取り越し苦労

取り越し苦労

かぼちゃの実がだいぶ大きくなってきました

将来に不安を感じたことはありませんか?

「大きな病気ににかかってしまったら、どうしよう」
「蓄えもあまりないし、何かあったらどうしよう」

誰にでも、思い当りますよね。
こういった不安。

もしかしたら、物心がついた頃からずっとしていませんか?
子供の頃も、10代の頃も、今でも、ちょっとしたことがあると不安な気持ちで、いっぱいになってしまいますよね。

でもよく思い出して欲しいのです。
今まで散々してきたこれらの不安、いったいいくつ、本当になりましたか?
現実のものとなったのって、意外に少ないと思いませんか?

この不安な気持ちはどうやら、人間だけがするもののようです。
将来を憂いでいる犬、冬が越せるか心配している野鳥、悲嘆にくれているカエル。
聞いたことがないですよね。

将来を憂う気持ちを「取り越し苦労」といいます。
取り越し苦労は、脳が作り出す幻想なのです。

人間の脳はよほど、この取り越し苦労が好きなようで、いったんこの虜(とりこ)になってしまうと、2〜3時間、いえ下手をすると数日間も考えてしまいます。

取り越し苦労をすると、オーラの出方はとても小さくなってしまいます。
オーラが小さくなると、防御力が極端に弱くなりますので、それこそ本当に病気になったり、憑依されて心を病んでしまったりします。

取り越し苦労には、一つも良いところがありません。
取り越し苦労をしないよう、しっかり心がけたいものです。


将来に不安を感じた時は、スピリットガイドの言葉を聞き、アドバイスを受けるという解決方法もあります。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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