月別アーカイブ: 2019年7月

指導霊に話しかけてみよう

ゴーヤの花

ゴーヤの花

今日は「自分の指導霊にもっと話しかけてみてはいかがでしょうか」という提案をしたいと思います。

指導霊は、上から目線で指図をする存在ではなく、自分よりも少し上の霊格ではあるものの、いわば仲間のような存在です。そして、たとえどんなささいなことでも相談したり、尋ねたり、話しかけても良いのです。

しかし指導霊としての考えや応えをもらうには、指導霊とコミュニケーションをとる必要があります。

まず最初は一方通行で構いません。
「困ったな」「どうしよう」ということが起きたら、「指導霊様、どうしたら良いですか」とか、「指導霊様、正しい判断ができますように」と語りかけてみてください。

ここで大切なのは、冒頭に「指導霊様・・・」と、話したい相手を明確にすることです。これをすることによって、あなたの想いは指導霊に届くようになります。

これができるようになったら、今度は日常的に指導霊に語りかけてみてください。

たとえば朝、出勤する時に「指導霊様、無事に会社に着きますように」とか、「指導霊様、今日一日、お会いするすべての人たちと正しい意念でお話ができますように」というようにです。

そして、会社に着いたら、「指導霊様、無事会社に着きました」とか、退社の時に「指導霊様、おかげさまでお会いした皆さんと正しい意念でお話ができました」または「○○さんとは、もう少し親身になって話せれば良かったと思います」というように、感謝や反省の言葉を伝えてみてください。

指導霊への語りかけがしばらく続くと、指導霊の方もなんとかして自分の思いを伝えなくてはと、行動を開始します。

しかし私たちは肉体を持っているが故に、簡単にはコミュニケーションができません。

そこで、指導霊はあらゆる方法を試みます。
短い言葉として聞こえたり、自分とは異なる思考が伝わってきたり、映像が瞬間的に見えたり、象徴的な出来事が起きたりなど、何かが起こります。

ごくわずかな時間見えたり、気がする程度では、コミュニケーションとしては頼りないのは事実ですが、大切なのは「指導霊の存在を常に意識している」ということを指導霊にわかってもらうことです。

いついかなる時も指導霊とともに考え、行動をするようになると、本当の意味でのチームメイトになるのです。

人に与えられた時間は思っている以上に短いものです。
遠回りをしたり、誤った選択はできだけしないに越したことはありません。

人生の目的に向かって、しっかりと歩みを進めるためにも、指導霊に語りかけることを習慣としてみてはいかがでしょうか。

「本当にこのままで良いのだろうか」
と思ったときはスピリチュアルカウンセリング で、指導霊の意見を尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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指導霊は自分に似ている?

百日草(ジニア)

百日草(ジニア)

この世に生きる全ての人にスピリットガイド(指導霊)がいます。
今日は指導霊は自分と似ているか、ということについて書きます。

まずは性別について
男性の場合は男性の指導霊、女性の場合は女性の指導霊ということが多く見受けられます。
しかし、男性だけれども女性の指導霊、逆に女性だけど男性の指導霊ということも、もちろんあります。これは、男っぽい女性には男性の指導霊というわけではありません。本人と指導霊との性差には特別な理由がないようです。

次に容姿について
これは全く関係ありません。
背が高い、低い、太っている、痩せているなどは全く一致しません。ときおり、顔の雰囲気が似ている場合もありますが、これは後述する性格由来なのかもしれません。
それと人種や国籍も全く関係ありません。

性格について
本人と指導霊の性格は基本的によく似ています。
物静かで人見知りな人に、陽気で社交的な指導霊という組み合わせはまずあり得ません。これは本人が再生の計画の時に、自ら指導霊を選んでいる都合上、どうしても似た者同士を選ぶからなのでしょう。
ちなみに指導霊の性格が本人に影響を与える、ということはまずないと思います。

