法則としての因果律 まとめ

おはようございます。

ゴールデンウィークも終わり、今日からまたいつもの生活がスタートです。
がんばって、いきましょう!

今日の写真は「ホオベニエニシダ」です。
植えた記憶がないのですが、カレスティアの庭に咲いています。
鳥が種を運んできてくれたのかもしれません。

因果律・ホオベニシダ

さて、今日の話題です。
「因果律」とは簡単に言うと「◯◯したから、☆☆になった」ということ。
そして、例外のない「法則」です。

「因果律」は誰かが、判断し、その人の裁量によって結果を決めるものではありません。
有利な結果にしてもらうことも、なかった事にしてもらうこともできません。

「善い種は、善い実を結ぶ」
「悪しき種は、悪しき実を結ぶ」
これが鉄則です。

そして「因果律」は、人にだけ成立するものではなく、自然界にも成立します。
河川を汚せば、海が汚れ、魚も減ります。
家庭や工場の排煙を野放しにすれば、大気が汚れ、酸性雨が降ります。

さらに「因果律」は、地球だけではなく、宇宙にも成立します。

つまり、「因果律」とは人、地球、宇宙を支配する例外のない法則なのです。
例外のない法則だからこそ、今の現象に不満があるのなら、その原因を振り返りることができます。そして、次回の選択の際に、その点を気をつけて、選択することができます。

選択の基準は
「善い」=「隣人愛」。
「悪い」=「自己愛」「世間愛」です。

因果律を意識し、良い結果を得るために、常に「善い」ことを選択し続けることができるようになると、それは人として、正しい生き方に近づくいていくことになります。
そして、霊界で再生の時に誓い、自らが望んだ生き方に近づくことになります。

さらに、「良い結果を望むためではなく、無欲で善い選択を選び続けることができるようになることこそが、主が望まれる人としての生き方」なのです。

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