指導霊でも怒ることって、あるのでしょうか?
実は、指導霊は人が思っている以上に頻繁に怒っています。でも怒りに身を任せることはせずに、じっと我慢をしています。一体なぜでしょうか?
指導霊が我慢をするのは、スピリットが指導霊をしている理由と関係があります。
人が他界して、霊界に行くと、人生の振り返りや霊的真理を学びます。こういった一連の作業を終えると、スピリットは、霊界に必要な役割を担います。
このことは現世界と同じです。人は学生時代を終えると仕事に就きます。そして仕事は必ず、社会や人の役に立つものです。
霊界でどのような仕事に就くかは、スピリットの意思によって決まります。決して誰かから指図を受けたり、成り行きで仕事を決めることはありません。
多くの場合、自分が得意とする分野の仕事に就くのですが、中には、自分に欠けている部分を改善するために仕事を選ぶスピリットもいます。
指導霊もそういった仕事の一つです。
指導霊は直接人に話しかけることができません。人がしていることに対し、指導霊は希望や期待を抱きつつも、ひたすら待つしかありません。
そして、肝心な人はどうかというと、自分勝手で、思いやりにかける行動ばかりしています。それだけでなく、自分が現世界で成し遂げようと決めたことさえ、遅々として進みません。
そういった姿を見るたびに、指導霊は怒ったり、歯軋り(はぎしり)をするのです。
ここまで言えばもうお分かりかと思いますが、指導霊に最も必要とされる能力は忍耐です。自分には忍耐が足りないので、それをどうにかしたいと思ったスピリットが、指導霊という仕事を選ぶこともあるのです。
いくら自分が担当する人があきれる言葉や行動を繰り返しても、指導霊は怒りに身を任せることなく、自分を制して、じっと待っているのです。
自分の指導霊が怒っているか気になりますか?
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