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家族との縁を切るということ

家族との縁を切るということ | カレスティア

タネを蒔いてもいないのになぜか、サフランが咲きました

スピリチュアルカウンセリング でお客様のお話を伺っていると、家族、たとえば親や兄弟姉妹と絶縁状態になっているということを結構聞きます。そして、そのことを自体をお客様があまり危機的状況であるととらえていないこともよくあります。

両親や兄弟姉妹がただの偶然で家族となっていることはほとんどありません。過去生において、その人たちと何らかの課題を残しているから、現世で家族になっていることがとても多いのです。

そういった、やるべきことがある家族とギクシャクしているのだたとしたら、黄色注意信号がともっていると思ってください。サインを見落とすことなく、早急に手を打たなくてはいけません。
疎遠になっているのだとしたら、赤色の危険信号です。かなり気を引き締めて、相手との関係を見直さなくてはいけません。
さらに進んで、絶縁状態になっているとしたら、警報が鳴り響いているくらいの緊急事態です。もし真摯に受け止めることができていないとしたら、空襲警報や地震警報が鳴り続けている中で、何事もないかのように過ごしているのと同じくらい、異常な状態です。

縁を切られたか、こちらから縁を切ったのかは、関係ありません。

相手が悪いと批判したくなる気持ちは脇に置いて、自分自身に問題がないかを謙虚に見直す必要があります。
たとえば、
・自分の価値観を押しつけていなかったか
・相手を理解する努力をしていたか
・相手の考えを、価値のないものとして切り捨てていたのではないか
など、一つ一つチェックしてみてください。

家族との縁を切るという悲劇は、相手を軽んじたり、意のままにしようとしたり、自分の都合を中心に考えていることによって生じることがとても多いのです。

現世界に生まれるにあたり、霊界で「今度こそ、良い関係でいよう」と誓い合った仲なのです。
その人と縁を切ってしまったら、どうやって修復するのでしょうか。

自ら来世のハードルを上げてしまわないよう、今できること、やらなくてはいけないことに向き合ってみてはいかがでしょうか。

どうしても苦手な家族がいる。会うことや話をすることを避けている。
そんなときは、スピリチュアルカウンセリング で、なぜそうなってしまうのか、隠された理由とどうしたらよいのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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「カルマ」病気やケガが治れば解消される?

おはようございます。
昨日に引き続き、今日も朝から雨が降っています。
本当に寒くなってきましたね。
庭のハナミズキの葉が赤色に染まりました。
山の木々の紅葉も、もうそろそろでしょうか。

カルマ・紅葉

私の周辺で最近、ちょっと気になる話題が続いたので、それについて、私の意見を書かせていただこうと思います。

それは、「カルマの解消について」です。

ある二人の方が偶然にも違う場所で、「重篤な病気や大きなケガをした場合、それはカルマだと思って、ゆっくりと静養をしてください。病気や怪我が治れば、カルマは解消されます。」という内容の話をされていました。

本当にそうなのでしょうか?
私は疑問を感じます。

この考え方は、「カルマ=罰」ととらえているということもでき、なんらかの罪を犯したので、その罰が下され、その刑期を終えたら赦免されるというニュアンスを感じてしまうのです。

私はどうもこの考えに賛同できません。

私は「カルマは因果律にもとづいて行われる法則」という考えをもっています。
つまり、決して罰ではなく、法則ととらえています。

重篤な病気や大きなケガをした場合、それはあくまでも結果であり、そうなった原因が必ずあるはずです。
決して不運や偶然でおきたのではありません。

病気やケガをしたときは、そうなった原因を探る絶好のチャンスです。
強制的に休息を取らなくてはいけない状況になったのですから、日頃から積み重ねている良くない意念や意識の使い方、人に対する思いやりの欠如、などなど、ありとあらゆる角度から自分を見つめ直すことに、この休息を使うべきです。

原因を見つけることができ、回心(改心ではありません)したことによって、病気やケガが急速に快方に向かった例をいくつも見てきました。これこそが、本来あるべき「カルマの解消の仕方」だと考えています。

医療にまかせっきりで、病気や怪我を治してはいけないと私は思っています。
他人まかせで治ってしまうと、原因を探すことも、回心することもありません。

するといつの日かまた同じような病気やケガが、今度はもっと重篤な状態で起きてしまうと思うのです。
実際このような例もいくつも見てきました。
これも因果律がゆえに起こることです。
今度こそ、原因を探し、回心できれば、回復、そしてカルマの解消へと向かいます。

またまた医療に頼り切ってしまって、自分で何もしないと、カルマは残ったままになってしまいます。
場合によっては、来世への繰越となることでしょう。

いかがでしょうか。
いろいろなご意見もあることとは思いますが、これが私のカルマに対するあるべき取り組み方、そして解消方法だと思っています。

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