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再生の計画で決めたパートナー以外と結婚できるか

再生の計画で決めたパートナー以外と結婚できるか

ツバキ

霊界からこちらの世界に生まれるときに誰をパートナーにするかを多くの人が決めています。ところで、このあらかじめ決めたパートナー以外と結婚することは可能なのでしょうか?

結論を先に言いますと「可能」です。

しかし、計画の内容によって、結婚までの過程や結婚後の展開がかなり異なります。今日はいくつかの例をあげて紹介したいと思います。

まず、男性、女性の双方がお互いにしか計画がない場合。
この場合は、どちらかが計画の相手以外の人と結婚をしてしまったとしても、あまり長く続きません。せいぜい2〜3年、ときには、ほんの数カ月で離婚してしまうことが多いようです。そして、相応の期間を経て、本来のパートナーと出会い、結婚することになります。

次にどちらかが複数のパートナーと約束している場合。
わかりやすくするために男性が二人の女性と約束をしていて、それぞれの女性はその男性としか約束をしていないとします。
男性のシナリオはまず最初にAさんと結婚し、ある出来事をきっかけにAさんとの婚姻を続けるか、離婚するかを判断し、離婚した場合はBさんと結婚するというものだとします。
こういった場合、男性が婚姻を続けることを決めてしまうと、Bさんはこの男性と結婚することができなくなってしまいます。そのため、計画とは異なる別の男性を探す必要が出てきます。随分と身勝手な計画だと憤慨される方が多いかもしれませんが、実はこういった計画、案外少なくないのです。

そして、約束をした相手が他界した場合。
人の他界は、その全てが計画通りではありません。事故や自然災害、病死をも含め、想定外で他界してしまうこともあります。
そのお相手とすでに交際している場合ならともかく、まだ出会う前に他界してしまうと「いつまでたっても結婚したいと思えるような人に会えない」ということになってしまいます。この場合は、なるべく早く、約束の相手はもう現れないことを感じ取り、気持ちを切り替えて、別の相手を探す努力を始める必要があります。その気づきが遅れると、時間ばかりがむやみに過ぎ去ってしまうことになります。

「私は本当に結婚できるのかしら?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングでパートナーについて尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

霊界で結婚の約束をしている
「結婚相手との出会いをさまたげるもの」 元彼(元彼女)
「結婚相手との出会いをさまたげるもの」忙しすぎる

地獄はあるか

地獄はあるか | カレスティア

前回のブログで「他界しても審判者はいないし、裁かれない」ということを書きました。

それでは、世間でよく言われている地獄というものは存在しないのでしょうか。
結論を先に言いますと地獄はあります。しかしこれは正しい表現とは言えません。もう少し正確にいうと「地獄のようなところ」があります。

「地獄のようなところ」とはどういう意味かというとまず、ここから先が地獄、ここまでは地獄ではないといった明確な線引きが存在しません。しかし、はたから見るとまるで地獄のように見える界があります。

もう少し詳しく説明します。

私たちは他界したあとすぐに霊界には行くのではありません。まず最初にパラダイスと呼ばれている病院のようなところに行きます。ここで、現世界での苦しみや痛みを癒したのち、霊界へと移動します。

最初に行く霊界は霊格が高い者も低い者も一緒にいます。つまり、私たちが住む世界と同じような状態です。この界はスピリットたちが霊界に慣れることを主な目的としていて、あまり長居はしません。

ある一定の期間が過ぎると、別の界へと移動するのですが、このとき同じ考え方、同じ波動(霊格)を持った者同士が集まる「親和性の法則」が働きます。

界の移動は1回だけでなく、何回か行われ、そのたびにより親和性の法則が色濃く反映され、純度が高まり、さらに似た者同士の社会へと移り住んでいきます。つまり、この移動の度に、霊格が低い者たちは、その特性に従って、だまし合い、奪い合い、自堕落でより享楽的な界へと移り住んで行くのです。

しかし彼らは地獄のようなところだとは少しも思っていません。より居心地の良い方へ、良い方へと移っているのです。

このとき、より自堕落な世界へと移り住んで行くCさんを見て、Bさんは「みんなが争っていて地獄のようだ。なぜそんなところへ行くのだろう」と思い「私がいる界は人情味にあふれ、居心地がよいのに」と思ったとします。
しかし、別の界にいるAさんは「Bさんのいる界はまるで地獄のようだ」と思うのです。

つまり、「地獄とは絶対的ではなく、相対的な存在」なのです。
霊界にはこういった界が、上にも下にも無限に存在しているのです。

自分の生き方はこれでよいのだろうか?
そう疑問を感じた時はスピリチュアルカウンセリング でご自身の指導霊の意見を聞いて見てはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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裁かれない

裁かれない | カレスティア

ナンテン


他界した後に、現世界での行いに対して裁きが行われると思ってる方は少なからずいらっしゃいます。

裁くのが神であるか、閻魔大王であるかは別として、何らかの審判を受けて、善人は極楽へ、悪人は地獄に落ちるという概念は、宗教家がでっちあげた作り話以外の何物でもありません。宗教家たちは人々に恐怖を植えつけることによって自分たちの宗教を広め、信者たちをコントロールしてきたのです。

断言しますが、「霊界に行っても、誰からも裁かれることはありません」。

私はスピリチュアルカウンセリング やミディアムシップを通して、多くのスピリットガイド(指導霊)やスピリット(霊)たちと話す機会を得ていますが、一度たりとも審判者がいるとか、裁きを受けたという話を聞いたことがないのです。

しかしです。
現世界での行いや心の中で思ったことを自分自身が後悔したり、残念な気持ちになることはとてもよくあります。いえ、むしろほぼ全ての人がそう思うと言っても過言ではないでしょう。

人は再生の計画のときに、こうなりたいとか、こうしたいという「願望」や「大志」をもちます。しかしこの世に生まれて、それらの機会や環境に恵まれたにもかかわらず、勇気がなかったり、保身に走ってしまったために実現できなかったことを霊界でとても後悔します。

そして、過去生で起こした問題点を「今度こそは克服するぞ」と強い意気込みで「課題」を決めましたが、過去生と同じ過ちを再び繰り返し、またもや課題を達成することができなかったことに砂を噛むような思いをします。

それだけにとどまらず、愛に欠ける行為や意念によって、また別な課題の元を作り上げてしまっていることに気がつき、茫然となります。

他界後、裁かれることを恐れているのだとしたら、「そんなことはないんだ」と自分を解放してください。

そういった呪縛がない人は、自分自身が悔やむことがないよう生きることがいかに大切かを考えてみてください。

「自分は思った通りの生き方ができているのだろうか?」
そんな疑問があるときは、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊に人生の目的について、尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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