月別アーカイブ: 2017年4月

障碍のある体をあえて選ぶ

障碍のある体をあえて選ぶ | カレスティア

雪のように真っ白なシバザクラが咲きました

先天性の障碍(しょうがい)には、
・因果律によって肉体の機能に特異性が表れる場合
・親の遺伝や母体の中にいるときの成長過程でのトラブルによって、障碍になる場合
のおもに2通りがあります。

今回は、因果律を理由としない、つまり後述の肉体由来の障碍について書こうと思います。

スピリットが現世界に生まれる理由を一言でいうなら「魂の浄化と向上」のためです。

霊界で過去生を振り返り、真理を学びなおすことによって、スピリットは現世界への再生に多くの期待をもっています。そして、こんどこそは魂を浄化し、向上したいと切に願っているのです。

そういった中、特別に熱い思いを持っているスピリットたちは、艱難辛苦(かんなんしんく)の人生を選ぶ傾向にあります。戦(いくさ)や極度の貧困の中に生まれてくることを望む者がいるのはそのためです。現代の日本は戦争をしていませんし、生活保護もありますので、この日本での辛苦の代表格は、やはり障碍でしょう。

さて、障碍を持って生まれてくるのは計画通りとしても、事を難しくしているのは、母胎から出ると、日に日に霊界での記憶や決意が失われていくことにあります。

障碍があるがゆえに、多くの試練と立ち向かっていかなくてはなりません。見事に打ち勝ち、乗り越えていけば良いのですが、逆に試練に負けてしまい、強い被害者意識に陥いり、挫折してしまう可能性が高いのも事実です。

強い決意で、あえてこの肉体を選んだ魂なのですから、ぜひとも、障碍特有のリスクをはねのけ、打ち勝っていただきたいと思います。

「どういう思いで、この肉体を選んだのか、当時の自分の気持ちを知りたい」
そう思った方は、スピリチュアルカウンセリングで、霊界にいるとき、自分はどう考えたのかを指導霊に尋ねてみませんか?
詳しくはホームページをご覧ください。

ホームページ

霊界のスピリットは睡眠をとるのか

霊界のスピリットは睡眠をとるのか | カレスティア

木陰にかわいらしい花が咲いていました。調べたところ、フデリンドウでした


夕方になるとネジのようにお花をとじます。

ふと、「スピリットたちも眠るのだろうか」と疑問に思ったので、私のスピリットガイド(指導霊)に尋ねてみました。

スピリットガイドいわく
「霊界には夜がありません。そのため、現世界にいた時のように、暗くなったら眠るということはしません。また、肉体を持っていないので、疲れも感じません。そのため、疲れをとるために眠るということもしません。
ただし、心を落ち着かせたいときや静寂が必要と感じた時には安静にします。これは必要と感じた時に行うことで、習慣として行うものではありません。」
とのことでした。

肉体がないから、活動と休息を繰り返す必要もない。魂だけになると、これほど自由でいられるものかと、あらためて感じました。
毎日が忙しくて、寝る間も惜しいと思っている方、ちょっとうらやましいと思いましたか?^^

日頃の疑問をスピリットガイド(指導霊)に尋ねてみてはいかがでしょうか?
スピリチュアルカウンセリングで、お客様の指導霊に質問をすることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

ホームページ

自分の葬式を知らない

自分の葬式を知らない | カレスティア

八重桜が咲きました。春の盛りですね!

お通夜や告別式に列席していると、他界した当の本人が、ニコニコと満面の笑顔で、列席者に次々とあいさつをしている姿を見ることがよくあります。

またミディアムシップで、お客様からのご要望で「ご自身の葬式は満足のいくものでしたか?」とたずねると「仲良くしていた○○さんや遠くから○○さんもきてくれた。」と、実にうれしそうに話してくれます。

その一方で、「なぜみんな重苦しい雰囲気や、悲しそうにして、多くの人が集まっていたのか」と逆に尋ねられることもあります。「ご自身のお葬式だったんですよ」とおこたえすると「知らなかった」と憤然とされることがあります。

こういったケースは、自分がどうやら死んだらしいというのはなんとなくわかってはいても、死を完全には受け入れられていない、他界して間もないスピリットの場合に起こるようです。

「あなたの遺影が飾られているのを見ませんでしたか?」と尋ねると、「気がつかなかった」とおっしゃいます。

自分の知りたいと思うことだけを受け入れ、知りたくないことには目にも入らない、これは他界してまだ日が浅いスピリットならではの特徴なのかもしれません。

もう一度話しがしたい方がいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界した方との橋渡しをさせていただきます。
詳しくはホームページのミディアムシップをご覧ください。