

しかし肉体から離れ、魂だけの状態になった私たちは、今まで繰り返してきた全ての再生の記憶を取り戻し、現世界で起きた悲しみや苦しみを客観的にとらえることができます。

そして真理に照らして考え、悲しみや苦しも、自分がしてきたことが原因であり、結果であることがわかります。

さらに、今していることが、将来を作ることも知っています。今を正しく生きれば、将来に不都合はありません。
私たちには、あなたたちが考えるような苦しみはありません。ですから、霊能者による供養は必要ありません。

とのことでした。ここまでが、指導霊からの引用です。

「霊界は愛の世界、懲罰や懲らしめとは無縁の世界である」という説明が多かった中、「苦しみは因果律を理解していないから起きるのだ」という視点からの説明でした。

私たちには、「自分がうまくいかないのは、○○のせい」という、責任転嫁をして逃げるクセがあります。その弱さに目をつけ、悪徳者はつけ込んでくるのです。いずれにせよ、先祖たちが霊界で苦しむということはありません。もちろん、成仏できないということもありません。

物事がうまくいかない、不都合なことがある時は、自分に原因があるのではと、もっと自分自身に目を向ける必要があります。そして、不都合なことと、他界した愛する人たちのことは切り離して考え、純粋に思いをよせて、祈ってはいかがでしょうか。

それでもまだ先祖のことが気になりますか?
そういう時は、スピリチュアルカウンセリング んで、ことの真相を尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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家柄

彼岸花

彼岸花

自分の家柄にこだわる方達がいます。

正確には、家柄にこだわっているというより、家柄にすがっているというのが実態なのですが、今日は先祖よりも自分自身を見てはいかがでしょうか、ということを書きます。

「先祖は武士だった」「うちは名家だ」と、親に何度となく聞かされて育ってきた。しかしそのことが嫌だったというのならともかく、その人自身がその価値観を受け継いでいるのです。そして話の端々に周囲の人々を見下している様が散見され、自分は他とは違うんだという意識も読んでとれます。

武士は昔の数ある職業のひとつにすぎません。
江戸時代の人口で約7%が武士でした。つまり、さほど特殊な職業というわけではなかったのです。それに武士といっても、その職務内容は、政(まつりごと)に直接関わるものから、会計、事務、馬や武具の管理にいたるまで、実に広範囲にわたっていました。つまり、武士イコール偉いとか、尊いというのは虚像でしかありません。

自分の家柄にこだわってい人たちに共通していることがあります。
それは「自身の境遇に満足していない」ということです。

仕事で活躍できていない、パートナーと巡り会えていない、家族としっくりいっていないなど、自分の今の境遇が自分自身で納得できていないのです。そして、自分を慰めるために「ご先祖様は偉かった」という、美談や妄想を作りあげているのです。

しかし、それはやはり違います。
先祖の功績は、努力をした先祖のものです。先祖の栄光は、あなたを賞賛するものではありません。

今の境遇は、自分が行ってきた事実の積み重ねであり、結果です。

それが気に入らないのだったら、今からでも遅くはありません。日々の行動や考え方を変えるのです。体裁や言い訳を全て捨てて、ひたむきに努力すれば、必ず報われます。

先祖の栄華から目を離し、自分自身を正視する。それが大切なのではないでしょうか。

「自分がうまくいかないのは、先祖の因果のせい?」
そう思っているのでしたら、スピリチュアルカウンセリング で、先祖が影響しているのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。目を開くことができるかもしれませんよ。
詳しくはホームページをご覧ください。

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より良い選択をするために

ローズマリー

ローズマリー

人生には選択に迫られることが何回もあります。そういったときに、後悔することのないベストな選択をするヒントを今日はお伝えしようと思います。

まず、要点をあげます。
・どうしたいのかを心にたずねる
・先をみる
・しがらみを捨てる
・すでにある選択肢から選ぶのをやめる
この4点です。

では、詳しく書いていきます。

「どうしたいのかを心にたずねる」
人は選択を迫られると、冷静さを失います。そして、少しでも良い選択をしようとあせりますが、冷静を欠いた状態で、良い選択をすること自体に無理があります。
選択しなくちゃという思いや自分をとりまく環境や状況はいったん棚に上げます。そして、将来どうなっていることが幸せなのか、満足できるのかを感じてみましょう。
ここで大切なのは「感じる」ことです。感じるということは、魂の声を聞く近道です。あれこれと考えるのは脳がしていること。論理的ではありますが、魂がしたいこととは必ずしも一致しません。

「先をみる」
心が伝えてきた「なりたい姿」。それは何年後でしょうか、イメージしてみましょう。
仮に5年後だとしたら、5年後にそうなるために、○年後にどうあるべきかを紙に書きます。この時重要なのは手前から書くのではなく、ゴールの5年後から現在へと逆時系列で書いていくことです。
こうすることによって、「現在何をすべきか」が明確になります。

「しがらみを捨てる」
「現在何をすべきか」がはっきりしたときに、あなたの頭の中にいくつかのことが浮かんでいるはずです。
たとえば「経済的に厳しい」「家族が賛成してくれない」「親の面倒を見なくては」など、あなたがしたいと思っていることがいかに困難であるかを伝えるネガティブな考えです。しかしそれに負けて、無難なところで落ち着かせたら、せっかくの機会を失うことになります。選択の時期には、決断が必要です。

「すでにある選択肢から選ぶのをやめる」
「どうなりたいか」そしてそのために「今すべきこと」が、わかりました。するとどうでしょう、もともと選択肢としてあがっていたものの中にあまり良い選択肢がない、または全くないことに気がつくはずです。
人はどうしても、すでにある選択肢から選ぼうとするクセがあります。しかし実際のところ、選択肢は「思っている以上にたくさんある」のです。手の内から選ぶ安直さはやめにしましょう。

