過去を悔やむ

いつの間にか、かぼちゃが大きくなっていました

意識体(魂)は私たちが思っている以上にもろく、疲弊しやすいものです。

意識体(魂)が疲弊するとどうなるかというと、まずオーラの出方が弱くなります。
オーラの出方が弱くなると、防御力が弱まってしまいます。これは直接あなたに向けられた念や、電車などでたまたま隣に座った人の悪いエネルギーも受け取ってしまうことになります。

また、人から見て、生命力に欠けたり、マイナスな印象を与えてしまいます。
多くの人はオーラを見ることはできませんが、オーラが持つエネルギーの強弱は意外にもわかるものです。オーラは全身から発せられていますので、オーラがたくさん出ていれば、エネルギーが全身にあふれ、健康的で明るい感じがします。逆に少ししかオーラが出ていないと不健康で、暗い感じがしてしまいます。

オーラだけではありません。意識体(魂)が疲弊すると、通常の穏やかな状態から、自己中心的になったり、人を攻撃しやすくなったりと、粗野で荒々しい状態になってしまいます。

このようなことから、私たちは身体の健康と同じくらいに、意識体(魂)の健康にも気を配る必要があります。

では、どういう時に意識体は弱ってしまうのでしょうか。
今日はその代表的な例として「過去を悔やむ」を取り上げたいと思います。

誰にでも過去を悔やんだ経験はあると思いますが、そのときの様子を思い出してみてください。

「しなければよかった」「ああすればよかった」と、とめどなく考え、「もしあの時していなかったら、どうなっていただろうか」とか、「したことによって、今の状況よりも、もっと良くなっていたのではないか」と延々とありもしないことを考え、気がつくと長い時間が過ぎてしまった、ということはないでしょうか。

肉体である脳は、想像を膨らませ、あれこれと考えるのが大好きです。それゆえ、つい時間も忘れて夢中になってしまいます。
一方、意識体(魂)は現在のこと以外、たとえば過去や未来に思いをはせるのが極端に苦手です。意識体(魂)は「今に生きる」ことに専念するようにできあがっているからです。

自分がとりとめのない後悔の念におちいっていることに気がついたら、すぐに終わらせるように努力してください。有効な方法としては「あの時はああするしかなかった。それがベストだった。」と、自分に言いきかせるとよいでしょう。

過ぎてしまったことをぐずぐずと考える。たったこれだけで、意識体(魂)は、あっという間に傷つき、弱ってしまうのです。

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