職業について
人生の目的に職業が含まれる場合は、明らかな共通点があります。
たとえば薬剤師として活躍することを目的としている人には、過去生で薬草に関わる仕事をしていたスピリットが指導霊になります。ここはかなりはっきりしていて、医療というくくりは同じであっても、看護の経験のあるスピリットや医師だったスピリットが指導霊になることはありません。医師は医師、看護師は医療助手や看護の経験のあるスピリットというように明確に区分けをしています。これはおそらく、職業特有の悩みや問題に対し、同じ体験をしたことがあり、それに共感できたり、乗り越えてきた経験を持つスピリットを指導霊として選んでいるからなのでしょう。
ちなみに、どのような職業についていても、人生の目的にその職業がリンクしていない場合は、指導霊の職業は一致していません。たとえ、医師であったとしても、別の職業体験の指導霊というようにです。

そして境遇について
これはほぼ全ての人が一致しているといって良いでしょう。
たとえば、経済的に豊かな環境に生まれることによって、そこから正しい選択をしようとしている人には、同じように経済的に豊かだったスピリットが指導霊になっています。
親の過干渉から独立し、自分の意思を通したいと思っている人には、やはり同じような体験をしてきたスピリットが指導霊になっています。

「自分の指導霊はどんな人なんだろう?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリング で、自分の指導令について尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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腸は脳の一部

アジサイ

「考えがまとまらない」「気持ちがすっきりしない」、そんな症状はありませんか?

もし悩みや心配事がないのに、このような症状が出ているとしたら、腸の動きを確認してみてください。そしてもし「最近お腹を下している」「消化不良気味かも」などがあったら、原因は腸にあるのかもしれません。

ダーウィンの進化論を持ち出すまでもなく、人の肉体は進化の過程の中で、現在の姿をしています。

最初のうちは、なまこやミミズなどのように、口→腸→肛門といった、ごく単純な構造をしている生き物でした。やがて、その腸が少しずつ胃や肝臓、すい臓といった複雑な消化器官を作り、やがて脳を作るまでになりました。

つまり、人の体のあらゆる臓器、たとえば脳、脊髄、食道、消化器から肛門までは一本につながっているという見方もできます。ですから、消化器の不調が脳にも影響を与えることは、想像にかたくありません。

実際、スピリットヒーリングでにお越しのお客様で、「なんだかもやもやする」ということを訴えられる方に対して、スピリットドクターから乳酸菌や酪酸菌などの整腸作用のあるものを具体的に品名をあげて、摂取するように勧められることもたびたびあります。

また、現代の食事、とくに加工食品やコンビニで販売されている食品類にはPH調整剤が使用されています。これは、食品の腐敗やそれによる食中毒を避けるために使われているのですが、PH調整剤を摂取することによって、腸内にある有用な菌類も殺してしまいます。

人の消化、吸収は消化液や胃腸の動きだけで行なっているのではありません。菌類の働きも借りているのです。

「気持ちがすっきりしない」そんなときは、腸の動きが順調かどうか、そして、加工食品ばかりを食べ続けていないか、見直してみるのも良いと思います。

「なんだか体調がすぐれない」
そんなときは、スピリットヒーリングを受けて、スピリットドクターからのアドバイスに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

他界直後に起こること

スモークツリー

ミディアムシップを行なっていると、他界してから霊界の病院(パラダイス)に行くまでの間に何が起こるか、何をするかが、人によって違いがあることがわかってきました。
・・・霊界の病院(パラダイス)については、過去のブログをお読みください。

私の指導霊に質問をしたところ、回答をもらえましたので、ブログに要約を書こうと思います。

霊界の病院に移るまでの過程において、人によって違いがある最大の理由は「死を受け入れているかどうか」にあります。

病気などで徐々に衰弱し、「ああ、もうすぐ死ぬのかな」と思い、それを肯定的に、または仕方なくでも死を受け入れている場合は、魂が肉体から抜けたあと、わずかな時間的余裕が与えられます。そのことによって、自分の肉体を部屋の上空から眺めたり、家族が悲しんでいる姿を見ることもあります。そして、指導霊に導かれて、おだやかに中間世へと移動していきます。

