「祈り」食事をする前に

食事をする前の祈り・正月飾り
あけましておめでとうございます。

みなさまが穏やかで良い年をお迎えになったことと思います。

年末はなぜか忙しくて、「正月はゆっくりするぞ!」と思って、それを励みに頑張るのですが、実際にお正月休みに入ると二日目には、暇に感じて、飽きてきます。
毎年そうです。謎です。笑

さて、「毎日の生活の中に祈りを取り入れていこう」という提案ですが、今日は食事ついてです。

食事というのは、自分の命を永らえるため、恵みをいただくものです。
他方、他の生き物の命をもらうことでもあります。
それらに感謝し、ありがたく頂戴することが大切だと思います。

食事が並んだテーブルに着席し、食事の直前に祈ってらっしゃる方も多いと思います。

もちろん、それで結構です。ぜひ続けてください。

僕の食事の前の祈りは、ちょっと違うスタイルなので、ご紹介したいと思います。

家内から「ご飯よ」と声をかけられたら、仕事や作業の手をすぐに止めます。
そして、目を閉じて、祈ります。
・・・自分の部屋に一人でいることが多いので、こうしています。

朝食の場合は、「今から朝ごはんを食べさせていただきます。」
昼食の場合は、「午前中いっぱい、ありがとうございます。お昼ご飯を食べさせていただきます。」
夕食の場合は「今日もありがとうございました。夕食を食べさせていただきます。」
といった感じです。

これをスピリットガイド(指導霊)と、私は両親が既に他界していますので、父とは母にも祈ります。
「スピリットガイド(指導霊)様。午前中いっぱい・・・」「おとうさん、おかあさん。午前中いっぱい・・・」といった具合です。

このときのポイントは、
まず祈りの対象をはっきりとさせること。
次に、食事を区切りとし、そこまで共にいて、支援をしてくださったことの感謝。
食事への感謝。
です。

食事は1日の中でも重要なブレークタイムですので、ぜひ「祈り」を取り入れていただきたいと思います。
もちろん、祈りの場所、方法、内容は自由で結構です。
ご自身のスタイルでやってみてください。


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