カテゴリー別アーカイブ: 輪廻

現世界への再生に終わりはあるのか

現世界への再生に終わりはあるのか

庭の木陰にホタルブクロがひっそりと咲いていました

「現世界と霊界を行き来する理由」「魂(意識体)は死を迎えることがあるのか」に続いての連載です。

魂(意識体)は、何度も現世界に生まれ変わります。
しかし、その再生も、いつの日にか終わりが訪れるのでしょうか。

答えは「Yes」です。

現世界でやるべきこと、そして経験するべきことを自身が納得がいくまで体験したら、現世界に生まれてくる必要はありません。こういった魂は現世界に再生を終わりにし、霊界で進歩と向上の日々を送ります。そして霊界の今いる界よりもさらに上の界へ、さらに上の界へと目指していくのです。

私たちに自覚があるないにかかわらず、すべての魂はひたすら浄化と愛に生きようとしているのです。

3回にわたって連載した再生について、今回でひとまず終了とさせていただきます。

「新しい家に引っ越してから、どうも良くないことが続く。これって、家のせい?」
そう思った時はスピリットガイドの言葉を聞いてみませんか?
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

ホームページ

魂(意識体)は死を迎えることがあるのか

魂(意識体)は死を迎えることがあるのか
前回のブログの続きです。

人は現世界と霊界を行き来し、何度も再生します。
では再生を繰り返した魂(意識体)もいつかは死を迎えるのでしょうか?

答えはもちろん「ノー」で、魂は死にません。

他界のときに現世界においていくのは、肉体と意識体A(顕在意識)です。
肉体はご存知の通り埋葬または火葬されます。

意識体Aは他界してしばらくは肉体と共にありますが、一定期間経つと肉体から離れ、自然界に昇華されます。昇華のときに条件が揃うと、青白く発光するそうで、これが人魂といわれているものだそうです。
現在の日本はすぐに火葬してしまいますので、昇華の瞬間を見るチャンスはほとんどないようです。かくいう私も見たことがありません。^^

意識体B(アカシックレコード)と意識体C(超意識)は肉体の死後、霊界に行きます。
もちろん意識体Bと意識体Cは分離することなく、一体です。この意識体Bと意識体Cが魂といわれているものです。

魂は霊的成長を求めて、滅びることなく、進化を続けていきます。

次回は「現世界への再生に終わりはあるのか」について書こうと思っています。

「心配事が多くて心が休まらない」
そんな時はヒーリングを受けてみてはいかがでしょうか。
詳しくは「ヒーリング」をご覧ください。

ヒーリング

現世界と霊界を行き来する理由

現世界と霊界を行き来する理由

ガーベラの葉にしずくが輝いていました。よく見るとガーベラの花が写り込んでいます

人は現世界に生まれ、他界して霊界に戻り、また現世界に生まれます。
これを何回も繰り返して、まるで長い旅をしているかのようです。

ここでいくつかの疑問が生じます。
・なぜ、現世界と霊界を行き来するのでしょうか?
・魂(意識体)は死なないのでしょうか?
・現世界への再生に終わりはあるのでしょうか?

今日から、これらの疑問について、連載しようと思います。

まず「なぜ、現世界と霊界を行き来するのか」についてですが、結論を先に述べると「魂が成長するためには、真理を学ぶだけでなく、多くの経験を重ねる必要がある」からです。

魂は霊界で真理を学び、課題や目標をもって現世界に生まれてきます。

現世界にくると、霊界で学んだ真理をすべて忘れます。そして無知の状態で様々な体験をし、その都度、真理に沿った行動や考え方ができるかを試されます。

再び、霊界に戻り、人生の反省をし、真理を学びなおします。

再生を繰り返すことによって、自分がある特定の状況に置かれると真理から逸脱した行動をとるクセを見つけ出し、何度も再生して、このクセを克服していきます。
一つのクセを乗り越えることができたら、次のクセを見つけるために、あらゆる体験をします。この体験の場として、現世界に生まれてくる必要があるのです。

「他界したあの人ともう一度話がしたい」
ミディアムシップなら、その思いを実現することができます。
詳しくは「ミディアムシップ」をご覧ください。

ミディアムシップ

「輪廻」人はなぜ生まれ変わるのか

おはようございます!

先々週に降った雪が、日陰にまだ残っていますね。
足で踏んでみると、雪というより氷のようにかちかちになっていて、ちょっとびっくりです。

今日は「小判草」という、おもしろ形をした穂をつけた草の写真です。

カレスティアの庭に、植えたわけでもないのに、いつの間にか生えていました。
かわいらしい草ですが、ネットで調べたら、どうやら雑草の一種のようです。
もちろんこれは、今生えているのではなく、去年の夏に撮ったものです(笑)。

輪廻・小判草

「人はなぜ生まれ変わるのか」この偉大なテーマの回答をひとことで言うと、「前世での目標が未達成だったから、やり直しのために生まれてきた」ということになります。

これは、私の経験、そしてスピリチュアリズムを通して学んだことを通してのことです。

今、自然界に生きているすべての人が、前世を赤点で終わらせてしまった「落第生」なのです。たとえ社会的地位のある人、いわゆる成功者と言われている人、徳の高い人、両親、友人、ありとあらゆる人たちがそうなのです。
・・・もちろん、私もです。

そう考えると、なんだかほっとするというか、少し笑ってしまいますね。
目標とはなんなのか、再生のメカニズムについて、しばらく話題を続けていきたいと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スピリチュアルカウンセリングのご相談はカレスティアのホームページをご覧ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「輪廻」人は生まれ変わり、永遠に生きる

こんにちは!

まだまだ寒さが厳しいですが、日中の陽の光には、どことなくやわらかな春の気配を感じますね。
季節は確実に回っています。

ちょっと気が早いですが、新緑をたくさん茂らせて育っている木の写真を貼ります。もちろん、これは昨年の写真です(笑)。

輪廻・木

さて、「輪廻転生」という言葉を聞いたことがありますか?

人の死は肉体の死であり、人はなんども生まれ変わり、人は決して死なない。という考え方です。
これは仏教の中心となっている重要な教えですから、私たち日本人には、日常会話にも、たまに出てきますね。

この「人は生まれ変わる」というのは、仏教徒だけのものではありません。キリスト教徒にも、他の宗教を信じる人達にも、世界中の人達にある考え方です。

しかしこのことが経典に記載されてなく、教会からの教えにもない場合もあります。でも、その信仰の人々も、「人は生まれ変わる」という言葉を知っていたり、なんとなくではあっても信じている人も多いです。
きっと、新しい宗教がその地に訪れる前にあった、土着信仰にそうした考えがあったためでしょう。

実際、人はなんども生まれ変わっています。

私がスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをしてますと、クライアント様の前世を垣間見ることが少なくありません。

「人は生まれ変わる」ということについて、これから何回かに分けて、書こうと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スピリチュアルカウンセリングのご相談はカレスティアのホームページをご覧ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