スピリットガイドになるように頼んできた

スピリットガイドになるように頼んできた

可愛らしい黄色い花ユリオプスデージーが咲いています

今日も「どのようなスピリットがスピリットガイド(指導霊)になるか」の続きです。

「自分のスピリットガイドはどんな人なんだろう?」という素朴な疑問を持っていて、「一度は会ってみないな」と思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

実はあなたは、スピリットガイドを知らないどころか、とてもよく知っているのです。

というのは、あなたがまだこの世に生まれる前、つまり霊界にいる時に「ぜひ、私のガイドになってください」と、あなた自身が頼んだのです。

そして、霊界にいる時ばかりでなく、毎晩寝るたびに、あなたは霊界に行って、今日あった全ての出来事をスピリットガイドに報告し、反省しているのです。
あなたはスピリットガイドを知らないどころか、毎晩欠かさずに会っています。
もちろん、朝目が覚めると全てを忘れてしまいますが。。。

あなたが「自分のスピリットガイドって、どんな人だろう?」と思っている時、あなたのそばで、あなたのスピリットガイドは笑っているかもしれません。

次回はあなたがスピリットガイドに頼んできたことについて書きます。

誰にも言えない悩みがあるのなら、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身のスピリットガイドに相談してみませんか?


お読みの記事は8回にわたる連載記事です。
最初の記事は「スピリットガイドの霊格」
第2回「肉親や知人はスピリットガイドになるか?」
第3回「スピリットガイドになるように頼んできた」
第4回「スピリットガイドに頼んできたこと」
第5回「スピリットガイドの主な役割」
第6回「スピリットガイドはチームメイト」
第7回「スピリットガイドは守ってくれる?」
第8回「スピリットガイドのアドバイス」

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