月別アーカイブ: 2014年9月

住んでいる街から、自分の霊格を知る方法

今日は汗ばむような暑さでしたね。

庭のバラがきれいに咲きました。
以前にもブログでご紹介した、「伊豆の踊子」という品種です。
このバラは3季咲きで、何回も楽しませてくれます。

住んでいる街から、自分の霊格を知る方法・バラ

さて、前回のブログで、「人には親和性の法則が働いていて、同じ波動をもっている人同士が仲の良い友人になる」ということを書かせていただきました。

実はこの「親和性の法則」、友人だけでなく、住んでいる地域にも働いているのです。

たとえばこんな経験はないでしょうか?
ある用事があって、電車に乗り、今まで利用したことのない、初めての駅で降りたとします。改札を出ると、繁華街や商店街があります。
その街を歩いている人達、その街で住んでいるのであろう人たち、なんだか、みんな似た雰囲気だと思いませんか?
そして、自分が住んでいる地域の人たちと、明らかに感じが違う。
こんな経験です。

実は友人だけでなく、暮らす地域や街にも親和性の法則が働いているのです。

親が選んだ家で、親と一緒に住んでいるのなら違いますが、自分で選んで住み、その地域が気に入っているのであれば、あきらかにその街に住む人たちの波動が、あなたと合っているということなのです。

さあ、散歩にでかけましょう。自分の家の周りで出会う人々、日ごろ買い物をしている商店街にいる人々、この人達をじっと観察してください。そしてその人達から感じる共通した波動が、あなたの波動、つまりあなたの霊格なのです。

「自分の霊格をもっと高めたい」
そう思ってらっしゃる方は、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身のスピリットガイド(指導霊)の言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
的確なアドバイスをもらうことができます。詳しくはホームページをご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
仲の良い友人から自分の霊格を知る方法
「霊格向上と陥りやすいワナ」霊的知識

仲の良い友人から自分の霊格を知る方法

秋らしい、とても良い天気ですね。

家から一歩出ると、キンモクセイの良い香りがします。

キンモクセイって、ちょっと不思議で、花に近づいても、ほとんど匂いがしないのに、数m離れたところで、いい匂いがしたりします。
なんだか、匂いのかたまり、空気のボールのようなものがあって、それの中に入ると匂がするけれども、ボールから離れると匂わない、といった感じをうけます。

仲の良い友人と自分の霊格

さて、今日は自分の霊格を知る方法で、仲の良い友人を観察するというやり方をご紹介します。

人には「親和性の法則」というものがあって、知らず知らずのうち、つまり無意識に、気の合う者どうしが集まり、グループを形成するという法則です。

例えば、初めてあった人と、「この人とは友だちになれそう」とか、「この人はちょっと苦手だな」と思う瞬間ってありませんか?

これは、人が無意識に相手の波動を読み取り、自分の波動と合っているか、合っていないかを判断しているから、おこることなのです。
波動が比較的近い物同士は、お互いに気を使うことなく、なんでも話せる友人となることができます。それに対し、波動が極端に離れている場合は、どうも気を使ってしまう、自分の全てをさらけだすことができない、場合によっては警戒してしまうということになります。

前回のブログで書かせていただきましたが、「人は波動」です。
一人ひとりが、それぞれ、固有の波動を持っています。

ちょうど音叉のようなもので、音叉の一つを叩いて音を出すと、同じ音程の音叉は、共鳴しあって音を出します。しかし、違う音程の音叉は共鳴しません。
この、共鳴しているのが、親和性の法則が働いている音叉、つまり人なのです。

人は自分のことはなかなか分かりません。客観的に判断することができないのです。
それに対し、他人のことはとてもよく判断できます。良くないことですが、まるで評論家にでもなったかのように、あれこれと良い点や悪い点が見えています。

そこで、自分の仲の良い、気心のしれた友人をみることによって、自分を知ろうということです。
親和性の法則で、共鳴しあっている友人は、自分と同じ波動をもっているのです。

さて、どうでしょうか?
自分の霊格が、なんとなく見えたでしょうか。

Skype、Line通話を使ってのスピリチュアルカウンセリング、ミディアムシップも行なっています。遠くてサロンに行くことができないという方、ご検討されてはいかがでしょうか。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
住んでいる街から、自分の霊格を知る方法
「霊格向上と陥りやすいワナ」霊的知識

自分の霊格を知る方法

自分の霊格を知る方法 | カレスティア

葛の花です。まるでブドウのような甘い香りがします

前々回のブログで、霊性レベルについて触れましたので、今日は、自分の霊性レベル、つまり、霊格を知る手がかりについて解説しようと思います。

人は肉体があるとはいえ、すべてが霊ですから、霊格を持っています。
そして霊格には、高い、低いがあります。

簡単にいうと、霊格が高いというのは浄化がより進んでいて、霊格が低いというのは浄化があまり進んでいない、ということです。

ここで注意していただきたいのは、「他人の霊格を判断、批判しない」ということです。
「あの人は自分より霊格が低い」といって、軽蔑したり、低くみるのは、もってのほかです。