一方、「死にたくない」と死をこばんでいる場合は、魂が肉体から離れるとすぐに、中間世へと移動することになります。

また、事故やくも膜下出血などで、通常の生活から瞬時に死を迎えた場合、魂は気を失った状態になります。そして指導霊たちに守られながら、中間世へと移動し、目が覚めたら見知らぬ世界にいたということになります。

中間世とは、現世界でも、霊界でもない、文字通り「中間」に位置する界です。
ここは本人と指導霊以外、他のスピリットが存在せず、真っ暗で、冷たい世界です。
少し恐ろしい感じもしますが、視点を変えると、非常に安定した波動の世界であり、他のスピリットがいないため、誘惑もなく、自分としっかり向き合える場でもあります。

死をこばんでいる場合や急な死を迎えた場合に急いで中間世へと移行する理由は、死なないで欲しいという家族の願いや、この人が死んだら私たちはどうやって生きていくのかといった思惑、現世界に残してきた仕事や財産といったものがスピリットを引き止めてしまわないようにするためです。そして、静寂の中に身におき、気持ちを落ち着かせるのが目的です。霊的配慮にもとづく愛といってよいでしょう。

中間世でおだやかな気持ちになり、死を受け入れることができたスピリットは、指導霊から「現世界に戻って、しばしの別れができること」そして「その期間はなるべく短くすること」を伝えられます。

滞在の期間を短くするように言われるのは、家族や友と別れをしているうちに「やっぱり霊界に行きたくない」と気が変わってしまうのを避けるためです。

そして、十分なお別れができたと満足すると、指導霊に導かれて霊界の病院へと移動します。

一方、お別れを勧められても、自らの意思で現世界に戻らないスピリットもいます。
それは「この世は苦しみばかりだ」と、現世界に未練がなかったり、孤独であったり、世捨て人のような生き方をしてきて、お別れを言う相手がいないスピリットたちです。
こういったスピリットは、すぐに霊界の病院へと移動します。

そして、まれではありますが、静寂に身を置き、指導霊からの説得があっても、かたくなに霊界に行くことをこばむスピリットもいます。

この場合、指導霊は中間世を去り、スピリット一人だけにします。そして、気持ちが変わるのをひたすら待ちます。これが世間で言うところの「成仏できていない」という状況です。

しかし、心配は全くいりません。

指導霊は時折、スピリットのもとを訪れ、さらなる説得を試みます。そして、本人が「霊界へ行きたい」という気持ちになったときにすみやかに霊界の病院へと導きます。永遠に成仏できないということは決してありません。
強制しない、本人の気持ちが変わるまでひたすら待つ、これも霊的愛なのです。

「大切なあの人は今、霊界で何をしているのかしら」
そう思った時は、ミディアムシップで、他界した方とお話をしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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ヘブンリー・カフェ 8月開催のお知らせ

カレスティア渋谷サロン
ヘブンリー・カフェ 6月開催のお知らせ

8月4日(日)にカレスティアの渋谷サロンで瞑想と、紅茶を飲みながらのリラックスしたトーク交流会を行います。
ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめてという方、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがないという方も、もちろん歓迎です。

トークの話題としては、
・スピリチュアリズムに関すること
・魂の浄化について
・スピリットの世界

などなど、私、村田哲郎からの話はもちろん、参加していただいたみな様が体験した出来事や、日頃、疑問に思っていることを質問していただき、みな様の考えをうかがったり、村田はどのように考えるかなどを自由な感じでトーク交流したいと思います。ご希望の方は下記のリンクからお申し込みください。

日時
8月4日(日)14:00開始 16:00終了予定

場所 カレスティア 渋谷サロン ご予約の方に詳しい行き方地図をお送りします
費用 3,000円
内容 瞑想、トーク
募集人数 5名 満席になりました

ヘブンリー・カフェは4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。