月別アーカイブ: 2016年4月

ヒーリングと信仰、信心

ヒーリングと信仰、信心

ネモフィラ 涼しそうな青色ですね

ヒーリング効果をより高めるため、受ける側、つまりクライアント様はどのような心構えでスピリットヒーリングに臨んだら良いのか、ということについて書こうと思います。

ある著名なヒーラーは、その著作の中で「患者に信仰は一切いりません。ヒーリングの効果を疑っていても構いません。なぜなら、信じる信じないに関わらず、治ってしまうのです。」と書いています。

このヒーラーとともに活躍しているスピリットドクターがすごすぎるのかもしれませんが、私はこの意見に疑問を感じます。

私自身のスピリットヒーリングの体験を通していえることは、まず信仰についてですが、信仰があるかどうかは、ヒーリングの効果としてあまり関係がないようです。

いやむしろ、熱心に信仰し、集会に通い、布教をしているような方は、ヒーリングの効果がなかなか出ず、何回もヒーリングを繰り返さなくてはいけないという場合が多くあります。

ヒーリングの効果が出た方に後日、お話を伺うと、特に信仰を持っていないと答える方が多くいらっしゃいます。まあこれは、特定の信仰を持たない人が多い日本の人口比がそのまま出ているのかもしれません。

次にヒーリングを信じるかどうかですが、これについては、大きな差があると私は思っています。

ヒーリングで良い結果を得られた方達に、同じように尋ねてみると「私はヒーリングでこの病いが治ると信じていました」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。ヒーリングを信じ、期待を寄せてくれているほうが、スピリットドクターは活動しやすいのかもしれません。

逆にヒーリングに後ろ向きな感情や疑いを持って臨んだ方には、効果があまり出ず、時によってはヒーリング後に痛みを伴うことすらありました。

まとめますと、ヒーリングの効果を高めるために、信仰はあまり重要ではありませんが「私はヒーリングで治るのだ」と信じてに臨むことが良い結果を得られるようです。

「体の不調から解放されたい」
そう願ってらっしゃるのなら、スピリットヒーリングを受けてみてはいかがでしょか。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

ヒーリング

感情と分泌腺の関係

感情と分泌腺の関係

オオデマリの花です。はじめは緑色をしていたのに、真っ白になりました。不思議ですね。

人間はアドレナリンやインスリンなど実に様々な分泌物を製造しています。そして必要に応じて、分泌物の量を多くしたり、少なくして、健康を維持しています。

分泌物の調節機能は感情の影響を受けやすく、とても繊細です。
怒りや悲しみ、不安といった激しい感情を抱くと必要以上の分泌物が出てしまったり、逆に出なくなってしまいます。

こういった負の感情の状態を長く続けていると、ついには分泌物の調整機能自体が損傷してしまいます。
そして、だるさ、のぼせ、めまいといった自覚症状となって現れてきて、ついには病気になってしまいます。

自分がどのような状態でいるか、いつも気にかけておくべきで、負の感情をいつまでも続けていないか、注意が必要です。

他界してしまったけれども、今すぐ会って話がしたい人がいますか?
ミディアムシップで、他界した大切な方との会話が実現します。
詳しくは「ミディアムシップ」をご覧ください。

ミディアムシップ

部屋の浄化

部屋の浄化

「今すぐ、部屋を浄化したいな」と思ったことはありませんか?

たとえば、旅行先のホテルの部屋で瞑想を始めようと思ったとき、波長の合わない人が帰った後、大切な打ち合わせを始める前など。

とても簡単に短時間で、部屋を浄化をする方法をご紹介します。

部屋の中央に立ちます。
両手を高く広げ、バンザイをしてるようなポーズをします。

そして「天界から黄金色に輝くシャワーが降り注いでいます。」と心の中で言って、空から黄色のシャワーが降り注いでくる様子をイメージします。

次に「この黄金色のシャワーによって、この部屋にとって不要なもの、不浄なものが洗い流されていきます。」と言って、部屋の中にある、目には見えない不純物が溶かされていくことをイメージします。溶かされていく速度に合わせて、両手を下げていきます。

部屋が全てきれいになったとイメージできたら「この部屋はすっかり浄化され、空っぽの空間になりました。」と心の中で言って、手を下げます。

つぎに「黄金色のシャワーがこの部屋にどんどん満たされていきます。」と言って、満たされているイメージに合わせて、手を少しずつ上げていきます。

部屋が黄金色のシャワーで埋め尽くされたとイメージできたら、「黄金色のシャワーで天井までいっぱいになりました。」と言って、両手を挙げます。

そして、「天井を閉じます」「床を閉じます」と言って、手を横に振って、閉じるイメージをします。次に四方の壁を向かい合いになるように順に閉じていきます。例えば「東の壁を閉じます」「西の壁を閉じます」といった要領です。

そして再び、両手を挙げた状態にして、「この部屋は私の指導霊と善霊だけが活躍できる、安全で神聖な空間になりました。」と宣言します。
誰かを招く場合は、「私と○○さんの・・・」というふうに適宜、変更してください。

どうです、簡単でしょ?

たったこれだけのことで、部屋が爽やかな感じになり、場のピーンと波動が高まるのを感じると思います。

「私の恋愛はこれで正しいのだろうか」と感じた時は、スピリットガイドからの言葉を聞いてみませんか?
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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