すべての人が、輪廻転生を繰り返して、霊格を高める努力をしているのですから、他の人を批判することに、なんの意味もありません。

あくまでも自分だけをみてください。

では霊性のレベル(霊格)をどうやって知るかですが、これにはいくつかの方法があります。
今日は、ちょっとユニークな方法をご紹介しようと思います。

それは、「自分の好きな、リラックスできる、よく聴く音楽から判断する」という方法です。

霊は波動を持っています。
この波動がより穏やかでより柔らかいと霊格はより高く、波動がより起伏が激しくてより荒いと、霊格はより低いということになります。

音楽も波動です。
霊のもっている波動と、音楽のもっている波動が一致しているときに、好きと感じ、リラックスできるのです。

自分のお気に入りの音楽を冷静に感じてみてください。
ビートが効いていて、メリハリがって、激しい場合は、あなたの霊格はあまり高いとはいえないと思います。
起伏が少なく、穏やかで、柔らかい場合は、あなたの霊格は比較的高いといえると思います。

メリハリのある曲が好きな人が穏やかな曲を聴くと、眠そうで、退屈だと感じると思います。
穏やかな曲が好きな人が、メリハリのある曲を聴くと、うるさくて、とても聴いていられません。

霊格がすこしずつ高くなっていくと、自然と聴く音楽のジャンルも変わってきます。

どうでしょうか?
自分の好きな曲から、自分の霊格を少し垣間見ることができましたか?

本場英国スタイルのスピリチュアルカウンセリングで、お客様の指導霊から悩みの本質的な原因や前世による遠因、そして解決方法をお伝えしています。詳しくはホームページをご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
住んでいる街から、自分の霊格を知る方法
仲の良い友人から自分の霊格を知る方法
霊格向上と陥りやすいワナ:霊的知識

「隣人愛」自分のものさしをもたない

お花が咲いてないかな?と、庭を歩いてみたのですが、不思議とこの時期、あまり咲いていないんですね。
しかし、やっと見つけました。チェリーセージです。

隣人愛自分のものさしを持たない

クラリセージはハーブで有名ですが、このチェリーセージは、花も葉も特に香りがしませんでした。
同じセージでも、色いろあるんですね。

「隣人愛」で、まず行うべきことは、「自己愛」と「世間愛」を捨てることだと、前々回のブログに書かせていただきました。

これは簡単にいうと、愛を注ぐ人が「自己の利益を求めてはいけない」「自分のエゴを入れてはいけない」。(自己愛)
そして、手をさしのべることによって、ひとから「いい人」と思われることを期待してはいけないということでした。(世間愛)。

今日は、心がけていただくといいなあ、と思うことを書かせていただきます。
それは、「自分のものさしをもたない」ということです。

どうしても、ひとを見ると、「もっとこうだったらいいのに」、「あと一息なにの残念だなあ」なんて、判断していませんか?
それも上から目線で。笑

こうなると何かをしても「隣人愛」というよりも、「施(ほどこ)し」になってしまうと思うのです。

ひとのどんな姿を見ても、どんなことに気がついても、「ふ〜ん、そうなんだあ」と、ありのままを受け入れる。
批判も、判断もしない。

これって、大切な事だと思うのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スピリチュアルカウンセリングのご相談はカレスティアのホームページをご覧ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「隣人愛」 隣人とはどこまでを指す?

昨日は十五夜でしたね。
曇りがちでしたが、ときおり雲の間から満月が顔をのぞかせてくれました。
子供の頃は、ススキとお団子をおそなえしましたが、今ではすっかりやらなくなってしまいました。
来年はやってみようかな。

隣人愛で隣人とはどこまでを指す?

 

主はおっしゃいました。
「自分を愛するように隣人を愛しなさい」と。

もちろん、その通りです。
では、隣人とはいったいどこまでを指すのでしょうか?

犯罪者?自分に敵対する人?自分に悪意のある人、そんな人までも?
ちょっと極端でしたが、私にはとても無理です。笑

これらの人々も自分を愛するように愛すべきなのでしょうが、それができるのは、霊性を相当上げた人だけがはじめて、できることだと思います。
自分の霊性をあげないで、これらの人を愛そうとすると、思わぬしっぺ返しにあってしまうのではないでしょうか。

私が考える隣人とは、「自分の霊性レベルにあった範囲内」のことだと思っています。だから、ひとりひとり、隣人の範囲が違うと思うのです。

自分の霊性レベルを客観的に判断できる人はなかなかいませんから、まずは、「身内・家族」を隣人の範囲として、スタートしてはいかがでしょうか。つまり、父、母、兄弟姉妹、伴侶、子供です。
厳密にいうと、身内や家族は隣人ではありませんが、これらの人たちとの愛ができていないのに、他人である隣人を愛することはできないと思います。

では、どうしたら良いのか?

身内・家族に自分のエゴ、つまり自己愛や世間愛をいれることなく、身内・家族のありのままを受け入れ、理解し、愛することです。
やってみると意外に難しいことが分かると思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スピリチュアルカウンセリングのご相談はカレスティアのホームページをご覧ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