月別アーカイブ: 2018年12月

人疲れからの回復方法

人疲れからの回復方法 | カレスティア

「人混みからようやく家に着き、ホッと一息ついて座ったら、もう立つ気力がなくなってしまった。」
「苦手な人と話をしていて、やっと解放されたと思ったら、どんよりしてしまった。」

こんな経験、みなさんにもあると思います。

こういう状態の時にその人のオーラを見ると、灰色にくすんで、重苦しい感じになっています。

これはよくない念の波長、または自分とは合わない波長を持った人との接触によって、自分の魂がその人の波長と同調してしまい、疲弊してしまったことによって起きる現象です。

今日はこのような状態になったときに、簡単に本来の元気な状態に戻す方法の1つをご紹介します。

「塩」をご用意ください。

食塩でも良いのですが、雑貨屋さんで売っている岩塩を球体やハート型に成形したものがあれば、そちらの方がより使いやすいです。

お風呂に入ります。
いつも通りに体を洗って、お風呂から出るときに、食塩の場合は洗面器にお湯を入れ、濃いめの食塩水を作ります。岩塩の場合は、手をお湯にひたし、手が濡れた状態で、岩塩を手のひらに溶かしこみます。

そして食塩水を手ですくって、または岩塩がついた手のひらで、顔全体、あご、首回り、肩、わき、胸、背中、太もものつけ根にこすりつけます。特にあごとわき、太もものつけ根にはリンパ節がありますので、念入りに行います。

皮膚が丈夫な方はタオルで拭き取って終了。
肌が赤くなってしまうのでは、と心配な方はシャワーで塩分を流してください。

たったこれだけです。

なぜ塩を塗り込むことによって、復調するのか、そのメカニズムを説明します。

現世界に生きる私たちは肉体と魂は切り離すことができません。そして肉体と魂は、相互に影響し合っています。
皮膚にとって塩は刺激物です。その塩を擦り込むことによって、塩に負けまいと皮膚が活性化し、やがて肉体全体も活性化します。肉体に活力がみなぎってくると、それに同調して、魂もやがて元気を取り戻すのです。

私はカウンセリング等で、お客様の波長の影響を常に受けています。
フレッシュハーブ、ハーブチンキ、エッセンシャルオイル、塩をローテンションで使うことによって、肉体に耐性ができてしまうことを防ぎながら、毎日リセットしています。

「精神的に疲れたな」と思った時は、塩水を肌に塗る方法を試してみてください。

「人間関係で、心底疲れてしまった。」
そんなときは、スピリットヒーリングで、深遠なる癒しを受けてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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最初に行く霊界

最初に行く霊界 | カレスティア

今日は人が他界して最初に行く霊界は、どういうところで、そこで何をするのか、ということについて書きます。

人は他界した後、すぐに霊界には行かずに、いったんパラダイスと呼ばれる霊界の病院のようなところへ行きます。そしてこのパラダイスで、現世界での疲れを癒し、波動を安定させ、霊界へ行くための準備をする、ということをこのブログでも以前お伝えしました。

このパラダイスを出ると、いよいよ霊界へ行くのですが、実は最初に行く霊界は各人の霊格に正確に応じたものではなく、かなり大まかな感じで「とりあえず」行き先が決まるのだそうです。

この話を始めてスピリットから聞いたときは、かなり衝撃を受けました。今から3年くらい前だったでしょうか。

というのは、「霊界にはたくさんの界がある。そして、親和性の法則が働くことによって、同じ霊格の似た者同士で界を構成している」ということを書物でも読んでいましたし、スピリットからも聞いていたからです。

それにもかかわらず、「とりあえずの界」へ行くということに、唖然としたのです。

この話を複数のスピリットから聞くことができ、私の指導霊にも確かめたところ、普遍性のあることと判断できたので、今回ブログで公表します。

では、その「とりあえずの界」でなにをするかというと、「霊界の生活に馴染むこと」が主目的なのだそうです。ですから、自分が生きてきた人生の振り返りや真理の教育、奉仕や社会活動は一切行わないのだそうです。

この「とりあえずの界」は、霊界に馴染むため専用の界ではなく、ここに住み、学んだり、社会活動を行なっているスピリットたちもいる界です。

そして、他界してまもないスピリットに与えられる家は、戸建てではなく、集合住宅のことが多いようです。集合住宅といってもマンションやアパートのようなものではなく、ヨーロッパでよく見られる古めかしい建物であることを何回か見せてもらいました。

そこでは個室が与えられ、一人で暮らします。時折、指導霊が様子をみにもきてもくれます。

やることといえば、散歩をしたり、他のスピリットと雑談をしたりなど、本当にただブラブラしているだけです。

しかし、この界での生活はあまり長くなく、霊界に時間はありませんが、現世界の尺度でいうと、数ヶ月程度なのだそうです。

そしてこの界をでて、次の界に移る時が、正確にそのスピリットの持つ波動・霊格にぴたりとあった界になるのだそうです。

「自分ではもうどうにもならない」そう思った時は、スピリチュアルカウンセリング で、ご自身の指導霊からの深遠なアドバイスをきいてみはいかがでしょうか。きっと、よい活路が見出せるはずです。
詳しくはホームページをご覧ください。

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