選択はなりたい自分になるチャンスです。上記の4つのポイントを押さえて、あなたにとってベストな選択をしてみましょう。

選択のときに「人生の目的に沿っているか」も配慮した方がさらに良いでしょう。
スピリチュアルカウンセリング で、ご自身の指導霊に尋ねてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

パートナーを決めなかったわけ

霊界からこの世に生まれるとき、つまり再生の計画で、多くの人はパートナーを決めてきます。
しかし中には、「パートナーを決めずに」生まれてくる人たちもいます。

今日は、結婚をしないことを決めたのではなく、結婚するつもりはあるけれども「パートナーを決めなかった」、その代表的な「理由」と「何を目指しているのか」について書きます。

パートナーを決めなかった「理由」は再生の時期と関係があります。

まずはじめに、霊界でパートナーを決めるということは、相手と過去生において何らかの関係があったということと、その人とトラブルや問題が発生して、それが人生内で解決できなかった、ということを理解してください。

そして、その問題が親子関係でのみ発生するのであれば、その人と夫婦になることはありません。夫婦であるがゆえに問題が発生する場合に、その人をパートナーとして選ぶのです。

人は何回も再生して、問題や弱点を1つ1つ解決していき、魂の浄化を目指してます。

そしてあるとき、パートナーとなりうる人達との問題が全て解決する時が来ます。これがパートナーを決めない理由です。いえ、もっと正確にいうと「パートナーを選ぶことができなかった」のです。

次に、「何を目指しているのか」についてですが、それは「新たな自分の発見」と「霊的真理に基づいた対応ができるか」を試しているのです。

再生の計画段階でパートナーがいなくて、かつ結婚を希望している人は、こちらに生まれてからの出会いでパートナーをみつけます。そして、好みのタイプだから、考え方が合うからなど様々な理由で結婚にいたります。しかし内情を見ますと、本人たちに自覚はありませんが、パートナーを決めて来なかった者同士で結婚することになります。

過去生において、一度も接点のなかった二人ですから、プラスの面とマイナスの面があります。

プラスの面は、潜在的に持っている問題がないということ。これはかなり助かります。
しかしマイナスの面として、背景の異なる人生を歩んできたので、違和感や戸惑いがおこりがちになります。そして、相手が何を思っているのか今ひとつよくわからない、価値観が一致しない、ということになります。

しかしこういった二人が一緒になるからこそ、過去生で一度も気づくことなかった自分の性格や弱点が浮き彫りになるのです。

相手を理解しようと努力できるか、愛することができるかなど、霊的真理に基づいた行動ができるかを試しているのです。

そしてもし、問題が生涯のうちに解決できなかった場合は、来世で再び夫婦になるのです。

「パートナーが見つからないのは、相手を決めて来なかったから?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリング で、パートナーについて尋ねてみてはいかがでしょうか。自分ではわからない、アドバイスを指導霊からもらえます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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タイミングが大切

ブルーベリー

ブルーベリー

今日は、何かを始めるとき、行動に移すときに「タイミングが大切」という話を書きます。

たとえば、あなたがネイルアートの仕事についていて、独立したいと考えているとします。
しかし、独立にはやってみないとわからない未知のことと、リスクがあります。

例をあげると、
お店を開いたからといって、お客様がどれくらい来てくれるかは、やってみないとわかりません。
売り上げから、家賃やその他の経費を差し引いたあと、どれくらいの利益が残るのかもわかりません。下手をすると赤字かもしれません。
初期投資を何ヶ月で回収できるのかもわかりません。もしかしたら、回収できずに撤退することになるかもしれません。

こういった未知とリスクへの怖れは人の決断を鈍らせ、「タイミングを失う」原因になります。

それだけではありません。
そもそもあなたは、物事を自分で決めて、行動に移した経験が乏しいのかもしれません。
誰かに行き先を決めてもらうか、雇ってもらう、というようにリスクを排除した形でしか、生きてこなかったのかもしれません。

こういった決断力の乏しさや優柔不断さが、「タイミングを失わせ」ているのかもしれません。

しかし、「タイミング」は重要な要素です。

タイミングを「運気があがっている」という、なんだかもやっとした言葉で表現する人もいますが、タイミングはそんな曖昧(あいまい)なものではありません。

今、このタイミングだからこそ
ネイルアートに関心がある人たちが行き交う街に予算に合った空き店舗がみつかり
仕事をサポートしてくれる良いスタッフが見つかり
家族が独立を応援してくれて
今勤めている職場を円満に退職できる
のです。

しかし、このタイミングを逃すと
好条件な空き店舗は見つからず
安心できるスタッフが雇えず
親の介護が必要になって
経済的な理由で今の仕事を辞められず
結局、独立できなくなるかもしれません。

人生にはあらゆるタイミングがあります。

しかし、ネイルアートの仕事で独立するタイミングは一度逃すと、次にいつ訪れるのかはわかりません。もしかしたら、もうこれっきりかもしれません。

変化のタイミングのときは、自分でも意外に思うほどの出会いや流れがあるものです。
「タイミングが訪れた」と思ったら、決断し、ひたすら前向きに努力することが大切です。

「○○を始めたいけれども、どうなんだろう?」
そう悩んでしまう時は、スピリチュアルカウンセリング で、お客様の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。今まさにタイミングなのか、それともまだ待つべきなのかを教えてもらえます。
詳しくはホームページをご覧ください。